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カテゴリ:テレビ( 26 )


2004年 05月 03日

本当の見せ場

5月2日フジ「K-1ラスベガス2004」を観た。

決勝まではそこそこ面白いと思って観ていたけど、決勝は判定までもつれこんで、あまりパッとしなかった。
本当はそこで観るのを止めようとしていたのだけど、試合後、決勝を観に来ていたモハメッド・アリとマイク・タイソンがリングに上がっているのを観て、本当の見せ場はここからだと思ってそのまま観るコトにした。

もうモハメッド・アリは体を悪くして久しいが、リハビリのおかげかだいぶん元気な体になっていた。
そして、なにかとお騒がせのマイク・タイソンだ。
タイソンは、アリの背後に隠れるようにおとなしくしていた。
さすがにそうだろうな。
どっちも世界チャンピオンだけど、格が違うか。
なんだかこの二人、一線を退いた名誉会長とワケ有りの若頭といった趣があって、とても堅気には見えなかったぞ。
ヘビー級だもんな、堅気なワケないか。
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by k_milliard | 2004-05-03 00:39 | テレビ
2004年 04月 26日

社長の憂鬱

「ジャパネットたかた」が通販再開。

やっとですね。
あのテーマソングと社長の声を聞かないと、ますます不景気になりそう。
景気良くいきましょう、社長!
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by k_milliard | 2004-04-26 16:54 | テレビ
2004年 04月 14日

馬場さんの先輩

昨日のはねトび、ゲストは風間杜夫さんでした。

私が一番好きな馬場さんのコントでの怪演、お見事でした。
役者の凄み、みたいなものを感じました。
すごく本人が楽しそうで、生き生きとしてたのが良かったです。
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by k_milliard | 2004-04-14 09:40 | テレビ
2004年 03月 29日

「新撰組!」擁護論

NHK大河ドラマ「新撰組!」について様々な論評が成されているようですが、その多くは批判みたいですね。
なんだか、そこまで言われるのなら逆に擁護したくなった。

私が時代劇に求めていることのひとつに、「時代考証に忠実な演出」というのがある。
身なり・言葉遣い・状況設定、全てにおいて出来るだけ当時を「再現」したような演出がされたドラマを私は観たい。
しかし、その点において今回の「新撰組!」に限らず元々NHKの大河ドラマには無理があるのではないか。
自分なりの大河ドラマの定義は、その時代の話を通して普遍的な価値観のようなものを観せる、ものだと思っている。
史実から大きく逸脱したものならともかく、許される範囲で何かを表現しようとしている、と思う。
だから、毎年大河ドラマが始まるときには一応チェックしても、自分の好みに合わないことの方が多いので、最後まで観るかというと観ないことの方が多かった。

そんな私だが、今年の大河ドラマは継続して観ているほうだ。
理由は、大河とは先ほど述べたようなものだと割り切っているのと、これだけの批判を受けて三谷さんがどのような話にしようとしているのか興味があるからだ。
たしかに、史実と照らし合わせたときに無茶なエピソードを創作しているのかもしれないが、これは大河なんだから。
今回の大河で三谷さんは、幕末の混乱期に活躍した新撰組を通じて若者の青春群像を描きたいのだと思う。
だから、主役は香取くんを選んだと思う。
いや、香取くんのことに関しては言いたいことがいくつかあるけど、三谷さんが意図して選んだのだから最後まで黙って観てようと思う。

と、あまりにバッシングが強いので、好きでも嫌いでもない大河ドラマを擁護してみた。
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by k_milliard | 2004-03-29 12:00 | テレビ
2004年 03月 26日

「白い巨塔 特別編」 感想

「白い巨塔 特別編」
総集編を基本としながらも、「その後」の浪速大学をフォローしていました。
あらためて観て思ったのは、話の面白さと俳優さんの力量とフジの本気度の高さ、ですかね。

