んなアホな!

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2005年 06月 24日 ( 4 )


2005年 06月 24日

まだ3年もある

農民1000人、外国公館へ陳情 腐敗に不満、当局が拘束(産経新聞)
>  中国共産党や官僚の腐敗反対などを訴える農民や労働者が18日から23日に
> かけ、北京市内の国連機関の施設や米国大使館、フランス大使館へ「陳情」のた
> め相次いで押しかけ、約1000人が公安当局に拘束されたことが分かった。消息
> 筋が明らかにした。
>
>  中国政府は5月1日に改正「陳情条例」を施行。陳情は代表者5人以下で行うこ
> とや、国家機関の建物を取り囲む行為などを禁止事項に規定、陳情活動に対する
> 規制を強めている。陳情活動のため北京に滞在する吉林省出身の男性は「反日
> デモを黙認しておきながら、当局がわれわれを拘束するのは理屈に合わない」と
> 不満を述べた。

「理屈に合わない」と人民の方が不満を述べてますよ、中国政府の皆さん。
どうしたらいいんでしょうねぇ。
北京オリンピック開催まで、まだ3年もあるというのに、いやぁ~困った困った。
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by k_milliard | 2005-06-24 15:37 | ニュース | Trackback | Comments(7)
2005年 06月 24日

不穏な動きを注視

宿営地周辺の警戒強化 首相、安全対策を指示(産経新聞)

イラクで活躍中の自衛隊が攻撃を受けたとなれば、イラクからの自衛隊撤退を訴えている方々にしてみれば、「待ってました」とばかりにこの好機を逃すはずがありません。

今朝、通勤途中に不穏な動きを感じました。
乗り換えのターミナル駅で、リーダー格の男性に拡声器で指示され電車を乗り継ごうとしていた日雇い労働者と見られるおじさん達ご一行を目撃したのです。
数にして20名くらいはいました。
朝のラッシュアワー時間帯に、今まであんな光景を見たことがありません。
方角的には、おそらく天王寺方面に行こうとしていたと思います。
これは私の推測に過ぎませんが、きっと、ある活動家や組織によって各地で動員をかけられた日雇い労働のおじさん達は、天王寺付近に集められた後に、「イラクからの自衛隊撤退」「戦争反対」等を訴えるデモ行進をさせられようとしている。
ひょっとしたら、これは全国的な動きかもしれません。
皆さんの身の回りでは、いかがでしょうか?

奇しくも、この週末は拉致被害者のご家族が座り込みを決行されています。
はたして、マスコミは拉致事件とイラクでの事件をどのような姿勢で報道するのか。
また、世論の動きはどうなるのか。
注視しておきたいです。
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by k_milliard | 2005-06-24 12:53 | ニュース | Trackback | Comments(4)
2005年 06月 24日

手ぇ出すんじゃねぇ

学校で“覚せい剤ジュース” 高1女子生徒ら3人逮捕(産経新聞)
>  埼玉県警薬物銃器対策課と吉川署は23日、覚せい剤取締法違反(所持)の疑
> いで、いずれも同県立高校1年で越谷市と春日部市に住む15歳の女子生徒2人
> と、同じ高校に通っていた同県吉川市のアルバイトの少女(15)を逮捕した。
>
> 「覚せい剤は4人が出し合った1万円で、県内の知人から買った。ストレス解消の
> ため使っていた」と供述したという。(

笑うような事件じゃないんですけど、「覚せい剤ジュース」というネーミングに引っかかってしまいました。
これを飲んだら本当にストレス解消して「すっきり爽やか」な気分になれたんでしょうか。
だとしても、彼女たちまだ若いのに、これでは確実に廃人コースまっしぐらですね。

しかし、「因果応報」又は「世の中は循環社会」とはよく言ったもので、国内での反日的組織の活動を事実上認めてしまっている代償かのように、このように若年層までが影響を受けている「覚せい剤ビジネス」は、確実に日本人の弱体化を進行させているように思います。
やっぱり、これは元から断たなきゃダメですね。
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by k_milliard | 2005-06-24 12:10 | ニュース | Trackback | Comments(2)
2005年 06月 24日

Musical Baton

ろぐさんからバトンを引き継ぎました。
まとめるのに随分時間かかってしまいました、すいません。


Total volume of music files on my computer(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

