んなアホな!

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2004年 10月 26日

日本人の不幸を喜ぶ人達

十数年前の話になるけど、親戚の家に遊びに行ったとき、たまたまテレビで大きな事故のニュースを報道していました。
かなりの人数が死亡もしくは行方不明という報道だったと思います。
すると、それを観た家の主が唐突に大きな声で
「死ね!死ね!みんな死んだらええねん!」
と言いました。
冗談で言っているのかと思ったけど、どうやらほとんど本気のようでした。

不幸な状況に遭っているのが日本人だから、こんなヒドイことを言ったのか、その真意のほどは分かりません。
しかし、仕事で日本人と取引したり日本人の中で暮らしているにも関わらず、韓国・朝鮮人の中には日本人の不幸を喜ぶ人達が確実にいます。
私の親戚も、その類だと思います。
特に、二世くらいの戦後を知っている世代はその傾向が強いのではないでしょうか。

今年の度重なる台風被害、新潟県中越地震の被害。
あの親戚は、今頃なんて言っているのか。

日本人からすれば、どうしてそんなことを言われないといけないのか理解できないと思いますが、彼らにしてみれば理屈ではないのでしょう。
日本人を目の前にして、平気で「私、日本人嫌いだから」って言う親戚もいます。
日韓の相互理解というのがいかに難しいことなのか、こんな反応をする人とどうやって理解を深めたらいいのか。
理想は大事ですが、現実は厳しいです。
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by k_milliard | 2004-10-26 14:19 | 朝鮮 | Trackback | Comments(11)
2004年 10月 22日

外交上正しくない・・・ってか

靖国参拝「外交上正しくない」 中国で加藤紘一氏(asahi.com)
>  自民党の加藤紘一元幹事長は21日、北京で開かれた中国国際戦略学会で講演した。小泉首相の靖国参拝につい
> て「サンフランシスコ平和条約で明らかなように、14人のA級戦犯がすべての戦争責任を負う。78年に靖国神社が1
> 4人を合祀(ごうし)して以降は、首相が正式に参拝することは外交上正しくない」と述べ、自重すべきだとの考えを示し
> た。

あぁ・・・
「外交上正しくない」って加藤さん。
じゃ、日本は「他国が外交上正しいと言っていること」を全てやらないといけないんですかね?
中国には中国の、日本には日本の都合や論理があるでしょう。
それに、その「正しさ」って誰が決めるんですか?
中国の主張は全て正しいとでも?
それとも、中国国際戦略学会で講演するくらいだから、東アジアの平和のためには中国の国益が第一ってことですか?
だとしたら、あんた日本人じゃないよ。
もう日本に帰ってこなくてよし!
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by k_milliard | 2004-10-22 15:59 | ニュース | Trackback | Comments(0)
2004年 10月 20日

勘弁してくれよ・・・

「顔切られた」と自作自演 大阪の中3女子(河北新報社)
>  19日午前9時20分ごろ、大阪府豊中市浜の市立第12中学校から「子どもがけがを
> した。男が学校から逃げた」と110番があった。
>  3年の女子生徒が顔をカッターナイフで切られ、救急隊員に「男に切り付けられた」と
> 話したが、その後、豊中南署に「うそでした。(習っている)空手をやめたかった」と自作
> 自演を認めた。スカートのポケットからナイフも見つかった。

この記事を取り上げることについてどうしようか迷ったけど、書くことにしました。

この事件の第一報を私はラジオの速報で聞きました。
同時刻、私の妻は娘を連れて、同市の育児関連施設に所用で出かけていました。
事件が起きたのは市立第12中学校。
(豊中市の中学校は、このように学校名に数字がついています。)
速報によれば、犯人はつかまっていないというではないか。
頭をよぎるのは、池田の付属小学校殺傷事件。
刃物を握って逃走する犯人の姿が頭に浮かぶ。
妻は携帯電話を持っていない。
私はあせって、今から妻と娘が行った施設に行こうかと思った。
いや待て、と。
その前に第12中学校の場所を確認。
学校名が地名ではなく数字だから、一体どこにある学校なのかすぐに分からない。
どうやら、妻と娘が行った施設とは離れた場所の学校らしい、と分かった。
たぶん大丈夫だろうとは思ったけど、自分の家族をこれほど心配したことはない。
ほどなく、妻と娘が帰宅し無事なのを確認。
なにもなくてよかった。

これが自作自演だと分かったのは夜でした。
これが他府県で起こった事件だったら冷静に判断できたのかもしれないけど、身近な場所で起きてしまうと正直あせった。
これをやった女子生徒・・・
きっと、これほどの大事になるとは思っていなかったろう。
しかし、だ。
最近起こったいくつかの事件で、学校での殺傷事件は保護者・学校関係者にとっては非常に敏感でナイーブな話になっている。
子供相手にあまりキツイことは言いたくないけど、自分がやってしまったことの意味をしっかり考えて反省してもらいたい。
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by k_milliard | 2004-10-20 11:38 | ニュース | Trackback | Comments(2)
2004年 10月 18日

議論にならないってどういうこと?

