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2006年 09月 20日

国王の存在感

タイ軍、首都制圧 憲法を停止、議員・閣僚を解任(産経新聞)

タイの国情についてよく知らなかったんですが、15年前にも軍によるクーデターがあったんですね。
タイはプミポン国王が国民に親しまれているので政変があったとしても大きく国が乱れることはないと思いますが、これ以上混乱が広がらず沈静化するのを願います。

もしこれが国王を幽閉したり君主制打倒を狙ったクーデター、或いは君主制ではない国のクーデターだったりすると、収拾がつかないくらいに混乱するんでしょうねぇ。
そういう意味でも、国民の信頼を集めている君主が政治に直接関わらないシステムというのは、安定した国づくりの方法の一つとして優れているのだと思います。
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by k_milliard | 2006-09-20 09:45 | ニュース


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