んなアホな!

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2005年 01月 31日

よりにもよって

勘九郎の二男七之助、警官殴って逮捕(nikkan.com)
>  中村勘九郎(49)の二男で歌舞伎俳優の中村七之助容疑者(21、本名・波野隆行)が30日、公務執
> 行妨害の現行犯で警視庁大塚署に逮捕された。タクシー料金の支払いトラブルをめぐり警察官を殴った
> 疑い。容疑を認めている。29日に行われた勘九郎の「18代目中村勘三郎襲名を祝う会」に出席した後
> の事件だった。七之助容疑者は歌舞伎のほか、映画「ラストサムライ」に明治天皇役で出演するなど幅
> 広く活動している。この日夜、勘九郎は都内で謝罪会見を開いた。

「好事魔多し」ですね、勘九郎さん。
まさか、自分の息子がこんなことになって、自身の襲名にミソがつくなんて考えもしなかったでしょう。
科学的な根拠は無いけど、こういうことってあると思います。
ちょっと違うかもしれませんが、私は新しい事を始めようとしたりとか仕事で新しいプロジェクトに参加したり、或いは新製品を買ったりすると、その時に限って普段はしないような失敗をすることが多いです。
新製品なんか、買ったその日にどっか壊す確率80%以上です。(笑)

なんか良い出来事があるときこそ、慎重の上に慎重を重ねたほうが無難です。
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by k_milliard | 2005-01-31 12:32 | ニュース
2005年 01月 28日

韓国滞在記-3

で、お墓参りです。
韓国の昔のお墓は、土葬の上に盛り土をしたものです。
父は両親のお墓参りをしたいと言うので、小雪ちらつく悪天候の中、私と親類の人が左右から父を支えながら山を登りました。
山と言っても村のすぐそこで、30分ほどでお墓までたどり着きました。
村の近くにお墓があると言うよりも、お墓の傍に人が住んでいる感じ。

私からするとお爺さんとお婆さんのお墓は、それぞれ別の場所にありました。
お墓は、日本の墓地のようにズラ~ッと近接して並んでいるのではなく、ある程度離れた場所に間隔を空けて点在していました。
日本だと夫婦が同じ墓に入るのは普通ですが、韓国の古いお墓は一人につき一個。
お爺さんとお婆さんのお墓は、結構離れていました。

ふと気づくと、この盛り土のお墓が向こうの山奥に向かってずぅ~っと続いているのが分かりました。
いや、それは山と言うより、山全体がお墓と言っても過言ではないのですが、つまり私はそこでご先祖様のお墓を一望したのです。
一体、どれだけのお墓があるのか見当もつきませんが、とにかく見える限りの山奥まで全て私のご先祖様のお墓でした。
この光景に私は圧倒されました。
価値観が変わるというのはこのことで、決して私は一人で突然ポンと生まれてきたのではない、ご先祖様から延々とつながる「歴史ある命」なんだ、と一瞬にして悟りました。
なにしろ、ご先祖様との時間的なつながりが、立体的なビジュアルと共に目の前に広がってるんですから、これを見せられて何も感じないわけがない。
私の故郷は日本ですが、それを一発でこの地に引き寄せるだけの迫力があった。
もし私が韓国で生まれ育ちこの光景を見ていたとしたら、間違いなく一族の一人としての存在意義を感じ、個人としてだけではなく一族の繁栄のために生きたと思います。

しかし、日本に帰ってから冷静に考えました。
私は日本で生まれ、日本で育った。
血のつながりとしての故郷はあの村かもしれないけれど、私の故郷はやっぱり日本。
私は日本でしか生きられない。
一族の、ご先祖様とのつながりを悟ったのと同時に、これからも日本で生きていきたいと思いました。