10月16日 よみうりテレビ「たかじんのそこまで言って委員会」

最初のテーマが「南京大虐殺」でした。
新聞のテレビ欄で知っていたので、とても楽しみにして観ましたが、期待外れでした。
というのも、番組に出演されていたのは南京大虐殺に対して「なかった派」の方が大勢を占めていて、いわゆる「あった派」が一人もいなかったからです。
私は両派の白熱した議論を期待していたのに、客観的にみれば「なかった派」の一方的な主張にとどまってしまった。
つまり、議論にならなかったのです。
その理由は、「なかった派」のゲストとして西尾幹二氏が出演されてましたが、「あった派」の有識者に出演を依頼しても誰も出演されなかったそうです。
番組では「あった派」として議論に参加してくれる人がいたら出演して下さい、ということでした。
匿名のメールやFAXならたくさんくるのに、顔を出して実名で出演する人がいないそうです。

地上波でここまでつっこんだ番組を放送したことは画期的と言えるけれど、議論にならなかったのは残念だ。
一言でいうなら、不戦勝。
言っちゃ悪いが、これでは敵前逃亡と同じで、自らその主張の敗北を意味しているのではないのか。
おかしいじゃないか。
私の認識が間違っていなければ、まだ世間では南京大虐殺があったと盲目的に思っている人の方が多いと思う。
あの局とかこの局とか、あの新聞とかこの新聞とか(言わなくても分かるでしょ)、「南京大虐殺」はあったものとして報道しているというのに、議論にならないとはどういうことなんだ。
正々堂々と議論して下さいよ。
あったことはあったこととして、私は知りたいんですよね。
だけど、こんなんじゃ、やっぱりなかったんだ、と思わざるを得ないでしょう。
公の場での議論を避けるやり方は、竹島問題をまともに議論しようとしない韓国と同じ。
やり方が汚いんだよ。

次、このテーマで放送するとしたら「あった派」が議論に参加したときだと思うので、私はそのときを楽しみにしたいと思います。
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by k_milliard | 2004-10-18 13:14 | テレビ | Trackback(1) | Comments(8)
2004年 10月 18日

怪しい試合

中国がクウェートに敗れる/W杯予選(nikkansports.com)
W杯予選、中国vs香港に連盟が警告(nikkansports.com)

未確認情報ですが、中国の新聞が香港チームに対して試合を捨てろ、というコメントをしたようです。(ネタ元を検索したんですがムリでした)
中国vs香港は11月17日に行われます。
もし中国が勝ったとしても、クウェートvsマレーシアの結果、クウェートも勝てば得失点差の勝負になってしまうので、自力だけで予選突破はできませんが。
さてさて、どうなるんでしょうね。
もし、中国が大量得点で圧勝したとしたら、圧力がかかったと思ってもいいのかもしれません。
2008年北京オリンピックを前にして、中国はなんとしても2006年のW杯に出場したいでしょう。

しかし・・・
中国でオリンピックを開催すること自体、私は非常に不安です。
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by k_milliard | 2004-10-18 12:30 | 寸評 | Trackback | Comments(0)
2004年 10月 11日

悪意ある目つき

私が嫌いな親戚(朝鮮人)の話を少々・・・

私が小さい頃、犯罪歴のある親戚の人の家に母と遊びに行ったときの話です。
その人が私にこう言いました。
「おまえの名前、わしがつけたんやで」
てっきり、私の名前は父がつけてくれたものだと思っていた私は、その言葉に動揺しました。
冷静に考えれば、父が私の名前を考えてつけてくれたのは明らかだったのですが、どうしてあんなことを言われたのか当時は分かりませんでした。
後年、私が帰化申請のために出生届の控えを取り寄せた際、父から聞いた話でその謎が解けました。
私の父は役所などへの手続き関係が非常に苦手な性格らしくて、私の出生届けをその親戚の人に頼んで代わりに提出してもらっていたのです。
そんな大事なことを他人に任せてしまう父も父ですが、その人はひとつの事実を根拠に話を膨らませ、私に嘘の情報を刷り込ませようとしたのでした。
なぜそんなことをする必要があったのかというと、父とその人は昔から仲が悪く、私が小さい頃は絶縁状態でした。
で、その人からすると、私の出生に関わる嘘の話を吹き込むことにより、嫌いな私の父の家庭を混乱させ、あわよくば私を自分になつかせて奪ってしまおうという魂胆があったと思います。
そう言えば、さきほどの台詞を言った直後、その人の奥さんが少し慌てたような表情で旦那の発言を止めさせようとしていました。
たぶん、思いつきで私に嘘をついたんだと思います。
人の家庭をぐちゃぐちゃにするようなことを平気で言えてしまう悪魔のような親戚・・・

