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2004年 09月 02日

がっつく朝鮮人

外国人参政権で自公連立にすきま風

>  「次の臨時国会で永住外国人の地方参政権付与法案を改めて提出する。
> 国会では、私が答弁に立ち、国民にこの問題を提示したい」
>
>  盧大統領との会談で、冬柴氏は唐突にこう切り出した。
> 大統領は、「公明党が在日韓国人の参政権付与に変わらぬ努力を続けてく
> れていることに感謝したい」と笑みを浮かべたが、安倍氏は「参政権付与は
> 自民党では憲法違反との考え方が多数だ」と反論した。

永住外国人(実質、在日朝鮮人)に地方参政権付与と言いますが、その前に韓国人は自国の兵役義務こそ果たすべきだと私は思います。
つまり、他国に権利を要求するのではなく、自国の義務を果たすのが筋というものではないのでしょうか。
永住外国人はしょせん外国人でしかなく、外国人が困ったトキ最終的に面倒を見るのは本国政府のはずです。
つまり、在日朝鮮人であれば韓国もしくは北朝鮮の政府です。
だから、韓国人が参政権というのであれば、「大統領選挙に私たちも投票させろ」そう韓国政府に訴えるべきではないでしょうか。

「民族の誇り」があるのであれば、自国に忠誠を誓う意味でも在日の側から「兵役に就きたい」という声が上がってしかるべきでしょう。
私自身も韓国籍だったから分かりますが、当事者の在日韓国人は本国の為に何かをしたいとか、そんな発想はしません。
それは私が日本で生まれ育ち、日本の教育しか受けていないからかもしれませんが。
そんな韓国・北朝鮮人の心情をもの凄く簡単に表現すると、
「苦労はしたくないけど、貰えるモノにはしゃぶりつく」
これにつきます。
だから、民族に誇りを持っているから苦労(兵役)を厭わない、とは決して言わない。
やるべきコトをやらず、もらえるモノにはがっつく。
イヤらしい態度です。

で、安倍さんと冬柴さんの「すきま風」です。
公明党が韓国寄りの姿勢をとる背景には、当然、支持母体である創価学会の存在を抜きにしては語れません。
創価学会には在日朝鮮人も多く、もし地方参政権が認められたとしたら、韓国籍・北朝鮮籍が多く暮らす自治体で公明票が格段に増えるのは間違いありません。

どうしてそんなコトが言えるのか、というと、私の身内に創価学会の熱心な信者がいまして、私も何度か無理やり会合などに連れていかれた過去があるからです。
なので、多少、創価学会の雰囲気は分かるんです。
何度か経験しましたよ、シャクフク地獄。
家に熱心な信者が何人も来て、私を入信させようと説得するワケです。
私は頑固に言うコトを聞かなかったので、彼らは諦めて帰りましたが。
会合は、私が20代の頃、どうしても断れなくて行ったんですけど、そこで感じたのは、好戦的な雰囲気と朝鮮の匂いでした。
好戦的というのは、選挙のたびに信者が動員されるので、それを鼓舞するためです。
ほとんど軍歌と言ってもよい古い調子の応援歌をみんなして歌う姿なんか、「今、いつの時代だ?」と思ってしまうほどです。
朝鮮の匂いとは、つまり池田大作への個人崇拝の仕方が、北朝鮮の金正日のそれと酷似していた、というコトです。
個人崇拝とはそんなモノかもしれませんが、軍歌のような応援歌といい、そのどれもが時代錯誤で古い感じが朝鮮っぽいんですよ。
ぷんぷん匂いますねぇ。

そんなワケで、冬柴さん(公明党=創価学会)が永住外国人の地方参政権付与に熱心なのは必然で、安倍さん(自民党)には断固として阻止して欲しいです。
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by k_milliard | 2004-09-02 10:58 | 朝鮮


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