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2004年 05月 24日 ( 2 )


2004年 05月 24日

漁船から投石

違法操業の韓国漁船に催涙弾20発 追跡の海保巡視船

>> 対馬近海は違法操業をする韓国漁船が多く、海上保安庁の取り締まり重点海域となっている。漁船側も摘発を逃れようと、蛇行や海上保安官への投石など、さまざまな手段で抵抗しようとするため、巡視船艇、漁船とも危険な状態となるケースが少なくない。

漁船じゃないのも混じってないか?
それと、投石するってコトは、ちょっとした武装船とも言えそうだ。
たくさん来てるんだったら、組織による犯行の可能性もあるし。
ちゃんと韓国政府・大使館に抗議してるのかな。
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by k_milliard | 2004-05-24 14:40 | ニュース
2004年 05月 24日

今後を見守る

私は、小泉政権の政策を必ずしも支持はしてませんが、よくやっていると思います。
2度目の訪朝も、家族会からすれば納得できない内容でしたが、評価できる点は評価します。

今回の小泉首相もそうでしたが、朝鮮や中国から失礼な扱いを受けながら敢えてそのコトを問題にしない態度には、よく我慢しているなと好意のようなモノを感じる反面、情けなさも感じます。
もちろん計算もあるでしょうけど、ズルズルと相手にいいようにやられるのが日本の平和外交なのかと、疑問を持ちます。
私は、ずっと強い態度を通せとか思ってないし、その必要もないと思います。
ただ、自分のペースで事を運ぶために、強くでる要素も必要じゃないかと思います。
よく任侠映画などで、我慢に我慢を重ねた主人公が最後に爆発する話がありますけど、爆発するまで溜め込んだらダメでしょう。(笑
だけど、日本人はそういう我慢する姿勢に美徳を感じるし、いいコトだと思うけど、外交で我慢する姿勢ばかり見せられていると、国民として辛くないですか?
いや、その先に何かあるんだったらいいですよ。
ここさえ我慢しておけば将来こういういいコトがある、というのが。
それがあれば納得しますよ。

訪朝で、10名の安否情報の再調査を北朝鮮は約束しましたが、家族会としてはこの評価が一番難しいんじゃないでしょうか。
家族会が一番危惧しているのは、これまでの経緯からも分かるとおり、

調査を約束 ⇒ 調査 ⇒ 不満足な結果

というお決まりのようなパターン。
ここのトコロを、小泉首相は家族会に対して十分に説明できていないと思う。
つまり、日本としては拉致事件の解決がまずあって、その次に経済支援・国交正常化がある、という流れがある。
だから、今回は残念ながら具体的な安否情報は得られなかったけれど、安易に北朝鮮の要求を呑んだのではないですよ、という説明をしておくべきだった。
そのへんが上手く家族会に伝わっていないから、あれほどの怒りになったんじゃないでしょうか。
期待していた分、失望も大きかった。
短い時間の中でいろんな情報が飛び交っていたので、政府も家族会も冷静に対応できなかったように思います。
ちゃんと今後のコトを説明すれば、家族会も納得してくれますよ。
家族会の無念を黙って胸に納める小泉首相の姿には好意を持ちましたけど、肝心の家族会と意思疎通ができなくて批判ばかりされていては、当人も辛いでしょう。

再調査については、今後の動きを見ないことには評価できないですね。
今までの繰り返しで終わるのか、なんらかの進展があるのか。
進展がないのに支援してしまったら、そのトキこそ本当に家族会は怒りますよ。
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by k_milliard | 2004-05-24 11:30 | 拉致事件関連