2004年 09月 29日 ( 2 )


2004年 09月 29日

ビビッてる暇ない

小泉首相の1回目の訪朝で北朝鮮による拉致事件が確定しましたが、あの後、私の身内で朝鮮学校に通っていたことのある人から、拉致事件のことをどう思うか聞かれたことがありました。
このトキ、その人はこう言いました。
「まさか、あんなことしてるなんて、信じられへんわ~」
本当にショックを受けている様子で、よもや朝鮮人がそんなことをするはずがない、という感じでした。
その人は韓国籍なんですが、民族教育を受けさせたいという親の意向により朝鮮学校に通わされていたんです。
私が本当にラッキーだったと思うのは、朝鮮学校に行かなかったことですね。
民族教育というと聞こえはいいけど、要するに主体思想の植え付けでしょ?
朝鮮学校を卒業したとしても、この思想にドップリ浸かっていたからこそ、北朝鮮の悪行にショックを受けたと考えられます。

私はどうかというと、大韓航空機の爆破事件で日本人の教育係の存在がクローズアップされた際に、これは絶対に日本人がさらわれたんだな、と思いましたね。
オウムのときもそうでしたが、普通に考えたらこいつらやってるだろうって思えることでも、事実が確定していない疑わしい段階では慎重な意見が強かったような気がします。

日本が経済制裁をしたら北朝鮮から攻撃を受けるかもしれない、という見方がありますが、それはないでしょう。
なぜなら、それをやったが最後、日米軍の反撃にあい現体制の崩壊が決定的になるからです。
金成日としては自国民がどうなろうと関係なく、結局自分と家族だけが大事なんですよ。
そんな奴が自殺行為にも等しい日本への先制攻撃などやるはずがない。
奴等にそんな根性、ないない。
国営放送ではアナウンサーが威勢のいい攻撃的な啖呵をきっているのをよく見るけど、口だけですって。
日本はあんな恫喝にビビる必要はない。
拉致された被害者とその家族のことを思えば、ビビッてる暇なんか無いはずですよ。
[PR]

by k_milliard | 2004-09-29 12:32 | 拉致事件関連
2004年 09月 29日

元人質のメンバー

高遠さん訪問中に解放の報 伊人質家族と喜び合う(河北新報)

>  【ローマ29日共同】イタリア紙、コリエレ・デラ・セラ(電子版)によると、イラクで
> 人質になっていたシモーナ・トレッタさん(29)のローマの実家を28日見舞ってい
> た元人質のボランティア活動家、高遠菜穂子さん(34)が、トレッタさんの解放の
> 報に立ち会い、母親や姉妹と喜び合った。

元人質っていうのが肩書きみたいになってきましたね・・・
元赤坂とか元住吉みたいな感じで、新しい造語の誕生ですか。

高遠氏がヨルダンに行こうとしているのは知ってましたが、寄り道して、しかもしっかり報道されて(させて?)いるあたりが、なんかイヤらしいなぁ。
寄り道したのは自費?それともボランティア資金から?
・・・あんまりそういうツッコミを入れていると批判を浴びそうだけど・・・気になる。
[PR]

by k_milliard | 2004-09-29 11:33 | ニュース