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2004年 10月 11日

悪意ある目つき

私が嫌いな親戚(朝鮮人)の話を少々・・・

私が小さい頃、犯罪歴のある親戚の人の家に母と遊びに行ったときの話です。
その人が私にこう言いました。
「おまえの名前、わしがつけたんやで」
てっきり、私の名前は父がつけてくれたものだと思っていた私は、その言葉に動揺しました。
冷静に考えれば、父が私の名前を考えてつけてくれたのは明らかだったのですが、どうしてあんなことを言われたのか当時は分かりませんでした。
後年、私が帰化申請のために出生届の控えを取り寄せた際、父から聞いた話でその謎が解けました。
私の父は役所などへの手続き関係が非常に苦手な性格らしくて、私の出生届けをその親戚の人に頼んで代わりに提出してもらっていたのです。
そんな大事なことを他人に任せてしまう父も父ですが、その人はひとつの事実を根拠に話を膨らませ、私に嘘の情報を刷り込ませようとしたのでした。
なぜそんなことをする必要があったのかというと、父とその人は昔から仲が悪く、私が小さい頃は絶縁状態でした。
で、その人からすると、私の出生に関わる嘘の話を吹き込むことにより、嫌いな私の父の家庭を混乱させ、あわよくば私を自分になつかせて奪ってしまおうという魂胆があったと思います。
そう言えば、さきほどの台詞を言った直後、その人の奥さんが少し慌てたような表情で旦那の発言を止めさせようとしていました。
たぶん、思いつきで私に嘘をついたんだと思います。
人の家庭をぐちゃぐちゃにするようなことを平気で言えてしまう悪魔のような親戚・・・

もちろん、朝鮮人のすべてがこんな人ではないのは言うまでもありません。
ですが、日朝交渉のやり取りやその映像を見ていると、悪魔のようなあの親戚の表情とか目つきをどうしても思い出してしまいます。
拉致の被害者とその家族の人生を平気でもて遊べるあの神経が、私には実感として感じられるのです。
だから、韓流ブームで韓国文化に触れること自体を否定はしないけど、表には出てこない北朝鮮・韓国の怖さというか、そういうものに無自覚でいるのは少々危険ではないかと思います。
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by k_milliard | 2004-10-11 12:39 | 朝鮮