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2006年 03月 24日 ( 1 )


2006年 03月 24日

墓穴を掘って墓場まで

メール問題 民主また難題 野田氏「墓場まで持っていくしか…」 (産経新聞)
--- 記事引用開始 ---
≪馬淵氏、HPで公表≫
 
  「堀江メール」問題で瀕死(ひんし)の重傷を負った民主党に新たな難題
 が足元から浮上し、党検証チーム(座長・玄葉光一郎幹事長代理)が怒り
 の声と悲鳴を上げている。
 
  平成十八年度予算案が衆院を通過した今月二日夜、メール問題で引責
 辞任した野田佳彦前国対委員長が、馬淵澄夫衆院議員に意味深長な言
 葉を漏らしたのが発端だ。
 
  馬淵氏のホームページにある今月八日付「不易塾日記」によると、同二
 日夜、馬淵氏が東京・神楽坂のバーに野田氏を呼び出しカウンターでグラ
 スを交わした。馬淵氏が「十分なお役に立てなくて申し訳ありません」と話す
 と、野田氏は「いやー、いろいろあったけど墓場まで持っていくしかねぇな
 ー」と笑って話したという。
 
  墓場まで持っていかねばならないメール問題の核心情報とは、どんな内
 容なのか。問題が収束しない中、火に油を注ぐ野田発言に同党の若手議
 員の一人は「野田氏も野田氏だが、それをホームページに載せる馬淵氏も
 同罪だ」と怒り心頭だ。
 
  衆院懲罰委員会は二十四日午前、問題の張本人、永田寿康衆院議員へ
 の質疑を行う。質疑内容を見極めた上で元記者らを証人喚問するかどうか
 判断する方針だ。それだけでも頭が痛いのに、今月中に報告書公表を急
 ぐ検証チームは頭を抱えてしまった。仲介役の元記者とは依然として接触
 できず、ただでさえ中途半端な報告書しか作成できないとみられているの
 に、野田発言を国民にどう説明するのか、つじつまを合わせるのは至難の
 業だ。
 
  馬淵氏は耐震強度偽装事件の追及で注目を集めたホープ。あまりの能
 天気ぶりに党内の失望感は極限に達している。
 
  一方、前原誠司代表は、二十三日夕に渡部恒三国対委員長と東京・有
 楽町で予定していた街頭演説を当日午前になって急遽(きゅうきょ)中止し
 た。「前原代表の日程上の都合」(党遊説局)という。
--- 記事引用終了 ---

転んで痛がる人を足蹴にするつもりはないけど、今の民主党のダメッぷりには呆れてしまう。
そっと、後ろから毛布の一枚でもかけて背中をさすってあげたいくらいに哀れだ。
ただでさえ、偽メール問題で民主党支持者の信頼を損ねたというのに、傷口のかさぶたが固まらないうちに自らそれを剥がして出血しているような感じ。
もういい加減、誰かなんとかしてやってよ。
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by k_milliard | 2006-03-24 10:31 | ニュース