その日の夜、村で一番の物知りという人が部屋に来てくれました。
私に、ご先祖様の話をするためです。
韓国にはそれぞれの姓の家系図をまとめた広辞苑のように分厚い本があり、この本を元に、その人が私に私達一族の話をしてくれました。
この本に記載されている一番古いご先祖様は、今の中国の内陸部に住んでいたそうで、その子孫のある人がその土地から離れ別の場所に移住したそうです。
それから何代かの後、この村に定住した人がいた、と。
その人が、云わばこの村を切り開き、今の私達につながるご先祖様である、ということでした。
最初のご先祖様から何百年経っているのか正確には分かりませんが、とにかくスケールのでかい話でした。
その本には、私の名前も記載されていました。
しかし、日本で日本人と結婚した女性の名前は記載されていませんでした。
それは、その家系図に日本人の名前は載せられないというよりも、その家族の自主的な判断で申告していないという感じでした。
ひょっとしたら、本当に、その家系図には韓国人の名前しか載せられないのかもしれませんが、定かではありません。
純血主義の強い韓国だから、あり得る話かもしれません。

韓国での滞在記は、これでひとまず終わりにします。
私が韓国語を話せたりハングルが読めたりしたら、もっといろんなことが経験できたと思います。
でもまぁ、普通の観光旅行では体験できないことばかりだったので、私の貴重な体験になりました。
もう父は他界してますし二度とあの村に行くことはないでしょう。
でも、あの村での出来事は、今でも私の大事な思い出となっています。
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by k_milliard | 2005-01-28 12:56 | 自分のコト
2005年 01月 27日

来ないで下さい

外国籍受験制限は合憲、最高裁が初判断 都の管理職試験(Sankei Web)
外国籍職員訴訟、昇任試験拒否は合憲 都側が逆転勝訴(asahi,com)

来ないで下さい 凶悪犯罪を犯す外国人

来ないで下さい 権利ばかり主張する外国人

来ないで下さい 反日活動に熱心な外国人

来ないで下さい 秩序を乱す外国人

来ないで下さい 外国人であることをわきまえていない外国人
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by k_milliard | 2005-01-27 12:54 | 朝鮮
2005年 01月 26日

言ったモン勝ち?

まずは、こちらをご覧下さい。

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これは、私の通勤経路で見かけたポスターです。
人権啓発ポスターのボードに貼ってありました。

a0010515_1220830.jpg

内容は見てのとおり。
大阪弁護士会が朝鮮学校の生徒にアンケート調査した結果をまとめ、このようなポスターとして作成したようです。

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おそらく4週間ほど、1月24日まで貼ってありました。
本当にこのようなことが行われているとすれば当然許せない事ですが、あの北朝鮮-朝鮮総連系列の学校に、しかもアンケートをしただけです、これって。
一連の拉致事件の報道でも明らかなように、ありもしない証拠を平気でデッチあげる組織ですよ。
ここに書かれていることを、そのまま鵜呑みにすることは到底出来ません。
一方的な伝聞だけで、こんなポスターを作った大阪弁護士会。
人権啓発って何ですか?
なんの弁護をしてるんですか?
拉致事件がまだ確定していないときに、この人たちは被害者の救出を訴えたり日本人の人権を守るために何かしましたか?
疑いがあるだけでこんなポスターまで作れる行動力、どうかそれを日本人のために使って下さい。
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by k_milliard | 2005-01-26 12:39 | 拉致事件関連
2005年 01月 20日

日朝戦争の真っ只中

NHK元総局長、発言翻す 朝日新聞抗議「報道に根拠」(asahi.com)
>  NHK特集番組の改変問題で19日、当時NHK放送総局長だった松尾武氏(現NHK出版
> 社長)が記者会見した。松尾氏は、朝日新聞の記事に登場する「NHK幹部」は自分であると
> 公表、「政治的圧力を感じていないと答えた」「内容がねじ曲げられている」と語った。これに
> 対し、朝日新聞社は同日、松尾氏が、政治家からの「圧力とは感じた」と明確に述べていたこ
> となどを指摘。「言論に携わる責任ある立場の人が発言内容を翻したことは誠に遺憾。記事
> には根拠がある」と、NHKに抗議した。

言った言わないの問題にして、このままうやむやに終わらせるつもりか?

