んなアホな!

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カテゴリ:テレビ( 26 )


2006年 01月 05日

お笑い芸人は笑いをとってナンボ

毎年、お正月は箱根駅伝を楽しみにしているのですが、今年は帰省していたこともありほとんど観戦できませんでした。
例年になく面白い展開だったのに・・・残念!

で、他の番組もあんまり観れなかったのに、なぜかこういうモノは観てしまった。

   1月3日放送 日テレ系「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中」

爆笑問題の太田さんが政策を掲げて討論し賛成・反対の決を取る、というバラエティ番組。
この中で、「自衛隊の基地を無くして田んぼにする」という政策の討論を観てしまいました。
観れたのは後半部分で、ほとんどを太田さんが熱く、かなり熱く語ってました。
太田さんはお笑いの人だからネタとして最初は観てたんですけど、それにしても熱くなり過ぎでしたねぇ。
あれだけ熱く言われたら、こっちとしても反応しちゃうんですけど。(笑
彼の映画批評やコメントは好きなんだけど、ちょっと評価変わったなぁ。
いや、芸人としては優れているのかもしれないけど、どこまで自分を客観的に見れているのか疑問を持ちました。
あくまでお笑い芸人なんだからネタとして笑いにもっていって欲しかったのに、あれじゃあ笑えないもの。

それから、「自衛隊を無くす」側に座って太田さんの政策に賛同していた人の中には、お約束のように田嶋女史や共産党の議員もいて、あれはあれで良かったですね。(笑
なんかもう、田嶋さんはお花畑のど真ん中で花の首飾りでも作っててくれないと気持ち悪いでしょう。(笑)

今回の太田さんの提案の論旨は「自衛隊不要論」でしょう。
世界平和のために理想を語るのは良いことだけど、それを穢れを知らない子供が言うのならまだしも、ある程度社会経験を積んだ大人が理想だけを語るのはいかがなものでしょうか?
彼らからすれば、日本が率先して武装放棄することが世界平和につながると言うのかもしれないけど、もしそうならなかった場合、その犠牲になるのは私達の子供や子孫ですよ。
私達大人は好き勝手なことを言ってても、あとせいぜい数十年で死んじゃうからいいけど、その後に続く者のことを考えてあげないと。
だから、「自衛隊不要論」が崇高な意見だとしても、自分達の子供や子孫の将来が不幸なものになるようではダメなんですよ。
それこそ大人として無責任な態度ですよ。
日本の弱体化を謀っている側がそれを言うのなら分かるけど、日本人として生活して子供を育てているような人までもが、まるで当たる確証の無い博打に全財産を賭け奇跡を夢見るような理想論者ではいけないと思います。
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by k_milliard | 2006-01-05 11:08 | テレビ
2005年 07月 17日

フィクションですから

「天海祐希の鬼教師」ネット論争(スポーツニッポン)
>  天海祐希(37)が小学校の鬼教師を演じる日本テレビドラマ「女王の教室」(土曜後9・00)の内容を
> めぐり、視聴者間で論争がぼっ発している。ドラマの公式ホームページ上の掲示板で賛否両論が渦巻
> き、第2話までしか放送されていない現段階で書き込み数が1万2000件を超えた。「打ち切り希望」の
> 声がある一方で、「こんな先生が必要」との賛成派もおり、意見は真っ二つに割れている。

番組内容に対する批判は構わないと思うけど、打ち切りまで訴えるのはどうだろうか。
例えば、事実に反する内容であるとか反国家的思想を扇動するような内容であれば別だけど、フィクションと銘打つ作品に対して打ち切りまで持ち出す心境は、私には分からない。
それだけ反響が大きければ、製作者サイドとしては「してやったり」なのかもしれないけど。

で、このドラマ「女王の教室」ですが、私には珍しく今のところ毎回観てます。
このドラマのことは知らなくて、偶然初回を観たのがきっかけなんですが、批判されている通り小学校の設定としては過激な描写が多く、「これは話題になりそうだな」と思ってました。
私は、フィクションなんだから割り切って観ているし、「あり得ねぇ~」って状況も込みで楽しんでます。

