んなアホな!

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2005年 03月 31日

楽して儲ける方法

偽造1万円札計4億2400万円!韓国人2人を拘束 (SANSPO.COM)
>  韓国の仁川本部税関は30日、4億2400万円分に上る未完成の偽造1万円札を仁川港から韓国に持ち込もうと
> したとして、関税法違反容疑で韓国人2人を拘束したと明らかにした。

>  鳥取県の境港(同県境港市)に改正船舶油濁損害賠償保障法(改正油濁法)の施行後、初入港した北朝鮮籍の
> 貨物船「リミョンス7」(181トン)が持ち込んだ米国の100ドル札など百数十枚に、偽札の疑いがあることが30日分
> かった。

まったく、どいつもこいつも。
南は円で北は米ドルの偽札かよ。
国際的な信用を無くすとか、そんな心配してないんだろうね。
偽札作りは重罪ですよ。
特に、覚醒剤と並んで国家事業として偽札作りを営んでいる北部方面・・・

真っ当に働けよ
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by k_milliard | 2005-03-31 23:00 | ニュース | Trackback | Comments(7)
2005年 03月 31日

朝日協力援助隊

朝日新聞、武富士から「編集協力費」5000万円受け取る(NIKKEI NET)
>  朝日新聞によると、連載にあたり両社で記事中に「編集協力・武富士」と記載することを相談したが、
> 最終的には表記しないことで合意。これにかえる形で連載終了後、写真展を開いた際などに武富士の
> 名前を出すと決めたが、写真展は現在まで開かれていない。

ぼ・ぼ・ぼったくり!?

んなワケないよね、んなワケないよね・・・
「編集協力費」ってんだから、編集を協力したんだよね。
ん?編集を協力?
編集を、協力・・・
海外出張費などに充てられた、か・・・
協力費で5000万円ねぇ。
で、お金を出した武富士のメリットは?
なんか変だなぁ。
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by k_milliard | 2005-03-31 01:44 | ニュース | Trackback | Comments(3)
2005年 03月 31日

いろんな意味で、大丈夫か?

日本辛勝!B組2位に浮上(デイリースポーツ)

いや、勝ったからいいんですけどね。
オウンゴールが良くないって言うんじゃないんですけど、ただ、オウンゴールだけってのが・・・ちょっとねぇ。
ホームでこの内容でしょ・・・
残りの試合、すごく心配なんですけど。


北朝鮮の観客が暴徒化(デイリースポーツ)

フラストレーションのはけ口が無いのかもしれないけど、いかんだろ、こんなことしちゃ。
日本の選手やサポーターも同じような目に遭わないように、今のうちから政府&外務省はバッチリ手を打っておいてよね。
言っとくけど、万が一、日本人にけが人でも出ようもんなら、ただじゃおかないよ。
こっちが暴徒化するっちゅうねん。
あれ、相手がイラン人だからこの程度で済んだとも言えるんだから、この試合程度の警備で日本と試合したときに、もし同じような事態になったとしたら、もっと酷い惨状になるのは目に見えてる。
モノが飛んでくるだけじゃ済まないよ。
そんなことになったら、あちらサイド(南北両方)のメディアがなんて言うのか、分かってんだから。

「このようなことになったのは遺憾である。しかし、反省も謝罪も無いまま妄言を繰り返す日帝への憎しみを抑えきれなかった同胞を誰が責められようか」

この通り言うかどうか分かんないけど、どうせプラマイ10くらいの精度で当たってんだろ。
あ~あ、大変だ、そんなことになったら日韓友情年なんか吹っ飛ぶねぇ。
(と、事態が深刻化していく妄想を勝手に描いてたりする・・・)
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by k_milliard | 2005-03-31 01:09 | 寸評 | Trackback | Comments(4)
2005年 03月 29日

ラジオ、好きです

ライブドアとフジサンケイグループによるニッポン放送株争奪戦に新たな局面を迎えた今、この話題については私自身いささか食傷気味に感じている。
もう、お腹一杯って言うか。
今更、何か書いても反感買うだけかもしれないし、と、ちょっと弱気なところも見せつつ、これについてはもう書くまいと決めていた。
ところが、ふと、私は今頃になって重大なことに気づいたのである。
私はラジオが無くては生きていけないほどのラジオ大好き人間だったのだ。
ラジオ依存症と言ってもいいくらいで、ラジオ中毒、略して「ラジ中」と呼んでもらっても構わないほどである。
そんな私が、ラジオ放送局の受難を語らずして何を語れと言うのか。

