んなアホな!

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2004年 05月 20日

女優の常識!?

女優の島田楊子さん書類送検 カナダの免許証で事故容疑

>>調べに対し、「この免許で運転できないとは知らなかった」と話しているという。

し・島田さん、社会の常識なんですけど・・・
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by k_milliard | 2004-05-20 11:36 | ニュース | Trackback(1) | Comments(0)
2004年 05月 20日

マスコミの姿勢

首相訪朝の日テレ取材、同行拒否を正式撤回
ほうどうのじゆう/報道の自由

たしかに秘書官の対応はマズかったと思う。
日テレの報道内容が日朝交渉にどのような影響を与えるのか。
具体的な数字を公表することで、交渉が不利になるのかどうか。
私には、正直その評価はしかねている。

だが、今回の件に限らず、「報道の自由」「国民の知る権利」を御旗に掲げるマスコミの姿勢はどうなんだ。
「自由」って何をやっても許されるという意味か?
「権利」って言うけど、状況にもよるだろう。
誘拐報道のように自主規制する場合だってあるはずだ。
その判断はマスコミ各社に委ねられているのかもしれないけど。
しかし、国家規模の問題しかも人命に関わる問題であれば、マスコミは政府と歩調を合わせる必要があるだろう。
もし今回の日テレの報道が交渉に悪影響を与える内容だとしたら、報道は事後にすべきだと思う。
この報道のせいで交渉が上手くいかなかったら、日テレは責任とれるのか?
とれないだろう。

政府と歩調を合わせるべき、と言うと非民主的だと批判を受けそうだけど、私は状況に応じて見極めろ、と言っている。
全てをそうしろとは言っていない。

日本人としてどうするべきか、考えて行動しよう。
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by k_milliard | 2004-05-20 11:14 | 拉致事件関連 | Trackback(2) | Comments(2)
2004年 05月 19日

偽造酒と劣悪粉ミルク

中国・広東省、偽造酒で9人死亡

日本でも戦後の混乱期に闇市でこのような事件があったのかもしれない。
まぁ、最近の日本でも牛乳とか卵とか、品質と企業の対応が問題になるくらいだから人のコトは言えないけど。

しかし、この事件で驚くのは中国政府の対応。

>> 食品製造業者らに商業モラルの確立を訴えている

どうやら取り締まる規制が確立されていない様子。
善意に訴えかけてもムダだと思うんだけど。
それと、劣悪粉ミルクの事件の方は逮捕者が出ていますが、この対応の差はなんだろう?
ただたんに対応が遅れているだけなのか?
それとも、中国では偽造酒に寛容な風土でもあるのだろうか?

このような事件を見る度、つくづく「食」は「信頼」だなぁ、と思います。
私たちも、出所のハッキリしない、品質に信頼を置けない食料品には、十分気をつけないといけないですね。
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by k_milliard | 2004-05-19 15:23 | ニュース | Trackback | Comments(4)
2004年 05月 18日

被害者の家族の意見を尊重して

小泉首相を、昨今のスポーツ界に真似て「小泉ジャパン」と言ってみる。
すると、22日の訪朝は、小泉ジャパンvs金ノースコリア になりますか。

交渉を有利に進めるために、金一族をディズニー&ディズニーシーに無料でご招待する約束をチラつかせてみたりして。
もし本当に来たら、あとはこっちのモノ・・・

悪い冗談はこのくらいにして、今回わざわざ小泉さんが行くんだから、まさか手ぶらで帰ってくるワケもなく、解決に向けて確実に進展するはず。
おそらく、彼の国は一気に解決しようとはせず、段階的に出し惜しみするのは容易に想像できます。
そこを、一人でも多くの奪還を、少しでもたくさんの情報を持ち帰れるのか、小泉さんと外務省関係各位に期待したい。
本当なら、犯罪者にそこまで丁寧な対応などしたくもないけれど、やむを得ない。

ところで、先のイラク人質事件で全国的に署名活動などをなさっていた方々は、この問題についてどのように考え行動されているのでしょうか?
こっちのほうこそ、尊い人命問題としてなんとかしないといけないコトなんだけど。
被害者の家族会が訴えているように、経済制裁を実施しろ!ってデモとか署名活動はしないのかな?
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by k_milliard | 2004-05-18 12:05 | 拉致事件関連 | Trackback | Comments(4)
2004年 05月 17日

驚いた

先日、駅前で共産党のパンフレットをもらってしまった。

パラパラとめくってたら・・・

「世界 日本共産党の野党外交」
というページに、以下の記述がありました。

--- 参照開始 ---

  自主独立の党への信頼と共感
旧ソ連の干渉にも中国の毛沢東派の攻撃にも立ち向かってこれを打ち破ったこと。
ソ連のアフガニスタン侵略をきびしく批判し抜いたこと。
私たちの党が、「どんな大国の横暴も許さない」自主独立の党であることを、こういう歴史の事実で説明すると、どの国でも、驚きと信頼と共感が広がります。

--- 参照終了 ---

た、たしかに驚いた・・・
ソ連と毛沢東派を打ち破ったんだって・・・
し・知らなかった・・・
そんな凄い党だったとは!!!

