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2005年 12月 13日

意地でも食べたるか

消費者の信頼回復に全力 牛肉解禁で米農務長官(産経新聞)
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  ジョハンズ米農務長官は9日、ワシントン市内で記者会見し、日本政府が米国産牛肉の
 輸入再開を12日に決めることに関連し「消費者の信頼を得るには時間がかかるだろうが、
 全力で取り組む」と述べ、米国産牛肉の安全性をアピールしていく考えを示した。
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あれだけ米国内や議会からの圧力があれば、輸入再開は仕方がないでしょうね。
いいんじゃないですか、アメリカ産の安い牛肉を日本で売りたきゃ売ればいい。
ただし、私は食べないし買わないですけどね。
アメリカ産の牛肉が安全かどうかというよりも、今回の件に関してはアメリカ政府を信用してませんから。
この不信感を簡単に言ったら、日本がアメリカからバカにされてるような気がするんですよ。
この件に限ったことじゃないですけど、特に今回はそれが顕著だったのでね。
だから、オーストラリアとかニュージーランドとか他の国のは食べたとしても、意地でもアメリカ産だけは食べません。
まぁ、昼休みに買う弁当に入ってる肉をいちいち産地を調べたりしないですけどね。
でも、焼肉なんかたま~にしか食べないし、産地不明の肉は買わないようにしてますから。

今は消費者も自己防衛の時代ということで、自己責任で信頼できるところから安い肉高い肉、選んで食べるようにしましょう。
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by k_milliard | 2005-12-13 09:28 | ニュース