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2004年 05月 17日 ( 2 )


2004年 05月 17日

驚いた

先日、駅前で共産党のパンフレットをもらってしまった。

パラパラとめくってたら・・・

「世界 日本共産党の野党外交」
というページに、以下の記述がありました。

--- 参照開始 ---

  自主独立の党への信頼と共感
旧ソ連の干渉にも中国の毛沢東派の攻撃にも立ち向かってこれを打ち破ったこと。
ソ連のアフガニスタン侵略をきびしく批判し抜いたこと。
私たちの党が、「どんな大国の横暴も許さない」自主独立の党であることを、こういう歴史の事実で説明すると、どの国でも、驚きと信頼と共感が広がります。

--- 参照終了 ---

た、たしかに驚いた・・・
ソ連と毛沢東派を打ち破ったんだって・・・
し・知らなかった・・・
そんな凄い党だったとは!!!

「打ち破った」という表現が凄いな。
なんか、まるで戦争でもして勝ったみたいな言い方。
反戦訴えてんなら、平和的に「退けた」くらいの表現でもいいような気がするが。

下記URLからもダウンロードできるみたいです。

日本共産党中央委員会
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by k_milliard | 2004-05-17 16:54 | 寸評
2004年 05月 17日

「新撰組!」の感想

NHK大河「新撰組!」の感想を少し。

あまりちゃんとは観れてないけど、「新撰組!」を今まで観た中で一番いいと思うのは、佐藤浩一さんと藤原竜也さんの二人が絡むシーンかな。
今は、この二人に鈴木京香さんが加わり、ちょっとした三角関係になっている。
芹沢(佐藤)とお梅(鈴木)が大人の関係で、沖田(藤原)はお梅に淡い恋愛感情を抱いている。
まだ精神的にも若い沖田の気持ちを芹沢がもてあそぶサマが面白い。
これは、三人の演技力によるトコロが大きいが、特に藤原さんの演技がいい。
さすが、蜷川さんの舞台で鍛えられているだけのコトはある。
主演の香取さんと違い、何気ないシーンも芝居になっている。
香取さんの場合、フジ「HR」やフジ「スマスマ」の印象が強いせいか、どのシーンも不器用にコントを一生懸命やっているように見えてしまう。
きっと、三谷さんはそういう香取さんだからこそ主演にしたと思うけど・・・
演技力だけを比べたら、香取さんにはちょっと可哀想なモノがある。

と言うワケで、もうしばらくは佐藤さんと藤原さんが絡むシーンに注目である。
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by k_milliard | 2004-05-17 13:04 | テレビ