主演の天海祐希さんは、なんでも上手にこなしそうな強い女性のイメージに加え、役柄に求められている「攻め」のキツく冷たい演技に合っていると思います。
その女王らしく「攻め」る演技がキツ過ぎると見えてか、エンディングでは本編とは関係の無いダンスを出演者に踊らせています。
これは、演技から解き放たれる瞬間の「素」の天海祐希を見せ、出演者にダンスをさせることで、キツい内容を中和し、「これはフィクションです」と暗に「けじめ」をつけているのでしょう。

おそらく、序盤では悪魔のような教師像を強調しておいて、後半には、どうしてそんな悪魔のような教師になったのか、その謎が解かれるはずです。
それは「空白の2年間」という部分に一応の謎が秘められています。
私の予想ですが、きっと、元々は生徒に優しい先生だったのに、ある重大な事件がきっかけとなり、一切の妥協を許さない悪魔教師になってしまった・・・
そういうヒューマンなオチが用意されているんじゃないかな。
例えば、大事にしていた生徒が事件で亡くなってしまったとか。
私としては、そういう「救い」が無く最後まで「攻め」一本でも構わないんですけど、最近の小学生や小学校に関する事件に対する何らかのメッセージは盛り込まれているはず。
だから、天海さんは実生活で「悪魔」とか言われて辛い目に遭ってそうですが、最終的に全話を通じてみると、「な~んだ」ってトコに落ち着くように思います。
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by k_milliard | 2005-07-17 17:09 | テレビ
2005年 07月 03日

朝生 ===> サンプロ でアサヒがしたかったコト

初めて朝生を最後まで観てしまいました。
途中で寝てしまうコトが多かったこの番組、今回は最後まで眠気がおきないほど良かったです。
良かったというのは、内容が優れていたのではなく、テレビ朝日の魂胆が垣間見れて良かった、という意味です。
そして、それは図らずも、日曜日のサンプロでそのコトが証明されました。

まず朝生の方ですが、元帝国軍人を招き当時の話をしてもらってました。
出演された方の話を聞いて一つ分かったことは、一口に軍人或いは兵士と言っても、職業軍人もいれば召集されて入隊された人もいるし、よく事情が分からないまま戦地に行った人もいて、個々の立場や経験されたことによって、あの戦争に対する評価や現在の靖国神社への思いが異なるんだ、ということです。
それは当然のことですが、疑問に思ったことは、証言されている元軍人さん達はどういう基準で選ばれたのか。
それと、ゲストとして田原総一郎の両サイドに女性が三人座っていたけど、明らかにレフティーなのが一名いたのは、どういうことなのか。
彼女が質問する内容は誘導質問と言ってもいいもので、「当時、悲惨な経験をした全ての兵隊は、愚かな戦争を始めた国の犠牲者である」という結論に導くような質問ばかり。
だから観ているうちに、「ここに集められた方々は、テレビ朝日を軸とした進歩的反日勢力に利用されているんじゃないのか」と感じるようになりました。
証言されている人の中にはジャーナリストと言う方がいましたが、この人もかなり染まっているように思いました。
とすると、無作為にこの人選をしたというよりも、やはり「ある意思」によって、演出とまで言っていいのか分からないけれども、番組の結論としてある程度の筋道が出来ていたように思う。
それが決定的だったのが、当時南京にいたという人から「南京大虐殺はあった」という発言を引き出したこと。
それと、番組の最後で、「首相の靖国参拝に賛成か反対か」という、本来なら一つのテーマとしてじっくり時間をかけるべき質問のはずなのに、番組のエンディングでドタバタした中で挙手させ、反対が多かったこと。
この二点をもって、テレビ朝日の目的は達せられたような気がしました。
特に、当時の軍人に「南京大虐殺はあった」と言わせたのは大きい。
この方は、「南京で虐殺行為があった」とは言ったけど、数十万人もの被害者数には否定していたし、決して「南京大虐殺」を肯定し証明できるものではなかった。
もし、当時の軍人に「南京大虐殺」を語らせるのであれば、いつ南京に入城して民間人の死体をいつどれくらい目撃したか、とか、滞在中の南京の様子などをもっと詳細に聞くべきテーマだろう。
それをせずに「南京大虐殺はあった」との言説を取ったことで、これを根拠に騒ぎ立てる輩が出てくるだろう、そう思いました。

