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2004年 07月 23日 ( 1 )


2004年 07月 23日

典型例

韓国の人と付き合いの無い人にとって、私がここで書く悪い朝鮮人の姿は、ピンとこないのかもしれない。
そこで、最近の出来事の中で、これは朝鮮人らしいな、と思った典型例を一つ挙げます。

最近と言っても2年も前の話になりますが、2年前と言えば忘れもしない2002年日韓共催ワールドカップ。
この大会は、韓国をめぐる様々な問題が浮き彫りになった、記憶に残る大会でした。

当時、韓国サッカー協会会長の鄭夢準氏は国際サッカー連盟(FIFA)の副会長でもありました。
2002年ワールドカップが日本の単独開催で決まりかけていたのに日韓共催になったのは、サッカー界で実力者となっていた鄭会長が大きく関与したのは間違いありません。
そこには、どんな思惑があったのでしょうか。

そのヒントとなる出来事が、韓国とトルコによる三位決定戦の試合後にありました。
この試合、トルコが勝ち三位になりましたが、肝心の三位表彰式がフジテレビで放送されなかったという有名な出来事がありました。
このとき、負けたはずの韓国に対してメダルの授与が行われていて、その様子は放送されていました。
つまり、勝ったチームの表彰よりも負けたチームの表彰が日本の地上派では目立つように放送されていたのです。
で、問題はフジテレビの韓国ベッタリの放送姿勢ではなく、韓国チームにメダル授与していた鄭会長なのです。
ヒントは、実は鄭会長のしぐさに表われていました。
一人一人の選手にメダルをかけてゆく鄭会長。
このシーン、普通に考えると、協会の会長が選手の活躍を労っているように思えますが、実態はそうではなかったのです。
実態は、親分が自分の舎弟に対してご褒美を分け与えている、そういう構図になっていたのです。
なぜそう言えるのかと言うと、鄭会長の表情、特に目と、メダルをかけるときの無愛想なしぐさです。
とてもあれは労っている人のしぐさではない。
全然気持ちが入ってなかったんですよ。
次々と、ただ選手にメダルをかけるだけ。

どうして負けたのにわざわざメダルを授与したのかと言うと、それは出来る限り韓国チームが活躍したという印象を国民に残しておく必要があったから。
本当は負けたんだけど、まるで三位に匹敵するかのような印象が必要だった。

その理由は、ワールドカップの後に予定されていた大統領選挙に鄭会長が立候補するための布石だったんです。
つまり、鄭会長は自分の権力を最大限に生かし、ワールドカップを共催にすることでワールドカップの私物化を図り、強引に「強い韓国」をアピールすることで国民を興奮・麻痺させ、そのエネルギーをそっくり自分の大統領選挙に持ち込むのが目的だったんです。
したがって、韓国が予選リーグで敗退するなど許されるはずもなく、最低限のベスト4までは勝ち進まないといけなかった。
だから、ドイツ戦までの数試合、かなり韓国に有利な試合が続きましたが、あんなの鄭会長の強烈な圧力が無ければ実現しないでしょ。
ベスト4にさえなれば、たとえ4位であっても会長の采配でメダル授与が可能になるので、そこまでは最低限のラインでした。
本当はもっと上を狙いたかったんでしょうが、さすがにヨーロッパ勢が黙っているはずもなく、ドイツの試合からは正味のチーム力で戦い、負けたのでした。

で、あれだけの国民的盛り上がりがあれば、大統領選で有利になるに違いない、と踏んだ鄭会長でしたが、実際には大して話題になることもなく大統領選では早々に名前が消えてしまいました。

権力を握った朝鮮人は、その権力を最大限に生かして自分の世界を作ろうとする。
権力の座に座った人間がその利権を手放そうとしないのは、国を問わず人間の普遍的な性質なのかもしれませんが、特に朝鮮人にはその傾向が強いと思います。
鄭会長はそのいい見本です。
メダル授与での態度は、いかにも組織を私物化した人間がとる態度で、選手への労いの気持ちもサッカーへの愛情も感じられず、「あぁ、この人、朝鮮人らしいなぁ。」と思った1シーンでした。

ちょっと話が外れます。
朝鮮半島は現在南北に分裂していますが、これも朝鮮人同士の権力闘争の成れの果てであって、特に北朝鮮はたまたま時代と展開が金一族に有利だったので王国が築けましたが、もっと強力な勢力があったら、そいつが今頃北半分を支配していたはずです。
つまり、民族統一などと彼らは言っていますが、それを阻んでいるのは彼ら自身の業じゃないかと私は思います。
これは私の予想ですが、北朝鮮が弱体化して南北統一が実現したとしても、その内部で新たな権力闘争が起こり、結局また二分三分し、分裂国家として東アジアの火種になるような気がします。
そのとき日本ですが、一切関わらないことです。
私たちは100年前の教訓から多くのことを学んでいます。
たとえ救済を求められたとしても、一方に偏るような支援を単独でしてはいけません。
できるだけ不干渉の立場を貫き、関与する場合は国連なり他の大国と協調してやるべきです。
善意でしてあげたことでも、後には「民族統一を阻んだ行為」などと言われるのがオチです。
なにもしてあげないのが日本のためだし、彼らのためでもあるんです。
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by k_milliard | 2004-07-23 17:27 | 朝鮮