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2005年 04月 28日

日本のことは悪口しか言えない

韓国の世論に殴り殺される!? 「親日宣言」出版の趙英男さん(産経新聞)
>  趙氏は産経新聞(二十四日付)とのインタビューで、最近の日韓関係について「冷静に対応するなら日本の
> 方が一段上だ」などと語り、これに対し「日本の手先」とか「売国奴」などとインターネットを中心に非難が集中し
> ていた。日本を客観的に評価したことで「社会的に殴り殺されるような事態」になったことについて、さすがに
> 「あまりに暴力的だ」(二十七日付の朝鮮日報)と、異論を許さない最近の韓国社会の風潮を自己批判する声
> が出ている。

日本と本当に友好関係を築きたいという志は、今の韓国では育ちません。
日本では異論があったとしても、それが例え背後に黒い疑惑のある人でさえも堂々と発言できるし殴り殺される心配などありません。
しかし韓国は違う。
この、異論を許さない韓国社会は恐ろしい。

今年は日韓友情年らしいですが、韓国のどこにその友情があるんでしょうか?
友好的な人が抹殺されようとしているこの現実をどう受け止めればいいんでしょうか?
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by k_milliard | 2005-04-28 10:04 | ニュース
2005年 04月 28日

デジャブゥかと思った

夏のビジネス軽装 愛称は「クール・ビズ」(産経新聞)
>  電力消費を抑え地球温暖化防止につなげようと、環境省が公募したノーネクタイなど「夏のビジネス軽装」の
> 愛称について、小池百合子環境相は27日、「COOL BIZ(クール・ビズ)」を選んだと発表した。
>
>  涼しい、格好がいいという意味の「クール」にビジネスの「ビズ」を組み合わせた。小池環境相が、審査委員の
> 漫画家弘兼憲史さんの人気作品「取締役 島耕作」の主人公にも「クール・ビズ」を着せるよう打診、弘兼さん
> も前向きという。

同じような光景を昔見たような気が・・・

省エネルック・・・

羽田さん・・・
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by k_milliard | 2005-04-28 09:47 | ニュース
2005年 04月 27日

世界の平安は日本人の願いです

両陛下のサイパンご訪問、閣議決定(産経新聞)
>  天皇、皇后両陛下が、太平洋戦争時の激戦地、米国領サイパン島を訪問されることが26日午前の閣議で
> 決定した。6月27日に出発、翌日帰国される。戦後60年にあたり、外地で亡くなった人々を慰霊し、平和を祈
> 念するのが目的。宮内庁によると、同島には戦前戦後を通じ、天皇、皇族のだれも訪問されたことがないとい
> う。

世界の平安を願われる天皇、皇后両陛下が、太平洋戦争の激戦地を訪問されると言うのは、これ以上の慰霊は無いだろう。
集団自決した場所、スイサイドクリフやバンザイクリフに私は行ったことは無いが、おそらく、今行ったとしても壮絶な余韻の残る場所のように想像する。

戦後60年、両陛下の強い慰霊の気持ちを政府はこれからも尊重し、下らない理由で止めないで欲しい。
出来うるならば、両陛下の靖国神社への参拝。
これが実現すれば、日本が平安を祈願する国であることを国内国外ともに最大限にアピール出来るように思う。
実現するかしないかは、両陛下のお気持ちを第一に考え、閣議で決定してもらいたい。
間違いなく、国内からも近隣三国からも批判の声は上がるはずである。
しかし、平安を祈願し戦争で亡くなった人に慰霊することが、日本の軍国化につながると言う理屈には説得力が無いし、侵略された側の気持ちに配慮しろと言うなら、戦争で亡くなった人の気持ちにも配慮してみろ。
亡くなった人に良いも悪いも上も下も無い、それが日本だ。

自分ちの墓参りを、隣の家の迷惑おばさんから「あなたの先祖は犯罪者だから行かないでくれ」と言われたから「配慮」して行きませんでした・・・って、ご先祖様も泣くわ。
じゃ、どうやってご先祖様を供養する?
誰が供養する?
勝手に先祖を犯罪者扱いして墓参りを認めないということは、その家の先祖の否定であり、その家の存在自体も認めないことと同じである。
文句を言ってくる連中の狙いはそこにある。

