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2006年 02月 09日

高砂義勇兵の武勇は永遠に

「高砂義勇兵慰霊碑」移設と落成記念式典 (産経新聞)
--- 記事引用開始 ---
 ≪李登輝前総統「日本人の善意が英霊追悼」≫
 
  【烏来(台湾台北県)=河崎真澄】日本統治下の台湾で太平洋戦争に日本兵として出征し
 た先住民出身「高砂義勇兵」の戦没者を祭る英霊慰霊碑の移設と落成を記念する式典が
 八日、台北郊外の烏来(ウライ)郷で、前総統の李登輝氏や日本の対台湾窓口機関、交流
 協会台北事務所の池田維代表など、約百人の日台関係者が参列して行われた。
  
  慰霊碑は遺族らの手で一九九二年に烏来郷に建立されていたが、二年前に地権者に撤
 去を求められた。その窮状を伝えた産経新聞の記事をみた読者などから三千二百万円を
 超える義援金が寄せられ、日台関係者の支援により代替地への移設と再建作業が進めら
 れた。
 
  碑文に「霊安故郷(英霊は故郷に眠る)」と揮毫(きごう)している李氏は、「日本の人々の
 善意が台湾に届き、台湾の英霊を追悼し遺族を慰めた。慰霊碑には悲しい歴史を成長に
 切り替える力がある」として再建立をたたえた。
 
  また池田代表は、「現在の日本の繁栄が多くの台湾の方々の尊い犠牲の上に成り立って
 いることを、日本人は片時も忘れてはならない」と強調した。
 
  慰霊碑の管理団体で遺族が昨年設立した社団法人「台北県烏来郷高砂義勇隊記念協
 会」の簡福源理事長は、「これで日本の軍人軍属として勇敢に戦った高砂義勇兵の慰霊碑
 を永久に残すことができる」と再建支援した日本の関係者に感謝の言葉を述べた。産経新
 聞社から羽佐間重彰取締役相談役が式典に参列した。
--- 記事引用終了 ---

存続が危ぶまれていましたが、慰霊碑が守られてよかったです。
この再建作業とほぼ並行して、台湾の売名反日活動家の議員が日本に来て訴訟を起こしたりしてましたけど、あんなのは永久にスルーということで。

ところで、池田代表が語った、

>  「現在の日本の繁栄が多くの台湾の方々の尊い犠牲の上に成り立っていることを、
> 日本人は片時も忘れてはならない」

というのは、もちろん台湾の方々もそうですが、先の戦争で亡くなられた方、全てに対して言えますね。
日本の今の繁栄は、先人の礎の上に成り立っている。
せっかく守ってきたこの日本。
亡くなられた方々の命と思いを無駄にしないためにも、私達が頑張らないとダメでしょう。
それを、戦争はダメだから他国に侵略されても無抵抗で殺されるのが尊いことだ、みたいなクソ発言を平気で言える無責任な奴がいる。
そういう奴は、日本が悪いとかアメリカ追従がダメだとか社会秩序が乱れているとか嘆く前に、まずおまえのその乱れた頭ん中をどうにかしろ、と言いたい。
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by k_milliard | 2006-02-09 11:19 | ニュース