この事件、日本が北朝鮮と戦争状態にあるという認識さえあれば、容易に理解できる。
これは、安倍さん中川さんを狙い撃ちにした北朝鮮の攻撃です。

今回記者会見した松尾氏の発言が真実かどうか、おそらく100%の立証は難しいでしょう。

「真実はどこに」ではなく、「悪意はそこに」です。
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by k_milliard | 2005-01-20 09:08 | 拉致事件関連
2005年 01月 18日

人権さん、いらっしゃ~い

逮捕監禁男に懲役7年求刑 コンクリ殺人の元少年(Sankei Web)
> 知り合いの男性を監禁して暴行し、けがをさせたとして、逮捕監禁致傷罪に
> 問われた元会社員、神作譲被告(33)の論告求刑公判が18日、東京地裁
> (菊池則明裁判長)で開かれ、検察側は懲役7年を求刑した。

コンクリ詰め殺人で有罪の男に懲役7年求刑 逮捕監禁など (asahi.com)
> 知人の男性を監禁してけがをさせたとして、逮捕監禁致傷罪に問われた被告の男(33)の
> 公判が18日、東京地裁であり、検察側は懲役7年を求刑した。被告は89年に東京都足立
> 区で起きた「女子高生コンクリート詰め殺人事件」で有罪判決を受けた元少年の一人。

>  一方、弁護側は「出所後、周囲に前科を知られ、社会復帰に限界を感じて自暴自棄になっ
> た面がある。事件については深く反省している」と情状酌量を求めた。


まず・・・

被告人の名前を書けや、朝日さんよー!

おまえ、誤認報道に精出す暇あったら、こいつの実名くらい出せやっ!
元少年の一人って、あーたそれ、被告人の人権に配慮してんの?

ふ・ざ・け・る・な   プルプルプル・・・

んで、なんだ?弁護側の「出所後、周囲に前科を知られ、社会復帰に限界を感じて自暴自棄になった面がある。事件については深く反省している」って主張は?

それを乗り越えて初めて更生したって言うんだよっ!

反省だけならサルでも出来る。
情状酌量を求める意味が分からんわ。
どうせ何年かしたら出所して、温かく受け入れてくれる「人権さん」がいるんだろうけど、堂々と前科者としての人生をまっとうしろや。


あわわ・・・つい感情的になってしもうた・・・
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by k_milliard | 2005-01-18 12:46 | ニュース
2005年 01月 17日

韓国滞在記-2

滞在中、私は父の親類縁者に囲まれていたわけですが、ほとんどの人はとても好意的に私を迎えてくれました。
しかし、わずかではありましたが、そうではないのかな?と思える人もいました。
と言うのも、私は韓国人でありながら日本に住む身であり、その上韓国語が丸っきり分からない。
いくら血縁者と言えども、ちょっと低くみられていたのかもしれません。
言葉が分からないから私は何を言われているのか理解できませんでしたが、「あぁ子供扱いされてるな」と感じたこともありました。
まぁ、それは言葉の通じない外国人に対する日本人の接し方と大差は無いのかもしれませんが。

旅の移動では、列車を利用することもありました。
たまたまその時は少し混雑していて、私達は客車で立つことにしました。
すると、目の前に座っていた年配の女性が、私の父を見るなり躊躇無く席を父に譲ってくれたのです。
そこは指定席だったのに、です。
父は杖をついていたということもありましたが、あの譲りっぷりの良さに驚きました。
まるで自分の父親に接するような感覚。
日本でも老人に席を譲るのはよく見る光景ではありますが、老人に対する思いやりは日本と韓国ではその質が決定的に異なるように思えました。
儒教精神の深さに触れた出来事でした。

旅の目的の一つである法事は、年末にありました。
父の兄弟が勢ぞろいし、儒教のやり方で法事は行われました。
作法は細かく決められていて私もやりましたが、何度も立ったり座ったりして、かなり複雑でした。