それが案の定、日曜日のサンプロで早速、もろに田原総一郎により実施されてしまいました。
桜井さん達とのトークの中で、突然スイッチが入った田原さんが、「朝生で元軍人が「南京大虐殺はあった」と言っていたんだ!」と、猛然と吼えた。
やっぱりそうか、これがしたかったんだな、テレビ朝日。
いつだってそうだ。
詳しく調べもせず、言葉尻や僅かな事実を根拠に話しを膨らませ大事件として報道する。
しかし、報道されたが最後、発せられた言葉はやがて既成事実となり、大事件として確定してしまう。
この朝生からサンプロの流れは、発端は元軍人の話を聞くという一見客観的な内容を装いながら、実際は結論が先に決まっていたシナリオのある作為に過ぎなかったのではないのか。
随分と手が込んでいるじゃないか。
「元軍人でさえ首相の靖国参拝に反対」というのも、どこかで誰かが使うつもりだろう。

ついでに付け足すと、桜井さんはサンプロの前に報道2001にも出演されていて、対日工作要員と思しき中国人の大学教授を相手に戦っておられました。
この中国人、言うことが全ておかしい。
きっと、彼は中共政府の代弁者なんだろうけど、論理的に攻める桜井さんと好対照で面白かったです。
もっと、桜井さんに匹敵するくらい弁の立つ人が必要だな、と思いました。
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by k_milliard | 2005-07-03 15:59 | テレビ
2005年 06月 17日

適役だと思うのだが・・・

フジテレビ「恋におちたら~僕の成功の秘密」

たまにはドラマの感想などを。
と言っても、まともに観たのは2~3回だけなので、大したコトは言えませんが・・・(汗)

16日放送分は全部観ましたが、面白かったです。
初回から全部観ておけば良かったと、ちょっと後悔しました。
で、何が面白かったんだろう・・・
脚本がいいのかな。
話題のIT企業の話だし。
でも、数回前の話で、会社を乗っ取られて街をフラついていた堤真一さんが刺されたのは意味が分からなかった。
必然性が無かったような気がした。

ところで、モデルになったと言われている堀江社長はこのドラマを観てるんでしょうか?
もし観てたのなら、堤さんが「お金で買えないものは・・・」と言うシーンのとき、テレビの前で「ない」と言ってたに一票。

俳優さんでは、山本耕史さんは一人だけ回転数の違う演技をしてるみたいで、それが面白かったです。
あと、和久井映見さんは嫌いじゃないんですけど、彼女の発声というか話し方がずっと気になってました。
理由はよく分からないんだけど、役柄と合ってなかったのかな。

主役の草薙君は、イラ立った感情を表現する演技が上手いですね。
彼は役柄的に善人の役が多かったのかもしれないけど、眼つきはキツイしエラ張ってるし個性的な顔立ちしてるんだから、本当は悪役の方が似合っているのかもね。
彼なら韓国語がペラペラなんだから、韓国犯罪組織の一員か北の工作員の役なんかどうでしょう。

 日本で悪事を重ねていたある日、偶然日本人の優しさに触れ改心
 本当の歴史を知らされるうちに組織から疑われ逃亡
 半島の本当の姿を訴えようと悪戦苦闘・・・
 真の友好とは何かを訴える話題の問題作!

てな具合のリアルフィクション系の話はどうですか?
本当の歴史を知らされる過程では、逐一的確にまとめた実証形式のVTRがさり気なく挿入され、ドラマでありながら近代史も学べるという構成がいいでしょう。
どうかな、こういう「憂国的啓蒙ドラマ」をフジの木10でやるってのは。
出演者として在日のタレントやスポーツ選手のみならず、人気の韓国人俳優もスポット出演すれば高視聴率間違いなしか。
放送後、このドラマをクソミソに叩く井筒監督の姿を見てみたい。

でも、肝心の草薙君がジャニーズにいる限り実現は無理かな。
いや、ジャニーズじゃなくても無理か。(爆)
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by k_milliard | 2005-06-17 16:00 | テレビ
2005年 05月 15日

ひょっとして、日本は兵器開発最先端国?

