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2005年 11月 12日 ( 1 )


2005年 11月 12日

麻生さんなんか可愛いもんだ

仏内相また「社会のくず」発言 強硬姿勢変えず (産経新聞)
--- 記事引用開始 ---
  フランスのサルコジ内相は10日、国営フランス2テレビに出演し、暴動に参加する移民出身者の若
 者らについて「ごろつきだし、社会のくずだ。(呼び方を)変えるつもりはない」と明言した。
 
  内相は暴動発生当初に若者らを「社会のくず」と呼び、暴動が激化する要因となって野党から批判さ
 れていたが、発言を撤回することを拒否、強硬姿勢を変えるつもりがないことを示した。
 
  サルコジ内相は2002―04年にも内相を務め、治安向上で成果を挙げて次期大統領の有力候補と
 みなされるようになった。強硬姿勢の背景には、非常事態が宣言されるほどの危機的状況で断固とし
 た態度を示すことで、ライバルとされるドビルパン首相との違いを訴える狙いもあるとみられる。
 
  サルコジ氏はこの日、「警官の頭を狙って銃を撃ったり、身障者を乗せたバスに放火する連中を何と
 呼ぶのか。ごろつきだから、ごろつきと呼ぶのだ」と主張。「『若者』と呼ぶのはやめた方がいい。(暴動
 に参加しない若者との)誤った同一視を生む」と述べた。
 
  また「私は、大多数の人々の生活を困難にしている少数者を断固として排除する。この姿勢は理解さ
 れている」と胸を張った。
 
  フランス政府は今回、暴動鎮圧には強硬策で臨む一方で、失業など移民の置かれた状況にも理解
 を示し、支援策を発表している。「フランスは自らの平等社会を十分だったと考えてきたが、誤りだっ
 た」(ボルロー雇用・労働・社会問題相)と自省の声も聞かれる中、サルコジ内相の発言は突出してい
 る。(共同)
--- 記事引用終了 ---

日本の政治家や要人にも失言壁のある人はいるけど・・・サルコジ内相は凄いね。(笑
これ、失言のレベルじゃないもんな。

> 「警官の頭を狙って銃を撃ったり、身障者を乗せたバスに放火する連中を何と呼ぶのか。
> ごろつきだから、ごろつきと呼ぶのだ」

って、たしかにそうだろうけど、閣僚だったら普通は思ってても言わないだろうに。
こういう人、嫌いじゃないけどね。(笑
ただ、事態を沈静化させるために、批判するにしても穏やかな表現をとるべきだと思うんですけど、どうでしょうか。

--------- 追記(2005.11.13) ----------
頂いたコメントの中に、今回の件の詳細を伝えるブログのご紹介がありましたので以下に記すことにします。

■「法は法。ママンはママン。サルコよりママン。」

サルコジ内相がなぜこのような発言をしたのかその経緯と、フランスの抱える問題の一端が垣間見れる内容だと思いました。
是非、みなさんも一読してみてください。

あ、それと、もっと記事を吟味して書なきゃダメですね・・・反省。
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by k_milliard | 2005-11-12 11:39 | ニュース