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2006年 05月 18日 ( 1 )


2006年 05月 18日

そんなことで関係改善できたら世話ないっつーの

首相がアナン氏と会談で「日韓関係は最良」(産経新聞)
--- 記事引用開始 ---
 ≪麻生外相は「竹島は不法占拠のまま」と説明≫
 
  小泉純一郎首相は17日午後、首相官邸で来日中のアナン国連事務総長と会談した。
 アナン氏は先に行われた韓国の盧武鉉大統領との会談に触れながら、日中、日韓関係の
 改善を求めたのに対して、首相は靖国神社参拝を理由に首脳会談を拒否すべきではない
 との考えを強調するとともに、両国との関係はかつてないほど良好だとの認識を示した。
 
  アナン氏は首相との会談に先立って公明党の神崎武法代表と会談し、日本が第2次世
 界大戦の敗戦国、ドイツと同じように反省や遺憾の意を表明すれば関係改善ができると
 の考えを示した。日本は国連平和維持活動(PKO)や分担金で国連に対して大きな貢
 献をしており、一連の発言が事務総長として的確なものなのかをめぐって論議を呼びそ
 うだ。
 
  アナン氏は盧大統領との会談について「北朝鮮の拉致問題、北朝鮮の核開発問題、日
 韓関係の3つの重要な点があることが改めて分かった」と指摘。歴史問題や竹島領有問
 題を抱える日韓関係について「この地域にとどまらず、世界にとって重要な関係だと思
 っている。韓国側も決して扉を閉ざしているわけではない。両国間で議論してほしい」
 と述べ、関係改善を促した。
 
  これに対して、首相は「日中、日韓関係をともに楽観している。自分が就任してから
 の5年間で経済、文化、スポーツも格段に交流は増している」と指摘。「首脳会談の用
 意はいつでもある。1つの問題にこだわるべきではない」と述べ、靖国神社参拝を理由
 に首脳会談を拒否すべきではないとの考えを改めて示した。
 
  また、アナン氏は安保理を含む国連改革について「安保理改革は十分に進んでいない
 が、まだ死んでいるとは思っていない。ぜひとも21世紀の安保理にすべきだ」と述べ、
 自らが退任する年末まで努力を継続する考えを表明。首相は「米国やドイツなどと協議
 している。安保理改革に向けて引き続き努力したい」と述べた。
 
  一方、麻生太郎外相はアナン氏との会談で、竹島問題について「領土問題であり、歴
 史問題ではない」と指摘し、韓国が昭和25年から不法占拠していると説明した。
--- 記事引用終了 ---

韓国では盧武鉉大統領が直々に図まで描いて竹島問題をアナン事務総長に訴えていましたが、かえって竹島問題が国際問題として定着しつつあり、あれはあれでナイスアシストだったと思います。(笑
一方、日本も麻生外相が一応の説明をしたということですが、この「なんなら、いつでも出るとこに出てってもいいですよ」という態度をもっと強く出していって欲しいです。
幸いなことに韓国の大統領は「ノリ」の良い方のようなので(笑)、どんどん韓国を追い込んでいきましょう。

ところで、アナンさんも事務総長として分担金のことで日本には気を使ってんのかもしれないけど、

> アナン氏は首相との会談に先立って公明党の神崎武法代表と会談し、日本が第2次世界
> 大戦の敗戦国、ドイツと同じように反省や遺憾の意を表明すれば関係改善ができるとの
> 考えを示した。

ってのは、東アジアの事情に疎いところを出しちゃいましたねぇ。
いったい、日本は今までに近隣諸国(ほとんど特アだけど)に何回反省や遺憾の意を表明してきたことか。
わざわざ手土産ブラさげて土下座外交やってた政治家なんか腐るほどいるって言うのにね。
その結果がこのザマじゃないですか。
な~に言ってんだか。
だいたい、ドイツは国として戦争行為自体は謝ってないじゃないですか。
謝ったのは、あくまでもナチスによるホロコースト等のユダヤ人に対する非人道的行為でしょ。
事務総長からして、サヨク系知識人がよく言う単純な日本とドイツの比較論を持ち出すようじゃあ、ダメダメ。(あ、このフレーズ、既に懐かしい響きが。w)
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by k_milliard | 2006-05-18 11:21 | ニュース | Trackback(2) | Comments(10)