気分は「ガンダム」 乗って遊べる二足歩行ロボット (産経新聞)
>  群馬県榛東村の環境設備メーカー榊原機械が、アニメ「機動戦士ガンダム」に登場するような形の人が乗り
> 操縦できる二足歩行ロボットを製作し、アニメファンやイベント会社の間で話題になっている。
>
>  「LAND WALKER」と名付けられたロボットは1人乗りで高さ3メートル40センチ、重さ1トン。4つのペダル
> を操り、時速1.5キロで前後左右にすり足二足歩行させる。コックピット脇には2丁の空気砲を備え、スポンジ
> の弾を発射できる。

いや~、ホントに夢が広がりますね。

たしかに気分は「ガンダム」だけど、私は「ガンダム」よりも「マクロス」の方が好きだったので、このロボットからは「トマホーク」を連想してしまう。
もっと長~い銃身が装備できれば、立派な軍事兵器になりそうだな。
となると、米軍なんか、兵器につながるロボット開発を見過ごすはずもなく、日本でのこの分野の研究開発が闇に葬られる可能性もありそうだ。

そういう意味で、このメーカーとこのロボットの今後に注目しておきたいです。
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by k_milliard | 2005-05-15 21:17 | テレビ
2005年 05月 09日

内面が外見を変えた

婚約:藤井隆と乙葉がさわやか会見(毎日新聞)

久しぶりに芸能ネタで申し訳ないですが・・・w

二人の交際が発覚する前に、たまたま藤井君がテレビに出ているのを見て、「別人のように垢抜けた表情してるなぁ」と思ってたんです。
ヘアスタイルが変わっただけじゃなく、屈託の無い笑顔が本当に心から笑っているといった感じで、以前の彼とは何かが違うのを感じてました。
すると、隣で一緒にテレビを見ていた私の妻が、「恋人が出来たんやわ」と言い切りました。
その後、一ヶ月もしないうちに二人の交際が発覚し、妻の直感がズバリ当たっていたことに驚きました。
うむむ・・・やっぱり女性はそういうことに敏感なんでしょうねぇ。

しかし・・・恋愛は人を変えると言うか、内面が変わると外見が変わると言うのは本当ですね。
それは藤井君が素直だってことでもあるんだろうなぁ。

まぁ、他人があれこれ言うことではないですが、藤井君と乙葉さん、幸せを精一杯噛み締めて愛を育んでください。
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by k_milliard | 2005-05-09 21:59 | テレビ
2005年 04月 23日

客観的な検証のようでいて、実は小学生の宿題並み

フジ「めざましどようび」

たまたま観たら、日本の戦後補償についてのコーナーでした。

情報キャスターの高樹さんが、戦後に日本がどのように他国に謝罪・賠償してきたのかを調査していくという流れで番組は進行し、後半ではドイツとの比較をしてました。

産経新聞と同じフジサンケイグループだからと思って観ていたが、正直、程度の低さに呆れた。
何がダメだったかと言うと、底が浅いというか、明らかに知識不足な土台の上にまともな検証っぽいことをやっていた点だ。
まず、日本が侵略した国と戦後に謝罪・賠償した国を、地図に分布図としてまとめていて、それなりに学術っぽさを出しておきながら、それぞれの国々との具体的な条約や賠償内容が示されていなかった。
日中共同宣言には一応触れていたけど無償有償資金供与やODAには触れなかったし、韓国に至っては肝心の日韓基本条約には一切触れず。
ただ分布図を作っただけで「どう、これ?」って見せられて、「日本は戦後補償をちゃんとやってこなかった」って印象を与えようとしているように思えた。
そして、ドイツが戦後どれだけ謝罪と賠償を手厚くやってきたか、と続き、それと比較して「日本は戦後謝罪と賠償をちゃんとやってない」という論理につながる。
だけど、そのドイツの謝罪や賠償の具体的な内容は示されず、日本とドイツの単純比較にしかすぎなかった。