今の日本があるのは、ご先祖様・日本を守ろうとした兵隊さん・心ならずも犠牲になられた人、その他多くの尊い命の上に成り立っている。
今私達が生きていることに感謝する気持ちと、亡くなられた先人に感謝する気持ちは、根っこは同じだろう。
その行為を、他人の目を気にすることがどうかしている。
慰霊する気持ちを、戦術とか駆け引きの話にしてはいけない。
コソコソお参りするくらいならしないほうがいい。
日本人は人目を忍んで生きなくてはいけない情けない人間なのか?
違うだろう。
堂々と参拝するのが、歴史を背負って生きる日本人としての務めではないだろうか?
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by k_milliard | 2005-04-27 12:49 | ニュース
2005年 04月 27日

騒ぎになるのが愉快なのか?

阪急電鉄の線路に置き石・神戸(日経新聞)
>  27日午前1時半ごろ、神戸市灘区の阪急電鉄神戸線の線路内に人が入っているのを近くの住民が見つけ
> 110番した。灘署員が駆け付けたところ、上り線の線路上に小石1つが置かれていた。

おそらく、尼崎のJR脱線事故の報道で置き石のヒントを得たアホがやったんだろう。
事故報道のバックで携帯片手にピースサインしているアホと同種の匂いを感じるが、精神的に未熟な人間がやったに違いない。
置き石があったからといって同様の事故が起きるとは思えないが、騒ぎになること自体が愉快なのかもしれない。
いずれにしても、これは弱っている人間を足蹴にする無神経な行為であり、私には到底理解できない。
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by k_milliard | 2005-04-27 11:37 | ニュース
2005年 04月 26日

事故・災害のテレビ報道で思うこと

25日のJR脱線事故についてですが、多くの命が犠牲になり、あまりのことにお悔やみの言葉も見つかりません。
現段階では、まだ救助活動も続いており事故原因の特定には至っていませんが、マスコミの報道姿勢についてだけ触れたいと思います。

事故直後からテレビの報道を幾つかチェックしていましたが、特に現場にレポーターが到着して生の映像を送り実況中継するようになった頃から、報道の伝え方としてセンセーショナルな印象を強く与えようという意図を感じました。
ただ、NHKは事実をタンタンと伝えるといった感じでしたが、私が見た限りでは、安藤キャスターをメインに立てて特番で報道したフジにその傾向が強かった。
画面の隅のテロップで、事故原因が運転士の運転ミスであることを強調。
事故原因が特定されていない段階で、このような映像の作り方には疑問を持ちました。
事実を語ることと、事実を元に特定の部分だけを切り取り編集することは違うはず。
伝える側の編集する意図によって事故の伝わり方が左右されてしまいかねず、そこのところを非常に危惧しました。
それと、事故や災害の報道ではいつもこうなってしまうのが残念なのですが、救出活動の詳細を出来るだけアップで撮ろうとしたり、病院に到着した救急車から搬送されている最中の犠牲者の悲惨な姿を接近して撮ったり、また、比較的軽症だった人や亡くなった人の家族へのインタビュー。
事故を伝える側の義務感のようなモノは分かるのですが、これらの映像にはたしてどれほどの意味があるのか、必要性があるのか、首を傾げずにはいられません。
テレビの良いところは、このような事故をリアルに視聴者にお届け出来る「即時性」でしょう。
また、視聴者としても、もっと正確な情報を知りたいという欲求があり、それを満たそうとしている。
実際、的確な情報をより早く伝えること自体は悪いことではない。
それが、ややもすると、もっと悲惨な映像を観たい、もっとエグい映像を観たい、という行き過ぎた好奇心で、より刺激的な映像を求める人もいるのだろう。
そのような、報道する側と観る側の暗黙の欲求の満たし合いのような状況を、事故直後の映像からは強く感じてしまい、それが不快でした。

