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2004年 08月 10日

人間もいろいろ

小泉首相じゃないけど、人間もいろいろだなぁ、と思う。

アジアカップではすっかり反日国家として日本人に浸透?した中国ですが、あれほどの行為にでるのは一部の人だけだと思いたい。
いや、言い方が正確ではないな。
中には、日本に理解のある中国人もいるだろうから、中国人だからというコトだけで身構えるようなコトはしたくない、本当は。

おそらく、日本の多数の人は、どの国とも争いたくないと思っているはず。
できることなら、全ての国と友好的な関係を保ちたい思っていると思う。
だけど、降りかかる火の粉は払わなくてはこっちが怪我をしてしまう。
残念だけど、友好の前に自分が怪我をしては意味がないので、守るべきところは守らないといけない。

今、私には中国人の知り合いはいないけど、昔、仕事で台湾出身の人と知り合いになったコトがありました。
今回の話の流れでいくと、その台湾人はいい人だった、と言いたいトコロだが、実際はその逆で、私はその人にエラい目に遭わされている。
手短に言うと、私があるイベントの幹事を務めた際に、その台湾人が約束を破り自己中心的な行動をとったがために、私が迷惑を受けたコトがあったのです。

私はイベントの前に、その人と口頭でイベントでの約束事を2回も確認していたのに、当日、約束なんか無かったかのような超マイペースな振る舞いが続き、結局幹事だった私が右往左往してイベントを楽しむコトが出来ませんでした。
他の人(日本人)はちゃんと約束事を理解してくれていたので、余計にその人のわがままぶりが目立ってしまいました。
当人には悪気はなかったみたいですが、あれでは約束の意味が無かったです。

そのトキに学んだのは、台湾・中国の人とは日本人と同じ感覚で接するとダメだな、というコトでした。
それは悪い意味ではなく、彼らには彼らの論理というか感覚があるので、日本人なら口頭で1回言ったら済む話でも、彼らには丁寧に何回も言ってあげないと理解していないコトが多い。
大雑把な性格というかおおらかというか、そんな性格の人だったので、どうしてこういうコトをしないといけないのか全部理由を示してあげるくらいでないと、適当に処理されてしまいかねなかった。
それはその人の性格もあるだろうけど、雰囲気として、台湾・中国の人ってこうなんだろうな、と思ってしまいました。

ちょっと話の流れがおかしかったですが(すいません;)、言いたいのは、本当は個人の性格による部分が大きいとは思うけれども、実際の話、国民性とか民族性っていうのも無視できないんじゃないだろうか、というコトです。
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by k_milliard | 2004-08-10 02:11 | 寸評