パソコンにはCDごと何曲も入れてたはずなんだけど・・・不要ファイルを整理したときに全部消しちゃったみたいで、今はなんも入ってません。
また入れ直します。(汗)


Song playing right now(今聞いている曲)

・AMAZULU「DON'T YOU JUST KNOW IT」
最近、CMでこの曲が使われていたのを聞いて、懐かしくなってAMAZULUがカバーしたのを聞いてます。
AMAZULUは女性三人によるパンクレゲエバンド。
1987年頃、イギリスで活躍していたようです。


The last CD I bought (最後に買ったCD)

・EVANESCENCE「FALLEN」
基本的に、女性ボーカルのロックが好きです。


Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

・大追跡 MUSIC FILE「Illusion」
ルパン三世の曲でお馴染みの大野雄二によるBGM集から。
「大追跡」は、私が一番好きな刑事ドラマです。
この曲は緊迫したシーンでよく使われていて、最も好きなBGMです。
私自身がピンチな状況になると、頭の中をこの曲が流れ出します。
それくらい、この曲は私の身体に染み込んでます。

・QUEEN「BACK CHAT」
アルバム「HOT SPACE」の3曲目。
おそらく・・・いや、間違いなく、筋金入りのクィーンファンからはバカにされるのを承知でこの曲を挙げました。
全盛期のクィーンの曲ももちろん好きなんですが、このアルバムも好きなんです。(キッパリ)
特にこの曲は私の好みに合っているので、それこそ何度も何度も聞き込んできました。
ブライアン・メイのドライブ感溢れるギターが大好きです。
ちょうどこれからの季節、青い空の下、海辺かプールサイドで聞いたら最高でしょう。
ちなみに、この曲の歌い出し部分は、田原俊彦「シャワーな気分」の「だけ だけ 君だけが好き」の部分と同じです。
両曲の発売時期から推測すると、クィーンのキャッチなリズムとメロディを「シャワーな気分」がそっくり頂いたんじゃないか、と思います。

・WANDA DE SAH with SERGIO MENDES「REZA」
ここらへんでボサノバでも1曲。(笑)
邦題は「祈り」。
楽しいイメージの曲が多いボサノバの中でも、この曲は落ち着いた雰囲気の曲です。
1995年の震災のとき、たまたま前年に神戸の人と知り合いになったんですが、震災後その人と連絡が取れなかった時期があり、私はこの曲を聴きながらその人の無事を祈っていました。
約一週間経過し「ヤバいかも」と思い始めた頃、その人から無事を知らせる電話がありました。
特に親しい関係でもなかったんですが、なんだか心配だったんですね。
まぁ、そういう思い出のある曲です。

・MADDNESS「ON THE BEET PEET」
アルバム「ABSOLUTELY」から。
このアルバムの曲は全部好きなんですけど、あえて挙げるならこれかな。
MADDNESSの初期の曲はすごい好きなんですけど、3枚目のアルバムからだんだん面白くなくなって、4枚目以降は見る影もなくなりました。

・しまざき由里「面影」
「Gメン’75」のエンディング曲です。
私がカラオケでまともに歌える、数少ない曲の一つです。
私が小さかった頃、土曜の夜といえば「八時だよ全員集合」の後に「Gメン’75」を見るのがパターンでした。
Gメンって、少し物悲しい雰囲気で終わる話が多くて、その余韻に浸りながらこの曲を聴くのが好きでした。
大人になり30才を超える頃になると、この歌詞の意味が分かるようになってきました。
ちなみに、Gメンの後は「ウィークエンダー」で、ちょっとエロい再現ドラマを見てから寝てました、はい。


Five people to whom I'm passing the baton(バトンを渡す5名)

すいません、よろしくお願いします。
(適当な記事にTBつけましたので、相応しくなければTB削除して頂いて結構です。)

・「週刊!Tomorrow's Way」のyodaway2さん
・「韓国系日本人、賢治の本音。」の賢治さん
・「依存症の独り言」の坂眞さん
・「こっちへおいでな」のRRさん
・「チラシの裏」のtirasiさん
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by k_milliard | 2005-06-24 02:18 | 自分のコト | Trackback | Comments(4)