私はニッポン放送の番組はあまり聴かない。
せいぜい、オールナイトニッポンを聴くくらいなものだ。
「ラジ中」の私ではあるが、今は特に好きな放送局というのはない。
しいて挙げるならABCとMBSくらいだろう。
どっちかって言うとMBSかな。
で、騒動の渦中にあるニッポン放送のことを、「もしこれが、私がよく聴いているMBSとかABCだったとしたら・・・」と、我が身に置き換えて考えてみた。
すると、どうだろう。
フツフツと怒りにも似た感情が湧き上がってくるではないか。
という事で、この騒動をラジオのリスナーの視点で思ったことを書いてみることにした。

---まずはライブドア
ほとんど堀江社長の個人攻撃に近いものを感じる昨今の報道ではあるけれども、堀江社長のことを「金儲け至上主義」と批判する意見が大勢であるが、私もそう思う。
ただ、私は堀江社長に対して怒りとかムカつきとか、そういう特別な感情はあまりない。
たしかに、彼が発したトンでも発言などを知るとトンでもないことを言っているとは思うけれど、あーゆー人には何を言ってもムダだろうという諦めのようなものがあるので、それ以上の感情は特に無い。

で、ニッポン放送やフジテレビの社員たちを怒らせたと思える「テレビや新聞を殺していく」という一連の発言については、「新しいメディアを作るんだ」という前向きなメッセージとして受け止めていた。
私がライブドアを支持した理由は以前にも書いたが、それは第4の権力であるマスコミへのカウンターパンチになってもらいたいという私個人の勝手な願望からくるもので、ニュースや記事の透明性を高めるとか既存メディアには出来なかった新しい「何か」を提案してくれるとか、そういうことに期待したからに他ならない。
しかし、例えば「現在のラジオ放送を止めて全部ネット配信にします」とか、「人気のある番組を有料配信にします」とか、新しい「何か」がそんな程度のことであったなら、私は断固反対する。

ラジオの何がいいかっていうと、作業をしながらでも聴けるという「気軽」なところだ。
仕事をしながらでも通勤で歩いているときでも、満員電車の中でも情報を得ることが出来る。
この「携帯利便性」においてラジオに勝るメディアはまだ無いと断言できる。
また、災害などの非常時には欠かせないツールでもある。

ところが、このラジオを「一部有料チャンネルになりました」とか「パソコンからでないと聴けないんですよ」なんてのは、ラジオの何たるかを全く知らない人間の発想にすぎない。
堀江社長がラジオとテレビの人間を怒らせた原因は、正に彼の発言内容にこういう放送に対する無知からくるものを感じ取ったからに他ならないと思う。
「知らない人間が勝手なことを言うな」
そういう怒りは分からなくもない。
しかし、知らない人間に対して「なぜ知らない」と怒ることほど空しいものはない。
ラジオ放送を、自社の事業を大きくしていく過程での単なる足がかり程度にしか思ってないんだとしたら、その程度の人に対して外野からあーだこーだ言ったところで何も始まらない。

---引き続きニッポン放送について
だったら、ラジオ放送とはどういうものかを「プロの放送屋」が、ちゃーんとあの素人の若造に教えてやればいいじゃないか。
それはニッポン放送の社員にしか出来ない務めだろう。
それが、どうして支配するかされるかの買収の話にしかならないんだ。

全社員による反対声明文なるものを作っていたけど、やりたきゃ勝手にやればいい。
たしかフジテレビの社員も「堀江社長がグループの代表になったら会社を辞める」と言っていた奴がいたが、堀江社長が嫌で辞めるのならそれはそれで構わない。
ただし、辞めたい奴は、リスナーが困らないように今ある番組をしっかり後の人間に引き継いでからにしてくれ。
しかし、ただ単に「あいつが嫌いだから」と言う理由だけで、ロクに話し合いもせず、そんなに大事なニッポン放送の風土とやらを守る闘いもしないで、一体彼らは何を守ろうとしているというのか。
「潰されるかもしれない」という危機感があるのなら、まずやれるだけのことをやって、それでもダメなら、そのトキに辞めればいい。
そうすればリスナーだって辞めていく社員の味方をするに違いない。
ところが、これまでの流れだけで判断すれば、一番リスナーに近いはずの現場の彼らから「リスナーに対する思い」というものがあまり伝わってこない。
また、経営陣がライブドアに代わったからと言って、今までの放送が不可能になるのだろうか?
最近、私が聴く番組で時々、ラジオ放送の危機感を訴えるコメントを聴くようになった。
これは、ニッポン放送以外の放送局も、ラジオ放送全体の問題として捉えている動きだと思う。
だが、聴き様によっては放送局の危機をリスナーに訴えて同情を引こうとしているようにも感じる。
私たちリスナーに抗議の電話でもしてもらいたいのだろうか?
本当に危機感を持つようになったのであれば、リスナーに訴えるのではなく、経営陣と直で話し合ってもらいたい。