話の面白さについては、小説は読んでませんが、おそらく小説・脚本ともに活字として読んでも面白いんじゃないかな。
今回のシリーズでは「告知」がテーマのひとつだったようで、特にシリーズ後半では裁判の争点にもなるくらいで、視聴者にとって自分ならどうされたいか、あるいは家族にはどうすればいいのか、ということを考えさせられる内容だったのがよかった。
あと、権力欲の権化である主人公と特殊とも思える大学病院の設定が、どこか自分達とは違う世界の話のようで、「自分ならこんなことはしない」とか「ここまでするか」という徹底した上昇志向が非日常的であり、夢の世界をうまく作り上げていたように思う。
自分が一番好きなシーンは、西田敏行扮する主人公の義理の父親が、ことある毎に風呂敷に包んだ札束を関係者に手渡そうとするところです。
実弾(現金)でなんとかしようとするのは、時代劇なんかだと袖の下とか菓子折りの下にそっと忍ばせておくものなのに、あんなにあからさまにバラまくなんて、賄賂って本当はあんなふうにするものかもしれないな、と現実の世界を見せられた思いでした。
あと、主人公の財前と里見の関係、ライバルでありながら友情で硬く結ばれていたというのは、主題でもあるのであらためて書かないでおきます。

次に、俳優さんの力量について。
今まで特に注目してなかったけど、唐沢さんって演技上手いですよね。いや、ファンの方からしたら何を今さらって思うでしょうけど、上手いですよ。
よく、旧シリーズと新シリーズを比較して「田宮二郎の方がよかった」などという人がいますが、旧と新は別物として見た方がいいのかもしれない。特に、田宮さんと唐沢さんを比べるのはどちらにも失礼のような気がする。
自分は旧シリーズをまだ観てないけど、今回盛り上がった要因のひとつとして、唐沢さんだったからというのが言えると思う。
台詞をいうときの微妙な表情とか声のトーンなど、役作りを練り上げていたから観ていて強く引き付けられたと思う。
それと、西田さん。
この人の演技力は他を圧倒してましたね。
さすが、エンドロールの一番最後に名前が出るだけのことはある。
他にも上手い人がたくさんいて名前をあげ切れないですが、ドラマはやっぱり話と演技者がしっかりしていたら、最後まで見られることを証明したと思います。
ただ、ひとつ気になったのは、東教授の娘役だった矢田さん。
最終回でも主人公が亡くなったあとに登場してましたが、あんなシーンいらないと思うんですけど。
矢田さんの演技がどうとかではなく、なんか登場の仕方というか江口さんとの関係がちょっと余計な気がしてました。

最後に、フジの本気度の高さ。
総制作費がいくらか知らないけど、相当金かけてたんでしょ、たぶん。
でも、DVD販売とかできっと儲かるからいいんだろうけど。
低予算でいい番組作りもいいけど、金をかけるところにはビシッとかけて、フジにはこれからも面白いドラマ作りを期待してます。
嫌いなのは、まず人気芸能人の配役ありきで話があとから作られているようなドラマ。
俳優の見習いのような芸能人が演技してても、本人に魅力を感じなければ全く観る気がしないし、話がつまらなかったら悲惨でしょう。
ま、フジテレビさんには質の高い番組を作り続けて欲しいと願います。
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by k_milliard | 2004-03-26 11:52 | テレビ
2004年 03月 23日

プライド

フジ月9「プライド」が最終回だったようですね。
自分、ぜんぜん観てませんでした。
クイーンが好きなのでクイーンのコトが話題になっていたのは知ってたけど、ドラマを観ようとまでは思わなかったなぁ。
これって視聴率よかったのかな?

対照的に、同じフジでも「白い巨塔」はほとんど観てました。
当初は最終回まで観ようとは思ってなかったけど、ハマッったっていうか面白かったので最終回までガッチリ観てしまいました。
一番よかったのは西田敏行やね。
演技力っていうか、なんか他の若い俳優さんを食ってた感じがしたし、最終回の義理の親子の会話のシーンなんか泣かせたなぁ。

で、「プライド」に戻るけど、観てないのでなんにも言えないわけだけど、やっぱりキムタクの魅力が光ってたんですかね?
どうなんだろう。
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by k_milliard | 2004-03-23 12:14 | テレビ