天下のフジテレビジョンのクリエイターともあろう者が、この程度の内容の映像しか作れないとは情けない。
番組の一コーナーとはいえ、比較検証するならもっと調べてから映像を作って欲しい。
こんなの、少し調べたら分かるだろう。
今や、ちょっとググッっただけでも大方のコトは分かるぞ。
失礼だけど、これでは小学六年生の夏休みの自由研究くらいのモノでしかない。
きっと、担当した人に悪意は無いと思うよ。
「日本は侵略した悪い国」
この単純な認識がスタートラインになっているから、もう少しつっこんだ内容とか多角的な検証が出来なかったんじゃないだろうか?
レフトサイドな先生が採点すれば80点以上間違いない内容だろうけど、こんなのすぐにボロでるよ。

とはいえ、この番組、視聴率高いんだろうな。
全国放送で、一見もっともらしい内容の番組だったら、その通りに思ってしまう人もいるだろう。
中途半端な内容だったら放送しないほうが害が無いだけマシだと思ったが、どうだろう。
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by k_milliard | 2005-04-23 12:00 | テレビ
2005年 04月 21日

説得力ないねぇ

テレ朝が反日デモ報道で訂正 深センの映像を香港と誤報(産経新聞)
>  テレビ朝日広報部によると、深センの映像をコメントや字幕で香港と伝えたため、20日になって香港特別行
> 政区の駐東京経済貿易代表部から「香港のデモは平和的かつ整然と行われた」と誤りを指摘された。同日夜
> の番組でキャスターの古舘伊知郎さんが「すみませんでした」と謝罪した。
>
>  テレビ朝日広報部は「不注意によるミスで、恣意(しい)的な意図は全くない」と話している。

またテレ朝で誤報ですか。
不注意によるミスねぇ・・・
常習犯だからあんまり説得力ないんだけどね。
単純なミスだとしたら、テレ朝もヤキがまわったな。
お得意の中国ネタでこんなミスをするとは。

それとまぁ、香港も観光客離れに必死だね。
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by k_milliard | 2005-04-21 09:48 | テレビ
2005年 03月 21日

毎度のことですが・・・

よみうりテレビ「たかじんのそこまで言って委員会」20日放送分

最初は竹島問題について議論してました。

テーマの竹島のことよりも、田嶋陽子さんのことが・・・どうもね。
あの人、なにかにつけて自身の女性論に結び付けて語ろうとするでしょ。
竹島となんの関係があるのかよく分からないんだけど。
で、他の出演者からツッコまれると、
「それは別!それは別!」
と逃げて全然反論になってない。
これでは議論になりません。
日本人が悪いって主張するならそれでいいから、ちゃんと話し合って欲しいよな。
都合が悪くなると言いたいことをまくしたてて、あとはダンマリ。
それ以上イジると途中で帰ってしまうし、田嶋さん、タチ悪いよ。
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by k_milliard | 2005-03-21 11:22 | テレビ
2004年 12月 21日

サイレントナイト

妻と子供が寝ている隣の部屋で、晩御飯を食べながら音を消してテレビを観てました。

読売テレビ「スーパーテレビ 特別版」
<悪と戦うイマイ>という人が、海外からの悪質なDMの突撃取材をしてました。
なんか、音無しで絵ヅラだけ観てたら、マイケル・ムーアの映画みたいだなぁ、などと思いつつ、こんなトコロに「電波少年」のアポなしの伝統が生きていたのかと感慨しきり。

どれどれ、チャネルでも変えてみようかと、うっかり、
テレビ大阪「ヒューマンD」
を観てしまった。
PTSD?がすっかり全快した様子の、元人質)高遠さん。
ヨルダンでボランティアに励んでいるのを取材してました。
ま、お元気そうでなによりで・・・
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by k_milliard | 2004-12-21 01:18 | テレビ