もちろん、朝鮮人のすべてがこんな人ではないのは言うまでもありません。
ですが、日朝交渉のやり取りやその映像を見ていると、悪魔のようなあの親戚の表情とか目つきをどうしても思い出してしまいます。
拉致の被害者とその家族の人生を平気でもて遊べるあの神経が、私には実感として感じられるのです。
だから、韓流ブームで韓国文化に触れること自体を否定はしないけど、表には出てこない北朝鮮・韓国の怖さというか、そういうものに無自覚でいるのは少々危険ではないかと思います。
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by k_milliard | 2004-10-11 12:39 | 朝鮮 | Trackback | Comments(1)
2004年 10月 08日

戦争したくて軍隊に入るのではない

私が今までに知り合った人の中に、軍隊の関係者が三名います。

一人目
私が一度だけ韓国に行った際、年末年始だったこともあり帰省していた空軍の訓練兵と会って話をしました。
話といってもお互い言葉が通じなかったので、日本語を話せる別の親戚が通訳をしてくれました。
彼は私とほぼ同年代で、戦闘機のパイロットになるために日々訓練に励んでいるとのことでした。
そのときの会話で今でも覚えているのは、
彼曰く「ヘリコプターは翼が無いから危ない」
とのことでした。
兵役義務ではなく、軍人として一人前の戦闘機乗りになろうとしているだけあって、同じ年頃とは思えないほど落ち着いた人でした。
彼と会ったのはこれが最後で、数年後、訓練飛行中に墜落事故により亡くなったと聞きました。

二人目
この人とは彼が高校在学中に知り合いだったのですが、卒業後に海上自衛隊に入隊しました。
詳しくは覚えてませんが、たしか艦船上で整備を担当していたはずです。
彼は背が高くがっちりしていて高校球児のようなタイプ。
素直で礼儀正しい人でした。

三人目
この人も彼が高校在学中に知り合いで、卒業後に防衛大に入学し、現在は海上自衛隊で全国を転々としているみたいです。
彼とは高校卒業後にも何度か会いました。
彼は頭も良く、文武両道というのがピッタリな感じの人でした。
最後に会ったときに、私は彼に、
「自衛隊のことをいろいろ言う人がいるけど、僕は誇りに思ってるよ。頑張って、応援してるから。」
と言いました。
彼は、自衛隊に批判的な言説があることも重々承知しており、そのことに反発することもなく、言わば右とか左とか関係なく、純粋に日本を守るんだという志を語ってくれました。

この三人は、当然かもしれませんが、自ら軍に入隊するくらいなので、贔屓目に見ても同年代の人と比べて礼儀正しいし非常に真っ当な人間でした。

辻元清美氏が参院選に立候補した理由の一つとして、日本が「戦争のできる国」になろうとしている現状に危機感を抱いたから、らしいです。
私が思うに、私が知り合ったこの三人は戦争をしたくて軍人になったのではないと思います。
国を守りたい。
突き詰めたらそう言うことでしょう。
不幸にして戦争になることもあるかもしれないけど、彼らの存在そのものが他国からの攻撃を抑止し国を守ってくれているんだと思います。
消防士や警官もそうだろうけど、いざというときに軍人は命を張って私たちを守ってくれる尊い人なのです。
その志に敬意を払い、任務に就くときには「行ってらっしゃい」と応援し、帰ってきたときには「おかえりなさい」とその労をねぎらう。
それは私たちが最低限とるべき態度ではないでしょうか。
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by k_milliard | 2004-10-08 13:26 | 寸評 | Trackback(1) | Comments(6)
2004年 10月 06日

世も末だ・・・

ABCテレビ「ムーブ!」 http://www.asahi.co.jp/move/

関西ローカルで10月4日スタートの新番組。
6日放送分で、辻元清美氏がゲストで出演しました。
私は部分的に観ましたが、辻元氏は相変わらず彼女らしいコメントをしてました。

どうして彼女がゲストに出演したのだろうかと思って調べてみると、水曜日の出演者の石坂啓氏(漫画家)は「辻元清美さんの裁判を支える会」の呼びかけ人だったんですね。
それと、「辻元清美再生プロジェクト」という団体まで発足していました。
「更生」ではなく「再生」っていうのが、ちょっと笑った・・・