父には弟が二人、妹が三人いました。
朝鮮戦争も経験したというのに、これだけの数の兄弟が亡くならずに全員健在だったということに、父の家系の生命力のしぶとさに感慨深かったです。
ところで、叔父の一人がクリスチャンだったそうで、法事の最中この叔父夫妻は別室で待機していて、法事が終わってから全員で食事をしました。
韓国では日本よりもキリスト教が一般に普及しているようで、儒教の次はキリスト教ではないかと思います。

旅の後半、親類が運転する車で地方都市から4時間ほどかけて父が生まれ育ったという村に行きました。
日本海と山に囲まれた村は、戸数は数十件程度の小さな村で、大半が手作り感のある貧しそうな民家、村の中心部には中国的な小さいお堂が一つありました。
村の人々の生活は、都市部以上に女性が元気で優しかったし、男性も大らかな感じでした。
なんだか、この村だけずっと時間が止まっている様子。
いい意味で昔ながらの儒教的な生活様式が今でも息づいているんだな、と思いました。

夜はとても寒く、降るような満天の星空。
家は当然のように天然のオンドル。
オンドルと言うと韓国の代表的な習俗のようですが、もう天然のオンドルというのは都市部では見られないと思います。
日本の床暖房と同じような現代のオンドルの場合、床下にパイプが巡らされており暖かい箇所とそうでない箇所があるため、低温火傷を気にしつつ暖かいところを選んで暖を取ることになります。
ところが、これが天然だと床一面が暖かく、しかも室内もいい感じでポカポカと暖かい。
それはそれは心地の良いものです。
で、寝るときは日本のように布団をしっかり敷くのではなく、適当な場所で掛け布団というか毛布のようなものをかけて寝るわけです。
雑魚寝のような感じですね。
そういえば、私の母は今でも冬以外は雑魚寝のようにして寝るのを好みます。
どうしてだろうと昔から思っていましたが、これは天然オンドルでの生活の名残ではないかと思います。
天然オンドルの場合、床が暖かいから敷布団の必要がなく、室内も暖かいから掛け布団が適当なものでいいからです。
雑魚寝こそオンドルに相応しい寝方でしょう。
そう考えると、日本ではこの快適なオンドルが定着しなかったおかげで、畳が考え出され和式の寝床や部屋が発展したのかもしれません。
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by k_milliard | 2005-01-17 21:51 | 自分のコト
2005年 01月 16日

馬脚の次は?

NHK番組改変問題の真相は朝日新聞が仕掛けた反日情報テロ
なんか、一気に噴出しましたね。
これだけ分かり易い反日活動の露呈のされ方もないな。

と思いつつサンプロを観たら、安倍さんが大阪から中継で出演されてました。
途中から笑ってしまうくらい、田原氏を媒介とする朝日陣営の物言いが滑稽でしたよ。
私がレフリーなら、レフリーストップかけて安倍さん圧勝にしますけどね。
安倍さん自身も、最後の方ではうんざりした感じで苦笑いしてたし。

「馬脚を現す」と言う表現がありますが、もう、出す脚が無いんじゃないかって言うくらい(笑)、朝日の反日ぶりが露になってきましたね。
しかし・・・脚を出しきってしまったら、次はパンツを下ろすしかないな、こりゃ。

まぁ、反日活動の実態を知らしめると言う意味で、こういう番組どんどん放送してもらいたいですね。
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by k_milliard | 2005-01-16 13:57 | 寸評
2005年 01月 15日

韓国滞在記-1

もう十年以上前の話になりますが、私が韓国に行ったときのことを何回かに分けて書きたいと思います。

韓国に行った時期は年末で、向こうで新年を迎え、約一週間滞在していました。
目的は、父の兄弟が勢ぞろいするという法事に出席するのと、父が生まれ育った田舎で先祖のお墓参りをすることでした。
滞在中はずっと父の親戚の家を泊まり歩き、観光といえばソウルでちょっとしたくらいです。

