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2004年 08月 29日 ( 1 )


2004年 08月 29日

撮ってた in松山

東京都が扶桑社の教科書を採択したことに対して、やはりというかプロ市民の悪あがきが起きているようですね。
で、2002年の夏に松山で反対運動を目撃したと前の記事で書いてましたが、その時に写真を撮っていたのを思い出しました。

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1枚目は、日本語とハングルで訴えている文章です。
2枚目は、座り込みの全体像です。
右側で傘をさして座っているお年寄りたちは、おそらく動員されてきた人ではないかと思います。
そして、左側でバンダナをして立っている人、彼がこの現場の中心人物の一人ではないかと推察しました。
どちらも遠くからの撮影でうまく写ってないのが申し訳ないです。
彼らの目の前でも撮影しようとはしたんですけど、バンダナ君たちの鋭い視線が怖くて写せませんでした。

これは私の推測ですが、このような抗議デモでは弱者とされている人を前面に立てる、というのが一つのやり方のような気がします。
この場合だとお年寄りでしたが、例えば何かの事件の被害者とされている人たちとか、子供とか。
そういう人が何かを訴えているように見えたら、「可哀想に」という同情を得やすいし、反対意見を言いにくい雰囲気が出来てしまうんじゃないか、と。
何も知らない人が見たら、その訴えが正当なモノのように錯覚する、それがこのやり方の狙いだと思います。

その訴えが本物かどうか、騙されずに見抜く目が必要でしょう。
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by k_milliard | 2004-08-29 02:06 | 寸評 | Trackback(1) | Comments(2)