「打ち破った」という表現が凄いな。
なんか、まるで戦争でもして勝ったみたいな言い方。
反戦訴えてんなら、平和的に「退けた」くらいの表現でもいいような気がするが。

下記URLからもダウンロードできるみたいです。

日本共産党中央委員会
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by k_milliard | 2004-05-17 16:54 | 寸評 | Trackback | Comments(0)
2004年 05月 17日

「新撰組!」の感想

NHK大河「新撰組!」の感想を少し。

あまりちゃんとは観れてないけど、「新撰組!」を今まで観た中で一番いいと思うのは、佐藤浩一さんと藤原竜也さんの二人が絡むシーンかな。
今は、この二人に鈴木京香さんが加わり、ちょっとした三角関係になっている。
芹沢(佐藤)とお梅(鈴木)が大人の関係で、沖田(藤原)はお梅に淡い恋愛感情を抱いている。
まだ精神的にも若い沖田の気持ちを芹沢がもてあそぶサマが面白い。
これは、三人の演技力によるトコロが大きいが、特に藤原さんの演技がいい。
さすが、蜷川さんの舞台で鍛えられているだけのコトはある。
主演の香取さんと違い、何気ないシーンも芝居になっている。
香取さんの場合、フジ「HR」やフジ「スマスマ」の印象が強いせいか、どのシーンも不器用にコントを一生懸命やっているように見えてしまう。
きっと、三谷さんはそういう香取さんだからこそ主演にしたと思うけど・・・
演技力だけを比べたら、香取さんにはちょっと可哀想なモノがある。

と言うワケで、もうしばらくは佐藤さんと藤原さんが絡むシーンに注目である。
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by k_milliard | 2004-05-17 13:04 | テレビ | Trackback | Comments(0)
2004年 05月 13日

直感に素直になる

当時はなんとも思ってなかったけど、今思い返すと怖い話だったな、というコトがある。

私が小学生のトキ、当時住んでいた住宅の裏には小川があった。
夏にはよく入って遊んだし、上流や下流に行って探検のようなコトもしていた。
その小川を挟んだ向かいには、工場があった。
それほど大きな工場ではなかったけど、たしか電鉄関係の工場だったと思う。
その工場は、時々白い廃液を小川に排出していた。
そうすると、水深の浅い小川が白く濁ってしまい、なんだか嫌だなぁと思っていた。
しかし、当時はたいして気にするコトもなく過ごしていた。
1度だけ、その小川で捕った魚を家族で食べたコトがあった。
当時はなんとも思ってなかったけど、かなり危ないコトだったのかもしれない。

話は変わって私が中学生のトキ、通っていた中学校には焼却炉があった。
どこの学校にもあるような平凡な焼却炉で、掃除の時間になると各クラスからゴミが集められて全てそこで燃やされていた。
ゴミ当番になったりすると、ゴミを捨てに行くついでにその焼却炉の近くで遊んだりしていた。
すると、ゴミだから当たり前のように思っていたけど、時々真っ黒な煙とともにクサ~い嫌な匂いが漂うコトもあった。
たぶんプラスチックかなにかが燃えていたんだと思う。
でも、当時は黒い煙を吸っても気にしないで遊んでいた。
これも、今考えると危ないコトをしていたのかもしれない。

公害というと、私は小学校高学年の頃に学んだのを覚えている。
中学1年のトキには、文化祭のテーマに公害を選んで、近辺の川の水質調査もどきをしたコトもあった。
だから、決して公害に関して無知だったワケではない。
しかし、先ほど挙げた実体験のように、ある意味無防備で、運が悪かったら体を悪くしていたかもしれない状況があった。
まさか自分が、という油断もあったと思うし、今でもそれは言えるかもしれない。

過去に起きた事例を知っていたり、ある程度公害として認知されている事例であれば、対処もできる。
幹線道路沿いを歩いたとして、排気ガスが体に悪いと知っていたら、できるだけ避けて歩くかもしれない。
あるいは、いっそのコト空気の澄んだ田舎に引っ越す人がいるかもしれない。

認知できる害に対しては、ある程度対処も可能だろうが、まだ害として認知されていないモノにはどう対処したらいいのだろうか?
私の経験上ひとつ言えるコトは、自分の直感を信じ、うやむやにしないというコトだ。
最初の小川の廃液にしても焼却炉の黒い煙にしても、どちらも「なんだか嫌だなぁ」と思いながらも普通に過ごしていた。
あそこで、自分の思いをうやむやにせず、嫌だと思った場所から離れてみるとか、ちょっとしたコトだけどなんらかの対処はできたと思う。
また、あの白い廃液はなんだろうとか、何が燃えたら黒い煙が出るのだろうとか、問題意識をもって調べておけばよかった。

