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2006年 10月 13日

いつまで被害者面が通用するのか

有害活動の恐れ 総力挙げて対応 漆間警察庁長官(産経新聞)
--- 記事引用開始 ---
  警察庁の漆間巌長官は12日の記者会見で、核実験実施を表明した北朝鮮に対する警察
 の取り組みについて、「制裁が続くと北朝鮮による(テロなどの)対日有害活動が活発化
 する恐れがあるほか、在日の人々に対する心ない者による嫌がらせなどが起きる可能性も
 あり、全庁挙げた対応が必要だ」と述べた。
 
   (以下、省略)
--- 記事引用終了 ---

仮に、北朝鮮の指示によると思われるテロが実際に日本で起きたとしたら、朝鮮人に対するバッシングが強くなるのは間違いないでしょうね。
それが政府関係者等の要人を狙ったものだとしたら総連への破防法適用も考えられます。
ですが、そのような直接的な攻撃は自分達の首を締めてしまうぐらいのことは分かっていると思うので、それよりも安倍首相の失脚を狙うようなマスコミ操作や、お得意の自作自演パフォーマンスを強化するのではないかと思います。
例えば、今までは女子学生の民族衣装が切られたとか誰もいない時間帯の関連施設に火を点けられた程度の被害報告だったものが、刃物で刺された学生が重症とか不審火で建物が全焼・・・等々。
要するに、今まで以上にもっと「被害者面」をアピールするような、より過激な行動に出てくると思います。
それで仲間の朝鮮人に死傷者が出ようとも、幹部クラスの人間であれば指示してやらせるでしょう。
そして、マスコミはよく調べもしないで「嫌がらせはやめろ」と言う。
しかし、そこは朝鮮人のやることですから(笑)、大きな事件になればなるほどボロも出やすくなるはず。
むしろ、そうなってくれたほうが今までのことも含めて彼らの手口を明らかに出来るかもしれません。

北朝鮮への締め付けを厳しくすることで、彼らがどのような手段で対抗してくるのか。
彼らがどのように動こうとも、その分だけ日本にとってはプラスに作用するように思います。
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by k_milliard | 2006-10-13 11:44 | ニュース


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