んなアホな!

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2004年 03月 24日

梅田の大型書店が変わった

春分の日が過ぎ、季節はそろそろ新学期。
学校だけでなく企業も新入社員が入社してくる時節だ。

大阪梅田のある大型書店で買い物をしたのだが、対応してくれた若い男性社員がどうやら新入社員のようだった。
見渡すと、胸に「実習中」のプレートを付けた店員さんがあちこちにいた。
対応が新鮮というか慣れていないというか、とにかく一生懸命な感じ。
いろんな客がいて大変だろうな、と思う。

今はそんなことないけど、昔は梅田近辺の大型書店の店員には対応が悪いのが多かった。
客を客と思ってないような話し方をする女性店員
横柄な感じの男性店員
とにかく、こっちは普通に買い物をしているつもりなのに、店員のせいで気分を悪くしたことが何度となくあったのだ。

そんな風紀が変わったのは、おそらく堂島にジュンク堂が出来てからだと思われる。
というのも、何度もジュンク堂で買い物をしているが、今まであそこで気分を悪くした経験がないからだ。
社員教育が徹底しているのか、それともたまたま対応の上手い店員と接していただけかもしれない。
しかし、ひとつだけ言えることは、堂島にジュンク堂が出来て以来、他の大型書店で気分を悪くする頻度が確実に減った。
これは本当だ。
客としては、気分良く買い物が出来ればそれにこしたことはない。
値段が同じならば、少々歩いてでも良い印象のある店を選ぶんじゃないのかな。
既存の書店は、ジュンク堂の出現で危機感を持ち、顧客本位の接客を心がけるようになったのかもしれない。

書店は値引きの出来ない書籍を扱う以上、店員の接客態度というのは他店と差別化を図る大事な要素のひとつだと思うのだが、どうだろうか。
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by k_milliard | 2004-03-24 16:35 | 寸評 | Trackback | Comments(0)
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