2004年 07月 12日

背筋が寒い

参議院選挙
大阪選挙区では、民主・公明・自民が当選しました。
妥当な結果になったと思います。

が、危うく辻元氏が自民に取って代わるかの勢いがありました。

投票時間が過ぎた20時半頃、読売テレビを観てたら、選挙期間中に辻元氏に密着取材した様子が放送されていました。
その中の単独インタビューの冒頭で、以下のようなやり取りがありました。

読売「(選挙期間中、有権者から)厳しい事も言われたと思いますが?」
辻元「厳しい事って何ですか?」

このとき、辻元氏は無表情でした。
無表情であるがゆえに、それが挑戦的な態度に見えたのですが、執行猶予の身でありながら立候補した自分の状況を考えれば、この種の質問の意味くらい理解できて当然だと思うのに、辻元氏はとぼけたワケです。
無表情でとぼけた、というコトが、私には常軌を逸した人の発言に思えて、背筋が寒くなるのを感じました。
強気の発言のつもりなのでしょうが、この人、本当にイッてしまったか?と思いましたよ。
ん?ひょっとして元々イッてたのか?

しかし、それにしても、辻元氏に票が入りすぎだろ、大阪府民。
まともじゃないな。
どうせ、次の選挙にも立候補するんだろ。
この勢いだと、そのうち当選しそうだ。
ダメだこりゃ
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by k_milliard | 2004-07-12 00:25 | 寸評


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