私がテレビ報道に求めたいのは、事実を正確に伝えるという基本、これを過度に粉飾しないことを求めたいです。
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by k_milliard | 2005-04-26 11:24 | 寸評
2005年 04月 25日

友好、それは儚い

中国車、露市場へアクセル 日本車まね 価格は半分(産経新聞)
>  その同社が力を入れるのが「アドミラル」。外見はトヨタのハイラックスにそっくりで、カタログ上の仕様や性能
> もトヨタと遜色(そんしょく)はないが、価格は1万8300ドルからと、トヨタ車の半額だ。

パクリも、堂々とやったら商売になるんですか?(笑)
コピー商品・海賊版の取り締まりは厳しくなりつつあるけど、知的財産の概念が大きく欠如してるんじゃないかな、近隣三国は。
日本のアイデア・技術・デザインを「お手本」に、彼らがマネて安く売る。
とっても友好的な関係ですね。(嘲笑)
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by k_milliard | 2005-04-25 08:59 | ニュース
2005年 04月 25日

大きく育てよう、対日批判の芽

対日批判継続容認と香港紙 中国当局、国内メディアに(産経新聞)
>  24日付香港紙、明報は消息筋の話として、中国当局が無許可の反日デモ規制の方針を決定したと同時
> に、今後も教科書問題や靖国参拝などで対日批判を続けることを国内メディアに認めたと報じた。
>
>  同紙によると、当局は今年が「抗日戦争勝利60周年」であることを十分に利用し「合理的で節度ある」対日
> 批判に民意を結集する方針を決定。
>
>  報道の際には日本製品ボイコットなど経済的影響が懸念される批判をトーンダウンさせ、日本の「右翼」と一
> 般の日本人を厳格に区別することも求めているという。(共同)

今の中国って面白いなぁ。
内乱を煽り現体制を崩壊させかねない「対日批判」の芽を、後生大事に抱えてる。
その芽は、今までは期待した通りの花が咲いてくれてたんだろうけど、今はどんな花が咲くのか水をやっている中国にも分からない状況になってきている。
そのコトは、抑制が効かなくなりつつあるこの数週間の暴動を通じて、よ~く理解したはずなのに、よほど美味しい思いをした成功体験が頭から離れないと見える。
その危険な芽でさえも利用しておかないことには内政が成り立たなくなってきているという証のようでもある。
まさに、病んだ大国だ。

この、中華人民共和国が崩壊へと向かっているサマは、おそらく後世の歴史教科書に記述されることになるでしょう。
つまり、私達はその歴史教科書のあるページの行を行間をこの眼で目撃していることになるのです。
もちろん、その歴史教科書は検定済みですよ。(笑)

そういう意味で今の中国は面白いし、歴史ってダイナミックだなぁと思う。
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by k_milliard | 2005-04-25 00:53 | ニュース
2005年 04月 24日

企業も大変だね

米ウェンディーズ:豆料理に人間の指 主張の女性を逮捕(毎日新聞)
>  逮捕されたのはネバダ州ラスベガス在住のアナ・アラヤ容疑者。アラヤ容疑者は先月22日にサン
> ノゼ店で食べた料理の中に指を発見したと主張。しかし、アラヤ容疑者には「食事をしたら娘が病気
> になった」と他のファストフード店を訴えるなど複数の訴訟歴があったため、警察は当初から同容疑
> 者をマークし、自宅も捜索していた。ハンバーガー店に対し損害賠償訴訟を起こす構えだったアラヤ容疑
> 者は、警察の捜査とメディア報道が過熱化した今月中旬に計画をあきらめた。

こういう事件を聞くと、どうしても私は自分自身が体験したこの出来事を思い出さずにはいられない。
この事件でも自分の子供をダシに使っているのが気分が悪い。
自分だけの過剰な権利の主張にも通ずる、この手の犯罪。
「まともに働けよ」と思うけど、こういう連中は「一度吸った蜜の味は忘れられない」んだろうな。
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by k_milliard | 2005-04-24 11:59 | ニュース
2005年 04月 24日

勝算はあるのか?