こうして辻元氏は着々と国政復帰に向けて動いている様子です。
執行猶予5年とか彼女には関係ないみたいですね。

ところで、先ほどの「支える会」ですが、

<呼びかけ人>
灰谷 健次郎 (作家)
石坂 啓 (漫画家)

<賛同人>
阿部 進(教育評論家)
天野 祐吉(コラムニスト)
石川 文洋(報道カメラマン)
上野 千鶴子(社会学者)
浦沢 直樹(漫画家)
永 六輔(放送タレント劇作家) 
小沢 遼子(評論家)
落合 恵子(作家)
鎌田 慧(ジャーナリスト)
川上 精一(高槻市)
小林 カツ代(料理研究家)
高 史明(作家)
斉藤次郎(教育評論家)
斉藤 駿(カタログハウス社長)
佐高 信(評論家)
白岩 登志男(高槻市)
司 修(画家・作家)
鶴見 俊輔(哲学者)
中山 千夏(作家)
本多 勝一(ジャーナリスト)
前田 哲男(軍事評論家)
松崎 菊也(戯作者)
松谷 みよ子(児童文学者)
山下 絢子 (高槻市)
山中 恒(作家)
湯川 れい子(音楽評論)
吉田 ルイ子(フォトジャーナリスト)

という顔ぶれ。
ふーん、そうなんや、なるほどねぇ~。
なんか、いろんなことが分かったような気がします。

それと、この番組のHPのキャッチコピーは、
「時代はどこへ?アナタはどこへ?」
ですが・・・
おまえこそどこへ行くつもりやねん!

ま、朝日系列ってことで・・・
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by k_milliard | 2004-10-06 17:19 | テレビ | Trackback | Comments(6)
2004年 10月 02日

これからどうするつもり?

中山参与と斎木審議官が拉致事件の交渉の前線から外されました。
理由はどうあれ、北朝鮮の意向に沿う形の人事になりました。
「拉致問題の解決なくして日朝国交正常化はない」という小泉首相の言葉を、私は信じていません。
こんなことされて信じられるはずがない。
それでも、家族会は政府を頼りにする他、手立てが無い。

小泉首相はこれからどうしたいのだろう。
もし、現状のまま拉致問題が幕引きされ国交正常化に踏み切ったとしたら、家族会の激しい反発に遭うのは分かっているはずだし、さすがの世論も黙っていないだろう。
「粘り強く交渉する」という言葉に今でも十分騙されていると思うけれど、さんざん我慢して待たせた挙句に国民を見捨てるつもりなのか。
それはつまり、主権を放棄するということか?
いやそうではない、と言うのなら、国民に対して、せめて家族会に対してだけでも、小泉首相の本心を聞かせてもらえないだろうか。
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by k_milliard | 2004-10-02 14:11 | 拉致事件関連 | Trackback(1) | Comments(0)
2004年 10月 01日

取り返しのつかない火遊び

知人『2人とも覚せい剤仲間』 兄弟殺害父親を逮捕(中日新聞)

子供が遺体で発見されたニュースを知った直後の私の感想は、「自分の子供をあんな目に遭わせた父親の責任は重い。できることなら父親も逮捕して欲しい。」というものでした。
その父親が覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕ですか。
本当なら殺人罪並みの刑でもいいくらいだ。

「俺も若い頃ヤンチャしてた」
と、自慢げに言う人がたまにいます。
ヤンキーだったり暴走族だったり、警察のお世話になった人もいるだろうし、その程度は様々でしょう。
それがある時期「卒業」して、たいていの人は大人になり社会になじんでいきます。
うまく「更生」できた人は、たまたま運が良くラッキーだったと思います。
よく世間では、昔悪かったけど更生した人のことを「美談」のように扱います。
たしかに、その人に限ってはそうでしょう。
しかし、うまく「卒業」できずに、ズルズルと過去を引きずっている人もいます。
その頃に築いた人間関係を甘くみないほうがいい、と私は思ってます。
たとえばこの事件のように「腐れ縁」というのはなかなか断ち切れないだろうし、覚醒剤のような「ヤク」もけじめをつけるのは難しいのではないでしょうか。
若い頃の火遊びとばかりに、ちょっとワルいことを経験したい衝動は分からなくもないけれど、たった一度の過ちがその後の人生を狂わせてしまいかねない。
「これくらいいいだろう」
その甘さが危ない。

本人が自滅するだけならまだいい。
この父親、自分の子供を自ら殺したも同然だ。
無理を承知で繰り返し言うけど、こいつには殺人罪並みの刑が妥当だと思う。
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by k_milliard | 2004-10-01 11:07 | ニュース | Trackback | Comments(0)