んなアホな!

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2006年 09月 20日

国王の存在感

タイ軍、首都制圧 憲法を停止、議員・閣僚を解任(産経新聞)

タイの国情についてよく知らなかったんですが、15年前にも軍によるクーデターがあったんですね。
タイはプミポン国王が国民に親しまれているので政変があったとしても大きく国が乱れることはないと思いますが、これ以上混乱が広がらず沈静化するのを願います。

もしこれが国王を幽閉したり君主制打倒を狙ったクーデター、或いは君主制ではない国のクーデターだったりすると、収拾がつかないくらいに混乱するんでしょうねぇ。
そういう意味でも、国民の信頼を集めている君主が政治に直接関わらないシステムというのは、安定した国づくりの方法の一つとして優れているのだと思います。
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by k_milliard | 2006-09-20 09:45 | ニュース | Trackback(1) | Comments(2)
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Tracked from ヤフーよりも厳選リンク集 at 2006-09-20 12:53
タイトル : タイ クーデターは成功?国王も黙認?
バンコクの要所をタイの国軍が制圧したことでクーデターは成功との見方が強い。暫定政権樹立へ向かう可能性が極めて高い。 タイ王国(―おうこく)は、東南アジアにある王国。東にカンボジア、北にラオス、... more
Commented by POTi at 2006-09-20 19:45 x
私ぐらいの年齢の人だと、あぁ又か、て事ぐらいしか感想はないですがね。予定調和と言いますか、必ず説得する人が何処かにいて丸く収まる、兎に角、タイとフィリピンのクーデター騒ぎは大抵こういう展開になりますな。差し詰め日本がトカゲの尻尾切りならば、両国は首のすげ替えってところなんですかね。大きな根本的な問題は全く解決されないまま残されるのですよ。それが良いのか悪いのか一概には言えませんが、政策の継続性は保障されるのでしょうな。
Commented by k_milliard at 2006-09-21 09:50
POTi さん、こんにちは~
そうですか、毎度毎度のお騒がせなんですね。w
そういう予定調和なクーデターにタイらしさを感じます。


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