んなアホな!

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2005年 10月 21日 ( 3 )


2005年 10月 21日

売れる気ぃ無いやろ

吉本タレント、世界遺産で大暴走も反省なし(ZAKZAK)
--- 記事引用開始 ---
  「ドゥーン!」の一発芸で有名な吉本興業所属のコメディアン、村
 上ショージさん(50)=写真右上=が北海道・知床で行われたよ
 みうりテレビのロケで、観光客に「アホ、バカ」など執拗(しつよう)
 に暴言を浴びせ、後に謝罪するトラブルを起こしていたことが18
 日、分かった。世界自然遺産の中でバカ騒ぎする非常識な番組も
 さることながら、観光客の注意に逆ギレとは開いた口がふさがらな
 い。警察も出動する騒動となったショージさんの大暴走とは…。
--- 記事引用終了 ---

アカンわ。
二つの意味で村上ショージ、アカンわ。

一つめは、もちろんこんな騒動をおこしたコト。。
紳助もそうだけど、ちょっとしたことでキレやすい人の性格はなかなか治らないでしょう。
特に関西芸人にはその傾向が強い人が多いように思う。
去年の紳助の暴力事件では紳助を擁護することを書いたけど、彼の話芸に対する評価とは別に、安易に暴力を振るうような人は誰であれ嫌いです。

二つめは、相手をけなした主な言葉が「アホ、バカ」ってのが芸人としての底の浅さを表してる、と言う意味でアキませんわ。
言葉で仕事をしてる人ならもっと他に言う言葉があっただろうに。
ボキャブラリーが子供並みって、芸人としてどうなの。
芸人というよりは、仲裁に入った警官まで怒らせたって・・・それじゃあチンピラと同じ。
数少ないファンの好感度を下げてしまっては、この先「お笑い」で食ってくのも厳しくなりそう。

それと、注意されただけでキレる芸人も悪いけど、番組制作会社のスタッフも悪いね。
世界自然遺産で他の観光客に迷惑がかかるようなロケをしておきながら、そのフォローが出来てない。
テレビの撮影だからと、少々のことは許されると思ってたのかな?

まぁ、いずれにしても、これから村上ショージをテレビで観ても、その程度の人なんだとしか思えず笑えないでしょう。
(そもそも、「ひょうきん族」の後、村上ショージのギャグで笑ったコトが無いが)
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by k_milliard | 2005-10-21 16:45 | ニュース | Trackback | Comments(4)
2005年 10月 21日

自由を恐れているのは誰だ?

報道自由度で北朝鮮最下位 米国は44位に転落(産経新聞)
--- 記事引用開始 ---
  ジャーナリストの人権保護を目指す国際組織「国境なき記者団」(本部パリ)は20
 日、2005年の世界の報道の自由状況に関する格付けを発表、北朝鮮が昨年に続き最下位で16
 7位だった。
 
  また、米国が昨年の22位から44位に転落。情報源秘匿を守ったニューヨーク・タイムズ
 紙記者の拘束を主要原因として挙げた。昨年42位だった日本は37位。
 
  このほか、ミャンマー、中国、ベトナム、ラオスなどアジアとウズベキスタン、アフガニスタン
 など中央アジア、イラン、イラク、サウジアラビアなど中東の諸国を報道の自由が制限されて
 いる国とし憂慮を表明した。
 
  発表は、混乱の続くイラクで今年初めから24人の記者が殺害されたほか、世界で72人
 の記者と協力者が殺害されたと指摘した。
--- 記事引用終了 ---

いやぁ~、自由って本当にいいもんですね。(笑

日本の報道が十分だなんて思わないけど、少なくとも自由な報道が出来る環境にはあるわけで。
21世紀のこの時代、民間の報道機関が無いっちゅう国はヤバいでしょ。
それとも、偉大なる首領様さえいれば報道の自由が無くとも安心ですか?(笑
そんな世の中私は嫌ですね、想像するだけでも怖いですよ。
統制って言っても、国民を他の国とかテロリストから守るためのものであれば止む無しと思いますが、己の体制を維持するためだけに自国民を管理・統制するのは、これからの時代通用しないでしょう。

ネットは危険で色んな情報で溢れてるけど、たとえ無法地帯であってもその中から自分で情報を収集し取捨選択出来るのは幸せなことですね。
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by k_milliard | 2005-10-21 11:39 | ニュース | Trackback | Comments(10)
2005年 10月 21日

信頼第一

TBS、ドキュメンタリーに再現映像混ぜる(日経新聞)
--- 記事引用開始 ---
  海上保安庁の活動を扱ったTBSのドキュメンタリー番組で、遭難事故の救助活動の再現映像を、
 事故当時の取材映像であるかのように放送していたことが、20日分かった。
 
  同社は「視聴者に誤解を与えかねない構成になり、配慮が足りなかった。反省し、今後の番組制作
 に生かしたい」としている。
 
  この番組は9月23日放送の「スーパーフライデー海上保安庁密着24時」。TBSが外部の制作会社に
 発注して制作した。
 
  TBSによると、番組は今年4月に与論島沖で起きた漁船の漂流事故で、男性が救出されるまでを紹
 介した。このうち海上保安部の職員が救助に向かう際の映像などは後日、同庁の協力を得て再現し
 た様子を撮影したものだったが、事故当日に取材したかのように編集されていたという。
 
  海上保安庁は「実際の映像と再現映像を混在して放送されたことは非常に残念」と話している。
--- 記事引用終了 ---

発注先の「外部の制作会社」って韓国の会社かな?
だって最近韓国であったでしょ?日本の悪行を晒さんがために昔の映画をわざわざ加工して、さも実録フィルムだったかのように放送してたっての。
今回TBSに悪意は無かったと思うけど、単なるミスだったとしても、こういうことをやってるとますます信頼されなくなりますよ。
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by k_milliard | 2005-10-21 01:18 | ニュース | Trackback(1) | Comments(2)