私が番組の製作者サイドに求めたいのは、第一に円滑な番組進行であり、第二に面白い番組作りの姿勢である。
それと、放送局ではないが、ニッポン放送の出演者が降板を示唆する発言をしたことにも、ここで触れておく。
リスナーが何を楽しみにしてラジオを聴くのかと言うと、それは面白い番組であったり好きなタレントやDJのトークを楽しみにして聴いているのである。
放送局自体が好きでその局しか聴かないというリスナーもいるとは思うが、その割合は低いように思う。
たいていの場合、番組の「内容」か、ご贔屓の「人」を目的として番組を聴く。
もし、好きなタレントが番組から降板するとなったら、その番組のリスナーにとっては非常に悲しい事態に違いない。
出演者にしてみれば、恩義に感じているニッポン放送のことを思っての発言かもしれないが、今まで聴いてくれていたリスナーのことも考えてもらいたい。
例えば、別の局で同じような番組をそのまま続ける、というのであればいいが、そうでないのなら好ましいことではない。
要するに、リスナーが何を求めて番組を聴いているのかを、放送局の人も出演者も今一度考えてみて欲しい。

ライブドアとフジテレビの板ばさみの中で、これまでニッポン放送は言いたい事がちゃんと言えていないような気がする。
これからは「支配」という言葉にビビってないで、言いたいことを堀江社長に訴えていって欲しい。

---最後にフジテレビ
ライブドアに付け込まれるような「スキ」を作り、グループが崩壊しかねない状況を作ってしまった本体の罪はかなり重い。
ニッポン放送がライブドアの手に渡り、どうするのかと思えばソフトバンクに頼るとは・・・フジテレビに批判的な私でさえ大丈夫か?と少し心配になった。
今のところソフトバンクがテレビには手を出さないなんて言ってるけど、そんな言葉、信じられるもんか。
たしか日枝会長は、放送の公共性を保つという観点からもライブドアのやり方を批判していたように思うけれど、ソフトバンクが筆頭株主になっても同じことが言えるのか?
ライブドアはダメだけどソフトバンクならOKという基準が分からない。
上手いことソフトバンクが乗っ取ったように感じるのは考えすぎだろうか?
貸した株が返ってくるという5年後、フジテレビがどういう状態になっているのか行く末を見守りたい。

それと、堀江社長の言動は、考えてみれば分かり易い。
日枝会長からすれば堀江社長は無礼で失礼で乱暴な若造と映っているのかもしれない。
たしかに、見た目も大人と子供のケンカって感じだ。
だが、日枝会長のやり方は、大人の対応とは言い難い。
門前払いで直接会うことを避け、ライブドアのやり方を批判する。
良識ある大人の態度として、無礼な若者の行いを諭すのが大人のやり方かと思う。
この際だから、社会の礼儀というものを懇々と諭してやれば良かったんだ。
或いは、ムカつきが治まらないのなら、直接その怒りをぶちまけ、堀江社長が涙目になるまで説教するのもいいだろう。

しかし、そのようなトップ会談をせぬままソフトバンクに頼り、何よりも私がリスナーとしてフジテレビを腹立たしく思うのは、フジサンケイグループとしてラジオを見捨てたというこの事実だ。
「焦土作戦」というニッポン放送のリスナーをバカにしたやり方にも怒りを覚えるが、結局、本体のテレビが守られればそれで良しかい。
ソフトバンクに丸ごとくれてやるくらいなら、ライブドアと妥協点を探り落としどころを見つけた方が良かったんじゃないのか?
まぁ、今となっては、もうどうでもいいことなんだけど。


