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2004年 08月 30日 ( 3 )


2004年 08月 30日

韓国劇場、断念

劇団四季、韓国で劇場建設断念と報道 「反日」理由に(アサヒ・コム)
すいません、すぐにリンク切れしたようです・・・
代わりにこちらの記事を参照願います(haruhicoさん、サンキュです)
劇団四季、反日感情のため韓国行き放棄(Japanese JoongAngIlbo)

以下、引用はアサヒ・コムより

> 浅利氏は28日、東京で韓国の記者に対し、韓国公演プロデューサー協会が最近、四季の進出は市場侵食につながるとする反対声明を出したことを挙げ、「韓国の公演文化の発展と両国の関係改善のため劇場を建設しようとしたが、反日ムードが広がるならやめたい」と語った。

この内容からだけでは、

・四季の進出は市場侵食につながる
・反日ムードが広がる

この2点の関係が今一つ明らかになってません。
ただ単に、浅利氏が慎重な判断をしただけかもしれないし。
深読みすれば、韓国の反日感情を強調するコトに、何かしらの思惑がアサヒにあるのかもしれませんが。

ただ、一つ想像できるのは、地元の興行界が利益保全のために反発したのであろう、というコト。
日本でも、興行・イベントはその土地を縄張りとする興行会社とかプロモーターがいて、彼らを無視して勝手に興行・イベントは出来ないと思うんです。
だからこの場合も、反日というのもあるだろうけど、それよりもむしろ、よそ者に勝手なコトをされたら困る、という排他的な興行界の反発にあった、という見方の方が正しいような気がします。

とはいえこの出来事、文化交流において日本と韓国で温度差があるな、とは思わせますね。
日本では韓国の俳優に群がる女性が社会現象かのように報じられているのと好対照です。
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by k_milliard | 2004-08-30 14:50 | 朝鮮 | Trackback | Comments(2)
2004年 08月 30日

諦めない精神

【マラソン】デリマ妨害男は“前科”ある元司祭

いつかはこんなコトが起きるんじゃないか、と思っていたコトが、よりにもよってオリンピックで起こってしまいました。

マラソンでは市街地を走るコースは珍しくないので警備が難しく、アクシデントの発生しやすい競技だと思います。
そして、国際試合ともなるとテロで狙われる危険性も高くなる。
当初から警備の甘さが指摘されていたこの大会で、テロではないにしてもこのような汚点を残してしまったのは残念です。

私がマラソン中継を観戦していていつも嫌だなぁと思うのは、沿道で応援する人の中に紛れて、競技とは関係なく目立とうとする人の存在です。
自転車で走者と並走したり、中継車のカメラを意識してコースに乗り出して手を振ったり。
コースに乗り出すと、走者と衝突しそうで非常に危険だ。
今回の場合は意図的に行われたけれど、意図的ではないにしても、こんな下らないコトでせっかく選手が積み上げてきたモノが台無しにされてしまうのが残念でならない。

この事件を受けて、今後開催される国際レースはやり難くなったのではないでしょうか。
日本でのレースはわりと警備が成されている方だと思うけれど、それでも万全とは言えないでしょう。
結局は、観衆との信頼関係に依存する部分が大きい。
それこそ、この前のアジア大会のように、その国の民度が試される。

それにしても、デリマ選手はよく持ちこたえて三着になりましたね。
そのスポーツマンシップに対して特別にメダルが贈呈されますが、最後まで諦めなかったスポーツマンの精神がオリンピック発祥の地アテネで観られたのは、不測の事態の結果とはいえ、意義深いものを感じました。
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by k_milliard | 2004-08-30 10:38 | 寸評 | Trackback(1) | Comments(2)
2004年 08月 30日

侵害に、そろそろ怒れ

経済制裁実施を求める9.17緊急国民集会の告知とご案内

日本を守るため、日本人を守るために、今の私たちに出来ることは限られています。
軍事力で守るにしても、自衛隊は正式な軍隊として認められておらず、日本単独で防衛できるとは思えません。
日本の領土が占領されても、話し合い・外交努力でしか解決できません。
日本人が連れ去られても、今までは手も足も出せない状況がずっと続いてきました。

侵略・拉致という他国の主権侵害に対して、私たちはおとなし過ぎた。
声をあげる人がいても、小さな声でしかなかった。

しかし今、その小さな声を大きな声にするトキがきました。
私たちには、まだやれることがあります。

経済制裁に抵抗がある人もいるでしょう。
そのような人に私は問いたい。
あなたには「怒り」の感情はないのか、と。
もう十分だ。
殴られ金を巻き上げられているのにヘラヘラ笑うしかないような卑屈で情けない態度はもう止めようよ。
今こそ、日本人は怒っているんだという姿勢を見せつけてやるトキじゃないのか。

日本人の怒りには、右も左もないはずだ。
日本人の全方位の怒り。
それが全ての被害者の奪還、全面解決に近づく道だろう。
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by k_milliard | 2004-08-30 01:56 | 拉致事件関連 | Trackback | Comments(2)