日中首脳会談 主席、歴史反省迫る 首相、デモ再発防止要請(産経新聞)
>  【ジャカルタ=船津寛】インドネシア訪問中の小泉純一郎首相は二十三日夜、ジャカルタ市内で中国の胡錦
> 濤国家主席と会談した。会談で胡主席は、「歴史を正しく認識し対処するために、反省を実際の行動に移して
> ほしい」と要求。一方、首相は中国での反日デモで邦人に負傷者が出たことを受け、「再びこういうことが起こら
> ないように、今後、適切に対処してほしい」と再発防止を求めたが、謝罪や補償には言及しなかった。

反日暴動の謝罪と補償には言及して欲しかったな。

AA首脳会議での小泉首相の演説に対する評価は分かれているようだけど、先の記事にも書いたように、日本人として「臥薪嘗胆」の気持ちには変わりが無いはず。
この悔しい気持ち、「今に見ていろ」という気持ちをいつかは晴らしたい。
その点では一致しているでしょう。

日本政府としては、中共政府を追い詰めるのではなく、逆に手を差し伸べる方法を選んだ。
しかも、相手からは被害に対する言葉や助けてもらったことへの言葉はなくて、さもそれが当然のような態度で常に高飛車なのが気に入りませんが・・・

小泉首相が日中関係でしきりに繰り返す「友好」。
この「友好戦略」とでもいうべき日中外交に、私は少なからずも「甘さ」を感じてしまう。
「皮を切らせて肉と断つ」「肉を切らせて骨を絶つ」という考え方に立ち、日本が外交戦略を練る必要があるのは分かります。
でも、それは前提として、その向こう側に日本の為になる「何か」があるはずだし、その戦略に立ち犠牲を払う以上、その「何か」を確実にゲットしなくてはいけない。
あくまでも、皮を切らせるのは肉を断つためだし、肉を切らせるのは骨を断つためでしょう。
で、その「何か」って、今までは「北東アジアの安定」が大きかったと思うけど、日本はいろんなモノを犠牲にしてそれは達成してきたと思う。
その分の「ツケ」が、今、一気に噴出してきてるけど・・・

21世紀初頭の今、日本を取り巻く状況は刻々と変わりつつある。
その中で、今まで通りのやり方で果たしていいのか?「北東アジアの安定」を堅持しつつも、果たしてそれだけでいいのか?という問いが、今突きつけられている。
外交手法を「強」「弱」で分けるなら、今までは「弱」だったろうし、反日暴動に対しても一応言うべきコトは言ったけど、最終的には「弱」でいこうとしている。
このやり方が、ちゃんと向こうを見据えて勝算があるのなら支持もできる。
しかし、今までのやり方を踏襲しただけの「弱」であるのなら、それは何の進歩も無い戦略も無い、悪手でしかない。
はたして、どうなんだ、小泉外交は?
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by k_milliard | 2005-04-24 11:45 | ニュース
2005年 04月 23日

政治的キャッチボールの行方

胡錦涛主席が小泉発言を「評価」(朝日新聞)
>  23日付のタイのネーション紙は、小泉首相が22日のアジア・アフリカ首脳会議で過去
> の植民地支配と侵略をめぐってアジア諸国などに「痛切な反省と心からのおわび」を表明
> したことについて、中国の胡錦涛(フー・チンタオ)国家主席が同日のタクシン・タイ首相と
> の会談で「国際会議の場で日本がこうした発言をしたのは初めてだ」と述べ、前向きに受
> け止めていることを示唆した、と伝えた。

非難を浴びながら投げた小泉首相のボールを、中国として受けないワケにはいかないでしょう。
タイトロープ上で額に脂汗を浮かべながらボールをキャッチした胡錦涛国家主席の様子が頭に浮かぶ。
首脳会談でもヘタなコトを言ったら世界中から叩かれかねないだけに、薄氷を踏むような思いじゃないかな。
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by k_milliard | 2005-04-23 13:30 | ニュース