昨年のプロ野球合併問題ではオーナーサイドのファンに対する配慮の無さに愛想をつかしたが、今は放送局の買収問題で企業のリスナーに対する配慮の欠如を危惧している。
だから、せめてニッポン放送の社員だけでも、リスナーの期待を裏切らないように、いつまでも良い番組作りを心がけていて欲しいと願う。
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by k_milliard | 2005-03-29 02:29 | 寸評 | Trackback | Comments(6)
2005年 03月 27日

きっかけはなんでもいい

数年前になりますが、たまたま仕事が休みだった日に地元の議会を観るために市役所に行ったことがあります。
ちゃんとHPで日程と時間をチェックしてから行きました。

その日の議題はもう忘れてしまいましたが、観覧席には私を含めて約10名いました。
その中には、マンション建設反対を訴えている市民の方が5名ほどいました。
議員の中に、マンションの建設反対運動を支援というか推進している人がいたので、その議員の支持者だったと思います。

議員と行政側の質疑応答が何度も繰り返され、初めて市長の肉声を聞くことが出来ました。
おそらく、国会も含めてどの議会でも基本的な運営方法は同じなのでしょう。
議題に対して多数決を取ったときには、まぁだいたい国会の与党と野党と同じような状況になってました。
与党側の会派と野党側の会派。
ですが、さきほどのマンション建設反対の議員だけは一匹狼みたいな感じで、全ての議題に対して反対してましたね。
共産党でさえ賛成しているのに、反対はその議員一人でそれ以外の議員が全員賛成、っていう議題もありました。
あとで調べたら、その議員は労働組合系で、ちょーっと裏がありそうな感じでした。

なかなか議会を観る機会は無いとは思いますし私も何回も行ったわけではないですが、生で観てみるというのは良いことだと思いました。
国会だとちょっと話のレベルが大きいこともありますが、地元の議会だと、「あそこの駅前の開発をどうするんだ」とか「保育園の統廃合をどうするんだ」とか、自分の生活とかなり密着した議題を話し合っているので、観ていて飽きるということは無いと思います。

なんでもいいと思うんです。
政治に興味を持つきっかけですから。
きっと政治に興味の無い人でも、「え、これっておかしいんじゃない?」と疑問を持ったり興味を示すことがあるはずです。
また、議会を生で観た人が、その状況を周りの人に話してみるというのもいいかもしれません。
最初は下らないことでもいいと思います。
「あの議員、話し方が変なんだよ」とか「うちの地元は自民党が強いみたい」とか、なんでもいい。
とにかく、地元の議会でも国会でも、興味を持つというのが大事でしょう。
その最初の一歩が、大切な一票につながっていくように思います。
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by k_milliard | 2005-03-27 18:55 | 寸評 | Trackback | Comments(0)
2005年 03月 23日

私たちに出来ること

おかげさまで当blogも開設して1年が経ちました。
日頃の訪問者数はチェックしていましたが、気づけば累計6万人を超えていました。
三日坊主の自分がここまで続くとは思ってませんでしたが、飽きずに見て頂いている皆様のおかげだと思います。
あらためて皆様の好意に感謝いたします。

さて、挨拶もそこそこにして、人権擁護法案についてです。
なんとか当面の法案提出は見送られましたが、予断を許さない状況にあるのは違いないと思います。

そこで思うのですが、そもそもこの法案に積極的な公明党こそが諸悪の根源なのではないでしょうか。
選挙の度に公明党の「堅い」組織票をアテにしなくては自民党は選挙で勝てない、この状況。
自民党が単独与党であれば、古賀氏だってあんなトンチンカンなことは言わなかったでしょう。

であるならば、次の国政選挙で公明党の影響力を弱めるようにしなければ、また同じことの繰り返しになるでしょう。
私は自民党を全面的に支持はしてませんが、まだ民主党に任せるには危ないと思うので、現実的な路線として自民党による単独与党を復活させるのが一番いいのではないか、と思います。

公明党の強みは、なんと言っても計算の出来る「堅い」組織票。
創価学会を核とした、ほとんど選挙のプロと化した組織です。
ですが、考えてみれば、総人口の比率から考えてみても、彼らは決して多くないはずです。
なのに、どうしてこれほどまでに国政に関して絶大な影響力を及ぼしているのでしょうか?
答えは簡単、選挙の投票率が低いからです。

