2005年 11月 15日 ( 2 )


2005年 11月 15日

塞翁が馬?

エイズが治った!?英国25歳男性が“人類の救世主”となるか(サンスポ)
--- 記事引用開始 ---
  【ロンドン14日=サンケイスポーツ特電】エイズ治っちゃった!? エイズウイ
 ルス(HIV)陽性とされたロンドン在住の25歳男性が、特別な治療を受けないまま約
 1年後に陰性となったことが13日、英国のメディアで報じられ、「奇跡の治癒」と医療
 関係者をビックリさせている。本人は「私は最も幸運な人間のひとりだ」と大喜びだ
 が、原因は不明。エイズ治療の“救世主”となるか、要注目だ。
 
  「本当に感無量です。信じられないし、奇跡ですね」と感激に浸る“元エイズ患者”
 は、スコットランド出身のアンドルー・スティンプソンさん(25)。13日付の英紙やBBC
 放送などで彼のことが一斉に報じられ、一躍注目の的となった。
 
 なにしろ、不治とされるエイズ(後天性免疫不全症候群)のウイルスが突如、消え
 てしまったのだ。「どうやってウイルスが消滅したのか、サッパリ見当がつきません」と
 本人もビックリ。
 
  2002年8月にロンドンの病院で3回にわたり検査して、HIV陽性と診断された。だ
 が、その後は投薬治療などは受けていなかった。
 
  「エイズが発症しないよう、なるべく健康を保とうと複数のサプリメントをとっていた
 だけ」。しかも、現在44歳で同じくHIV陽性の男性パートナーがいるが、「診断後は
 『もう失うものはない』とコンドームを使わずにセックスしていた」ほどだったのだ。
 
  ところが14カ月後の03年10月の検査では、なぜか陰性に。同12月、04年3月
 の検査でも、いずれも陰性となった。
--- 記事引用終了 ---

まだ眉唾モノですが・・・もしこれが本当なら是非原因を解明してもらいたいですねぇ。
科学の進歩でいつの日か治療法が見つかるとは思うけど、早いにこしたことはないです。

ところで、記事の中の、

> 『もう失うものはない』とコンドームを使わずにセックスしていた

って、こういうのを「やけくそ」って言うんでしょうか?(笑
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by k_milliard | 2005-11-15 10:32 | ニュース
2005年 11月 15日

どう辻褄を合わせる?

中国系女性も拉致濃厚 マカオから北へ 被害11カ国に(産経新聞)
--- 記事引用開始 ---
  拉致被害者、曽我ひとみさん(46)の夫、チャールズ・ジェンキンスさん(65)が手記で明ら
 かにした「アノーチェ」というタイ人の女性拉致被害者が仕事先のマカオから失跡したのと同
 じ日に、同じマカオから中国系女性二人も消息を絶ったと香港紙が報じたが、この二人も北
 朝鮮に拉致されていた疑いが強いことが十四日、分かった。中国系の被害者が浮上するの
 は初めて。拉致被害国は少なくとも十一カ国に及ぶことになる。
--- 記事引用終了 ---

この中国人の女性の拉致が確実になったとしても、北朝鮮が素直に認めたり帰すとは思えません。
第一、中国が北朝鮮に対して日本のような対応を取らないでしょうから、まともな形での解決は有り得ないでしょう。
もしあるとすれば、日本との関係を睨み政治的な駆け引きとして、あえてこの人達だけを帰国させるかもしれません。

タイ人の女性もそうですが、国交のある国の拉致被害者に対して北朝鮮がどのような対応を取るのかは注目ですね。
「北朝鮮と国交正常化してから拉致被害者を救出すべき」という主張がいかに空論なのか、これで証明されるはずです。
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by k_milliard | 2005-11-15 10:17 | 拉致事件関連