当時の韓国は、ソウルの中心街は新宿のような雰囲気があり、地方都市の中心部は日本の繁華街とそれほど変わらない様子でした。
ただ、それ以外の郊外などは、10年20年くらい前の日本といった印象を受けました。

まず食事について。
今、韓国料理というと焼肉とかピビンバとか結構一般的になってますが、滞在中に美味しいと感じたものはあまりなかったです。
一般家庭の普通の家庭料理ばかりで、日本の味付けに慣れている私の口には合わなかったですね。
たしかに、キムチはどこで食べても日本のものよりも美味しかったですけどね。
そんな中、父の田舎で食べた食事だけは、とびっきり美味しかった~。
特別変わった料理ではなく、白米とキムチと野菜と魚くらいなんですが・・・これが感動するくらい美味しかったんです。
おそらく、山と海に囲まれた村だったから、全て自給自足で地元の天然モノはかりだったからじゃないかと思います。
他には何もない、「ド」が付くほどの田舎でしたけど、あれだけ美味しいものを毎日食べられるというのは、物凄く幸せなことだと思いました。

食事といえば、法事では食べきれないほど大量の料理がでました。
韓国では、お客様に対しては食べきれない料理で迎えるのが作法のようです。
万が一にも料理が食べつくされるという事は「あり得ない話」で、韓国人としてのプライドにかけてもあってはならないことのはずです。
良く言えば心意気、悪く言えば見栄と言えるのではないでしょうか。

心意気・見栄に関しては、父は会う親類縁者に対して、漏れなく全員にお金か品物を渡していました。
一人に渡す金額は大したコトないと思うんですけど、必ず幾ばくかのお札を握らせ、子供には玩具なども与えていました。
当時の父は既に働いておらず、安いアパートで母と暮らし、裕福とは言えない生活をしていました。
それでも、韓国に帰る日を楽しみにしてコツコツとお金を貯めていたようです。
私が小学生の頃なんか、父が韓国に帰るからというので、母から「おまえもお父さんに何か」と言われて、泣く泣く私のチョロQとかシャーペンを父に渡し、それを親類へのお土産として韓国に持って行ったことがありました。
子供のものを奪うくらいなら新しいものを買えばいいだろうにと思いましたけど、あの時、私は初めて不条理というものを感じました。(笑)
どうして父がそんなことをしたのかというと、これも韓国人としてのプライドの高さが成せるワザではないかと思います。
たとえ自分がヒモジイ食事しか出来なくても、親類の前では格好をつけておきたいという気持ち、そんな父の心境は理解できても感覚として私には分からなかった。
先ほどの客人に対する食事といい、このへんに韓国人として引くことの出来ない精神性の何かがあるような気がします。
だから、韓国人と接していて、相手から過剰な「何か」を感じたとしたら、それは韓国人らしさだと捉えて、そのプライドを傷つけないように「上手くノッてあげる」のが優しさだと思います。
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by k_milliard | 2005-01-15 12:31 | 自分のコト
2005年 01月 13日

前フリじゃないよね?

史上最大の警備体制、米大統領就任式に6000人配置(NIKKEI NET)
お笑いの世界では、「やるな、絶対にやるなよ」と言う忠告は、本当は「やれ」という意味で、ネタの前フリとしてよく見る光景です。
ダチョウ倶楽部とか出川哲郎あたりが得意としてますね。
今回は身内から暗殺される要素はないでしょうから、よほどのことが無い限り大丈夫だとは思いますけど。
ビン・ラディンも、やるんならこの日に大統領とサシで勝負して決着をつけてくれたら、余計な血を流さなくて済むんだけどなぁ。

いずれにしても、就任式は世界最高水準の警戒網をしくことになるんでしょう。
ここでもサンデー・ミラーの記者が偽爆弾の一つでも持って大統領に接近できたら、私はその記者の勇気に拍手を送ります。
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by k_milliard | 2005-01-13 02:32 | ニュース