2004年 07月 27日

誇りと恥

朝鮮人が時々口にするフレーズで、
「民族の誇り」
というのがある。
スポーツとかお祭りとか、朝鮮民族を誇示できるイベントではよく聞かれる。
それだけ、朝鮮人であることに誇りを持ってるんでしょうねぇ。
自分たち民族の中から活躍する人がでるというのが、それだけ嬉しくて自分のことのように喜べるんでしょうねぇ。
真に素晴らしい民族、なんでしょう、きっと。

さて、朝鮮民族の同胞に、金正日というのがいます。
父は偉大なる金日成。
さて、この父親の代から、この朝鮮民族の国は国家犯罪を犯し、それを息子が認めました。
まさか、国名に「民主主義」と謳いながら親子で権力を世襲したという「独裁国家」が、
「一部の者が勝手にやったことです」
と、収賄で捕まった国会議員の台詞みたいなたわごとを言っても信じる人はいないでしょう。

日頃から、民族の誇り民族の誇りと、口酸っぱく唱えている朝鮮人の中から、はたして彼らを「民族の恥」と言った人がいたでしょうか?
個人のレベルでそう思った人はいたかもしれません。
ですが、あるまとまり、団体とか組織とか協会とかが、同胞の犯した罪を恥ずかしいと言っているのを私は聞いたコトがありません。
遺憾に思う、くらいじゃダメですよ。
もし、「民族の恥」と言っていたところがあったら、どなたか教えて下さい。

あれだけ民族を大事にする朝鮮人のことですから、その誇りに大きな傷をつけた金日成・正日親子のことを、他の国の人間から言われるまでもなく、民族の恥ですと言ってないとおかしいですよね。
人のことをとやかく言う前に、まず自分たちの恥にけじめをつけないと、筋が通らないですもんね。

朝鮮民族は一つ!世界一優れた民族!
あぁ、なんて素晴らしい民族なんだ!

どうか、その自慢の誇りとやらであんたらの恥を総括してくれ。
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by k_milliard | 2004-07-27 01:33 | 朝鮮


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