「堅い」という組織票が計算出来るということは、ブレの少ない絶対値と言い換えてもいいかと思います。
絶対値の影響力を薄めるにはどうしたらいいか。
今世間の注目を集めているフジテレビは、創業者一族が保有する株(=絶対値)の影響力を薄めるために新株を発行し、総数を広げるという戦略を実行してきました。
そしてライブドアに対しても同様に、新株の発行をしようとしているわけです。

つまり、「堅い」公明票の絶対値の影響力を薄めるためには投票率を上げるのが一番だし、議会制民主主義を採用している日本としても選挙で白黒ハッキリさせるのが筋だろうと思うのです。

具体的にはどうしたらいいのか?
地味だけど、人権擁護法案の危険性を多くの人に知ってもらい、とにかく選挙で投票してもらうように訴えていくしかないと思います。
アメリカでは、blogでの議論が世論形勢に影響力を持つこともあるそうじゃないですか。
だったら、この日本でも、ネットが世論に影響を与えることは不可能ではないような気がします。
それと、ネットの強みは、市民運動のような特定の組織や個人ではなく、不特定の有志が広く連携して動けることにあるでしょう。
ネットでつながった志を同じくする有志が、ネットだけでなく個々の生活の場で各人が出来る範囲の活動を地道に続けていくことが大事だと思います。

私は常々、日本にも本格的な情報部の設置を願っていますが、どうせ無いなら私たちがその情報部員になったつもりで、この法案を阻止するための行動を起こす、というのはどうでしょうか?
誰から命令をされたわけでもなく個人の志だけで動く情報部員なんて変ですけど、結局、私たちの生活や国を守るのは私たち自身なのですから、私たちが行動を起こさないと。
これくらいのユーモアも交えつつ、この法案に対処していくというのはどうでしょうか?
大事なのは、無理をせず各人が出来ることをする、ということだと思います。
薄くてもいい、広~く広~く、この法案のことを知ってもらい、とにかく投票率を上げるのが目的です。

で、このblogに限らず、ネットというのは新しい形の「衆議」の方法と捉えることも出来そうです。
今回、私が述べたように、個人が考えられることなんてたかが知れています。
しかし、たくさんの人が参加してお互いの意見を述べていくうちに、いいアイデアが出てくるかもしれないじゃないですか。
だから、せっかくいいツールがあるんだから、どうすればこの法案に対処できるのか、どんどん意見を出していいけばいいと思います。
例えば、敵の敵は味方の理屈で考えるなら、公明党の宿敵共産党と歩調を合わせるという危険な禁じ手も無いわけではないですし。
下らない意見でも、言わなきゃ始まらない。
まずは意見を出すのが大事でしょう。

「衆議」とは、より良い意見を探し求める方法だと思うので、それをこのネットで実現できないものか、と思います。
ね、みんなで考えましょうよ。
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by k_milliard | 2005-03-23 02:26 | 寸評 | Trackback | Comments(21)
2005年 03月 22日

暗黒の世界

人権擁護法案、与党懇話会に差し戻し(Sankei Web)
> 今国会での成立を強く求める公明党は、自民党部会で提案された「人権擁護委員に
> 国籍条項を設ける」「メディア規制条項の削除」などの修正案に難色を示している。
> 古賀氏は、公明党と連動する形で巻き返しを図るとみられる。
>
>  古賀氏「福岡2区の補選(の選挙協力)も含めて公明党と話はついている。何とか
> 国会の場に議論を移してほしい」

間もなく開設してから1年が経つ当blogで様々な発言をしている私としても、人権擁護法案には「もちろん」反対です。
どうしてこんな法案が提出されようとしているのか、その背景がイマイチよく分からなかったのですが、この記事で「なるほど」と納得できました。
あの公明党ならやりそうなことだ。

小が大を制す

ダメダメダメダメ
ほとんどの日本人にとっては「百害あって一利なし」だよ、こんなの。
そりゃー公明党にとしてはいろんな「利」があるでしょうね、「御大」を擁護しなきゃいけないし。
それと、権利を都合良く解釈している人達による「権利の乱用」が目に見えている。

やっぱし公明党はダメだな。
選挙の度に公明票をお願いしてくる学会員の親戚は、どう思ってんのかな。

この日本を暗黒の世界にしたらアカンでぇ!
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by k_milliard | 2005-03-22 00:43 | 寸評 | Trackback(1) | Comments(4)
2005年 03月 21日

