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2006年 01月 23日 ( 1 )


2006年 01月 23日

私も自衛隊の皆様に感謝しています

法王、スイス衛兵500年の忠誠に感謝(産経新聞)
--- 記事引用開始 ---
  ローマ法王の身辺警護などに当たるスイス衛兵が発足して22日でちょうど500年。バチ
 カンのサンピエトロ広場で法王ベネディクト十六世が同日、衛兵に祝福を与え、長年の忠誠
 に感謝した。
 
  スイス衛兵を創設したのは、ミケランジェロのパトロンとしても知られる法王ユリウス二
 世。スイス兵は勇猛で知られ、1527年の神聖ローマ帝国によるローマ略奪では、法王を
 守ろうとしてほぼ全員が戦死した歴史を持つ。
 
  現在の隊員は110人。(1)スイス国籍の男性でカトリック信者(2)身長174センチ以上
 ―などの入隊条件がある。4月上旬には、500年前の衛兵が行軍したスイス―ローマ間
 (約720キロ)を元隊員が行進するなど、記念行事が6カ月間にわたって続く。(共同)
--- 記事引用終了 ---

ローマ法王と衛兵・・・
一見、相反するモノの組み合わせのように思えるけど、血を血で争うような歴史のあるヨーロッパの宗教界では当然のことなのでしょう。
日本でも武装化したお坊さんがいた時期がありましたが。
きっと、スイス人としても衛兵になることは名誉なことなのではないでしょうか?
私は一神教の教徒ではないので、その信条を計り知ることは出来ないですけど。

この話には現実と歴史がありますね。
良くも悪くも理想だけでは語れない、歴史の重みを感じさせてくれます。

衛兵を兵士に言い換えてみますが、兵士がその守るべき対象からねぎらいの言葉を頂けたとしたら、士気も上がることでしょう。
だって、命懸けで守っているわけですから、これほど嬉しいことはないと思います。
日本では、そういう方にたいして石を投げるような人たちがいますが、嘆かわしいことだと思います。
一体、誰のために命懸けで守ろうとしているのか、そういうことを考えたことはないのでしょうかねぇ。
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by k_milliard | 2006-01-23 17:18 | ニュース | Trackback(1) | Comments(7)