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2004年 10月 01日 ( 1 )


2004年 10月 01日

取り返しのつかない火遊び

知人『2人とも覚せい剤仲間』 兄弟殺害父親を逮捕(中日新聞)

子供が遺体で発見されたニュースを知った直後の私の感想は、「自分の子供をあんな目に遭わせた父親の責任は重い。できることなら父親も逮捕して欲しい。」というものでした。
その父親が覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕ですか。
本当なら殺人罪並みの刑でもいいくらいだ。

「俺も若い頃ヤンチャしてた」
と、自慢げに言う人がたまにいます。
ヤンキーだったり暴走族だったり、警察のお世話になった人もいるだろうし、その程度は様々でしょう。
それがある時期「卒業」して、たいていの人は大人になり社会になじんでいきます。
うまく「更生」できた人は、たまたま運が良くラッキーだったと思います。
よく世間では、昔悪かったけど更生した人のことを「美談」のように扱います。
たしかに、その人に限ってはそうでしょう。
しかし、うまく「卒業」できずに、ズルズルと過去を引きずっている人もいます。
その頃に築いた人間関係を甘くみないほうがいい、と私は思ってます。
たとえばこの事件のように「腐れ縁」というのはなかなか断ち切れないだろうし、覚醒剤のような「ヤク」もけじめをつけるのは難しいのではないでしょうか。
若い頃の火遊びとばかりに、ちょっとワルいことを経験したい衝動は分からなくもないけれど、たった一度の過ちがその後の人生を狂わせてしまいかねない。
「これくらいいいだろう」
その甘さが危ない。

本人が自滅するだけならまだいい。
この父親、自分の子供を自ら殺したも同然だ。
無理を承知で繰り返し言うけど、こいつには殺人罪並みの刑が妥当だと思う。
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by k_milliard | 2004-10-01 11:07 | ニュース | Trackback | Comments(0)