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2004年 07月 21日 ( 1 )


2004年 07月 21日

日本の朝鮮化

社民党の福島さんのことを心配してたら、自分が夏風邪でダウンしてました。
まだ鼻がズルズルです。

このところ、日本の朝鮮化を懸念されている方が多くなったかもしれない。
具体的にどのようなことが朝鮮化、なのだろうか。
私なりに考えてみた。

私が感じる日本の朝鮮化とは、まず「道徳の朝鮮化」を挙げます。
どういうことかと言うと、公共の場などで列を作り並ばないといけない状況があったとします。
日本であれば、黙々と静かに列を作り並び、列に割り込もうとする人がいたら注意したりします。
これが朝鮮の場合、列自体が出来ていない可能性が高く、列を作る場合でも大きな声でのやり取りがあちこちで起こり、とても賑やかなものになるでしょう。
そして道徳の朝鮮化ですが、昔の古いタイプの日本人が持っていたような公共心に代わり、自己中心的な振る舞いが当たり前のようになっていく状態です。
もちろん、自己中心的なもの全てが朝鮮化ということではなく、集団の和を保とうとする多数の人に対して和を無視するような人がいた場合、それが私には朝鮮人っぽく見えてしまうんです。
イメージしやすいのは、大阪のおばちゃん。
世界のどこにいても大きな声で大阪弁で話し、抜け目無くちゃっかり者。
良く言えば親しみ易いタイプだけど、人の領域にズケズケと土足で入り込むような強引さもあり近くにいて迷惑な場合もあります。
おそらく、一般的な日本人と韓国人を比較すると、大人しい日本人に対して賑やかな韓国人という対比が明確になるような気がします。
これは、公共の場などで、公共に対する感じ方や道徳の概念が日本と朝鮮とで異なるからだと思います。
で、私が道徳の朝鮮化と言ったのは、公共の場でのしつけ・マナーや従来の古い日本の道徳心が崩れつつあり、代わりに自己中心的で他人のことをあまり考えなくなる風潮が、私の偏見ですが朝鮮っぽいな、と思うのでそう言いました。

あと朝鮮化といえば、国自体の朝鮮化ですか。
日本政府が朝鮮人に対して甘く厳しく出れないのは戦後からずっとそうなので、既に朝鮮化の土台は出来ているのでしょう。
「このままだと日本が朝鮮に乗っ取られる!」という危機感、分かります。
たしかに、このまま朝鮮や中国と仲良くしようとするなら、どんどん私たちの生活に朝鮮的なものが増えていくでしょう。
気づけばここにもハングルがとか、韓国料理の店が増えたなぁとか、着々と朝鮮的なものが私たちの身の回りにあふれ出し、それが当然のようになっていく。
朝鮮に限らず、他の国の人と親しくなろうとするなら、相手のことをたくさん理解しようとする努力が必要だと思います。
相手のことを知ろうとする気持ちは大事だけど、相手が朝鮮の場合、むこうが日本のことをどのように思うように教育されてきたのか、をまず筆頭に考えないといけない。
ここを見ようとせず、ただただ仲良くしようとしていると、気づけば奴隷のような状態になっているかもしれません。
大げさではなく、いわば、学校出たての純粋な子がデート商法で高い絵とか英会話教材セットを買わされてしまうようなもので、相手の悪意に気づかないとエラい目に合うということを言いたい。
ある意味、日本人よりも朝鮮人はプロです。
その悪意は、個々の朝鮮人というよりも、国策でそう思わされてきた日本に対するイメージ、そして自分たちの優位性・自尊心の強調。
そういうものが、もう民族と言っていいでしょう、この点においては北も南もなく南北統一されていますが、日本人との対話に邪魔になっています。
で、国のことですが、領土問題ひとつとって見ても明らかなように、日本は韓国・北朝鮮と争わないように付き合ってきました。
問題の先送りです。
この状態、しばらく続くんでしょう。
なんとか事を穏便に済ませて、金で解決できるんなら金払って。
さすがに国自体乗っ取らてしまうほど日本の政治家・官僚はバカじゃないと思いますが、外国人に地方参政権を認めたりすると事情は変わるでしょう。
日本乗っ取り計画の大きな第一歩にならないよう、キッパリ反対しないといけないです。

最後に、朝鮮化として、日本の属国根性の浸透が最も懸念されます。
もちろん、属国というのはアメリカの衛星国である日本の状態を言っています。
まもなく戦後60年になりますが、これはつまりアメリカに60年従ってきたということです。
この状態が100年、150年と続いていくと、属国根性がますます強くなるのではないでしょうか。
アメリカとの関係さえ磐石であれば日本は大丈夫。
しかし、この考え方が行過ぎてしまうと、日本は何も考えずにアメリカに従えばいい、になり、最終的には日本は一人では何も考えられない国に成り下がってしまうのではないか。
この属国根性を体現する貴重な国が、私たちにはラッキーなことにすぐ近くにあります。
中国の属国として千年近く栄えた?国、朝鮮。
私たちは、属国という観点から朝鮮を見つめ直す必要があるように思います。

日本にとってアメリカとの関係は最も大事ですが、この状態が長く続いた場合、しかも何も考えずに従うようになると、日本人の精神性にとっては危険でもある。
無批判に与えられた平和を有難がって、いわゆるこの平和ボケが続けば、100年後、200年後にはすっかり朝鮮化した日本が出来上がっているかもしれませんよ。
そうなると、「島国根性」ではなく「属国根性」が日本の精神性を表すキーワードになるのかもしれません。
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by k_milliard | 2004-07-21 21:03 | 朝鮮 | Trackback | Comments(0)