そういう私達の身の回りのちょっとしたトコロに、公害というとオーバーかもしれないけど、問題の種がひそんでいるかもしれない。
大きな問題になる前に、自分の直感に素直になるのが、公害に対する有効な身の守り方の一つだと思う。
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by k_milliard | 2004-05-13 17:22 | 寸評 | Trackback | Comments(0)
2004年 05月 12日

不自由という束縛

天皇制って、実によくできたシステムだと思う。

歴史の流れで紆余曲折の結果、現在の天皇制・皇室がある。
遠い将来には無くなってしまうのかもしれないけど、一度壊したらなかなか元には戻せないから、存続/廃止はよく考えて決めないといけない。
私としては、このままずっと天皇制を存続させていくほうが望ましいと思っている。
「人は平等である」という観点から言えば天皇制は平等ではないだろう。
皇室は明らかに特別な存在だから、一般国民とは一線を画している。
しかし、私はそれでもいい。
今の皇室であれば、特別な存在でも構わない。

天皇を始めとして、皇室の方々は高貴な存在とされている。
私自身の感覚としても、尊ぶべき方々だと心から思っている。
しかし、その一方で、皇室の方々を同じ人間として考えた場合、とても失礼な言い方なのは分かっていて言うが、ものすごく可哀想だと思う。

皇室での生活を自分のコトとして考えてみる。
考えてみるが、高貴な生活は想像もできないくらいに大変だと思う。
様々な制約の中で生きていくコトを義務付けられ、一生を過ごさなければならない。
軽率な行動など絶対に許されない。
私は、軽率な行動とかうっかりミスのような失敗とか、欲望のままに行動するのって、とても人間的だと思うから、そういう行動を肯定的に受け止めてしまうコトが多い。
そう考えると、皇室の方々は、とても非人間的な生活を強いられていると言える。

一般国民の立場から皇室に入られた場合、生活のギャップというか精神的ストレスは、私達の想像を越えているのかもしれない。
それこそ、当事者でなければ理解し難いと思う。
だから、今の雅子様の心境を察すると、尋常ではないような気がする。

行きたいトコに行ける自由。
やりたいコトをやれる自由。
私達は、お金さえあって、他人に迷惑をかけなければ何をやってもいい。
しかし、皇室では、私達のような自由は許されない。
だから、皇室の方々に対する私の感情は、同情と言うにはあまりにも失礼だし、どう表現していいのか分からないので正確には言えないが、一番近いのは哀れみかもしれない。

冒頭で、私は天皇制は存続させたほうがいいと言ったけど、皇室の方々のコトを思うと、複雑な気持ちになる。
だから、私は天皇制反対ではないけど、おそらく私は反対派とは別の意味で、皇室の方々の不自由という束縛からの解放という意味で、天皇制を考えていきたいと思う。

以上、甚だ失礼ではあるが、私はそう思う。
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by k_milliard | 2004-05-12 10:36 | 寸評 | Trackback(1) | Comments(0)
2004年 05月 11日

明るい報告

SPEEDの今井さんと175RのSHOGOさんができちゃった婚
、ですか。

私は、できちゃった婚する人をあまり評価しない。
特に、プロとして活躍するような人なら、なおさらだ。

プロであるばらば、数ヶ月先の予定くらい決まっているはずで、それが分かっていながら「できちゃった婚」するとは、いい度胸である。
たしかに仕事と私生活の両立は難しいだろうけど、知名度の高いタレントだからこそ、自らを律してもらわないと困る。
社会的影響力もあるのだから。

それに、「できちゃった」などと明るく言ってボカしてるけど、ハッキリ言ってしまうと妊娠してしまったから結婚します、というコトだろう。
彼らは、結婚がしたかったのか、それとも子供が欲しかったのか。
どっちにしても、まわりを説得したり認めてもらう面倒くさい手続きを省いて、既成事実を作って現状を打破しようと企んでいたとしたら、プロとして考え方が甘いんじゃないのか。
そうではなく、単なる失敗だったのか?
だとしたら、自分の軽率な行動を明るく転化して結果オーライに持っていこうとする意思が、私は気にくわない。
もしそうなら、まずファンと関係者に詫びて、それから今後のコトを語るべきである。

子供が出来るのは喜ばしいコトだけど、その前に、当人達がどういうつもりだったのかを聞いてみたい。
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by k_milliard | 2004-05-11 10:18 | 寸評 | Trackback | Comments(0)
2004年 05月 11日

ダメージ

民主党、どうすんのかな。
よく分からないのが、どうして年金制度改革法案を急いで三党合意したのか。
党内まとまってないみたいだし。
最悪、分裂かも。
とっとと管さんは辞めときゃよかったのに。
政治不信っていうよりも、9日(日)テレビ各局に出演してたのは、不快でしかなかった。
党へのダメージ、デカすぎ。
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by k_milliard | 2004-05-11 09:23 | 寸評 | Trackback | Comments(0)