毎度のことですが・・・

よみうりテレビ「たかじんのそこまで言って委員会」20日放送分

最初は竹島問題について議論してました。

テーマの竹島のことよりも、田嶋陽子さんのことが・・・どうもね。
あの人、なにかにつけて自身の女性論に結び付けて語ろうとするでしょ。
竹島となんの関係があるのかよく分からないんだけど。
で、他の出演者からツッコまれると、
「それは別!それは別!」
と逃げて全然反論になってない。
これでは議論になりません。
日本人が悪いって主張するならそれでいいから、ちゃんと話し合って欲しいよな。
都合が悪くなると言いたいことをまくしたてて、あとはダンマリ。
それ以上イジると途中で帰ってしまうし、田嶋さん、タチ悪いよ。
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by k_milliard | 2005-03-21 11:22 | テレビ | Trackback | Comments(7)
2005年 03月 19日

ドーパミン全開

竹島問題:馬山市の「対馬の日」条例 韓国政府が撤回要請(Mainichi INTERACTIVE)
>  【ソウル堀信一郎】韓国南部の慶尚南道、馬山市の市議会が18日「長崎県対馬は韓国領土だ」と
> 主張して「対馬の日」制定の条例を可決したことについて、韓国外交通商省は19日、馬山市議会に
> 条例撤回を要請した。

はーい来ましたー、韓国の対馬狙い。
期待を裏切らない動きをみせてくれて、ありがとう。

国としては地方議会に撤回を要請ってことですが、「~の日」制定条例可決の応酬にしようとしてんですかね。
そのうち「日本の日」を制定する議会がでてくるんじゃないの?(爆)

中国もそうだけど、地方の動きを中央が制御できない状態になってきてますね。
今までは国内問題から目をそらす効果もあった対日政策ですが、ここにきて邪魔になるケースが増えてきた、と。
去年は「自己責任」、今年は「自業自得」が流行語大賞にノミネートされそうかな。

日本政府も韓国大使を呼びつけてビシッと言ってもらいたいものです。
ま、せいぜい自分のケツは自分で拭いてくださいね。>韓国政府
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by k_milliard | 2005-03-19 17:02 | ニュース | Trackback(1) | Comments(0)
2005年 03月 19日

黄色から赤信号に変わってますよー

中国、炭鉱事故対策急ぐ・安全基金設立や閉鎖命令(NIKKEI NET)
>  中国では発電燃料の約8割が石炭で、深刻な電力不足を背景に石炭の需要が急
> 増。安全無視の増産が事故を引き起こしているとされる。

中国の炭鉱爆発、死者18人に(Saneki Web)
> 中国では昨年、炭鉱事故で6000人以上が犠牲となっている。

年間6000人というのは尋常な数ではないと思うのだが、おそらく中国は、この程度の被害は電力不足解消のためには仕方がない、と軽くみていると思う。
天安門事件一つとって見ても分かる通り、自国民に対する「命の軽さ」は中国人気質と言ってもいいような気すらする。
有人宇宙ロケットが成功するまでに何人の犠牲者が出たのか、考えただけで怖い。

電力不足は、都市部の急激な需要の高まりに供給が追いついていないから問題になっていると思うけれど、北京オリンピックをなんとしても成功させたい中国としては、多大な犠牲を払ってでも強引に推進させねばならない国家事業なのだろう。
しかし、私見ですが、北京オリンピックをピークに中国はメルドダウンするような気がしています。
この事故だけではなく雇用問題が大きい。
国内の不満がドンドン高まり、いつの日か一気に噴出し、共産党でも抑えきれなくなるトキが必ず来る、と私は読む。
さぁ、そうなったら大変だ。
いや、中国が大変なのではなく、高度経済成長の再来だとか煽られてホイホイ中国に進出して行った日本の企業のことですよ。
終戦で半島に資産をそのまま置いて引き上げてきた企業の二の舞にならなければいいが。
個人だって、やれこれからは中国株だとか投資だとか言われてきたけど、そのトキに全部パーになっても誰も責任取らないよ。
手を引くなら早い方がいいと思いますがねぇ。
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by k_milliard | 2005-03-19 12:14 | ニュース | Trackback | Comments(10)