んなアホな!

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2005年 03月 19日 ( 3 )


2005年 03月 19日

ドーパミン全開

竹島問題:馬山市の「対馬の日」条例 韓国政府が撤回要請(Mainichi INTERACTIVE)
>  【ソウル堀信一郎】韓国南部の慶尚南道、馬山市の市議会が18日「長崎県対馬は韓国領土だ」と
> 主張して「対馬の日」制定の条例を可決したことについて、韓国外交通商省は19日、馬山市議会に
> 条例撤回を要請した。

はーい来ましたー、韓国の対馬狙い。
期待を裏切らない動きをみせてくれて、ありがとう。

国としては地方議会に撤回を要請ってことですが、「~の日」制定条例可決の応酬にしようとしてんですかね。
そのうち「日本の日」を制定する議会がでてくるんじゃないの?(爆)

中国もそうだけど、地方の動きを中央が制御できない状態になってきてますね。
今までは国内問題から目をそらす効果もあった対日政策ですが、ここにきて邪魔になるケースが増えてきた、と。
去年は「自己責任」、今年は「自業自得」が流行語大賞にノミネートされそうかな。

日本政府も韓国大使を呼びつけてビシッと言ってもらいたいものです。
ま、せいぜい自分のケツは自分で拭いてくださいね。>韓国政府
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by k_milliard | 2005-03-19 17:02 | ニュース | Trackback(1) | Comments(0)
2005年 03月 19日

黄色から赤信号に変わってますよー

中国、炭鉱事故対策急ぐ・安全基金設立や閉鎖命令(NIKKEI NET)
>  中国では発電燃料の約8割が石炭で、深刻な電力不足を背景に石炭の需要が急
> 増。安全無視の増産が事故を引き起こしているとされる。

中国の炭鉱爆発、死者18人に(Saneki Web)
> 中国では昨年、炭鉱事故で6000人以上が犠牲となっている。

年間6000人というのは尋常な数ではないと思うのだが、おそらく中国は、この程度の被害は電力不足解消のためには仕方がない、と軽くみていると思う。
天安門事件一つとって見ても分かる通り、自国民に対する「命の軽さ」は中国人気質と言ってもいいような気すらする。
有人宇宙ロケットが成功するまでに何人の犠牲者が出たのか、考えただけで怖い。

電力不足は、都市部の急激な需要の高まりに供給が追いついていないから問題になっていると思うけれど、北京オリンピックをなんとしても成功させたい中国としては、多大な犠牲を払ってでも強引に推進させねばならない国家事業なのだろう。
しかし、私見ですが、北京オリンピックをピークに中国はメルドダウンするような気がしています。
この事故だけではなく雇用問題が大きい。
国内の不満がドンドン高まり、いつの日か一気に噴出し、共産党でも抑えきれなくなるトキが必ず来る、と私は読む。
さぁ、そうなったら大変だ。
いや、中国が大変なのではなく、高度経済成長の再来だとか煽られてホイホイ中国に進出して行った日本の企業のことですよ。
終戦で半島に資産をそのまま置いて引き上げてきた企業の二の舞にならなければいいが。
個人だって、やれこれからは中国株だとか投資だとか言われてきたけど、そのトキに全部パーになっても誰も責任取らないよ。
手を引くなら早い方がいいと思いますがねぇ。
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by k_milliard | 2005-03-19 12:14 | ニュース | Trackback | Comments(10)
2005年 03月 19日

決め手は上手投げ?

ライス米長官が来日――牛肉、北朝鮮核問題を協議(NIKKEI NET)
>  アジア歴訪中のライス米国務長官が18日夜、専用機で東京の羽田空港に到
> 着した。ライス長官の来日は就任後、初めて。牛海綿状脳症(BSE)発生に伴
> い禁止された米国産牛肉輸入の再開問題や北朝鮮の核問題、在日米軍再編
> などが主要テーマとなる見通し。

ブッシュ大統領の懐刀ライス国務長官が直々にアジアを歴訪することの意味は、かなり大きいのではないでしょうか。
各国と話し合う課題が多いと思うので私としても全体をつかみ切れていないのだけど、日本について言えば、米国内の突き上げで浮上している米国産牛肉輸入の再開問題。
小泉首相との協議で、どの辺に落としどころを見つけるのでしょうか。
これはこれとして北朝鮮は北朝鮮のこととして分けて話し合ってもらいたいものだけど、ギブアンドテイクで考えると、ここは日本が譲歩しそうで不安だ。
ブッシュ大統領の実質的なブレーンとして長年勤めてきたと思われる国務長官の言葉は、知性を感じさせない現大統領よりも重いだろう。
アメリカの国務長官が女性だからと甘く見ないほうがいい。
日本としては、北朝鮮・中国との関係や軍事の話が大きい。
ここはアメリカと密に連携を取りながら対応していく必要がある。

国務長官の歴訪の最後が中国というところを見ても、やはり中国との関係がアメリカの対アジア政策の肝なのだろう。
全人代で採択された話とも絡んで、いろいろ注文を出すのは想像に難くない。

ところで、国務長官は元大関KONISHIKIさんと顔見知りだったの?
なんでわざわざ出迎えに行ったのか。
ひょっとして、KONISHIKIさんはアメリカの大事な任務を遂行していた対日工作要員だったとか?
・・・んなワケないか
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by k_milliard | 2005-03-19 11:44 | ニュース | Trackback | Comments(0)