んなアホな!

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2006年 07月 28日

キャラクター外交

麻生氏、ASEAN外相夕食会でウルトラマンと寸劇(産経新聞)
--- 記事引用開始 ---
  クアラルンプールでの東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)参
 加国外相らによる27日夜の夕食会で、恒例の隠し芸大会があり、麻生太郎外相は米俳優
 ハンフリー・ボガートばりのトレンチコート姿で寸劇を披露し、共演した「ウルトラマン」
 とともに拍手喝采かっさいを浴びた。
 
  麻生外相率いる日本代表団の寸劇は、感染症が流行した東アジアを外相が救うとのスト
 ーリーで「地域協力促進などのメッセージが込められている」という。ASEAN地域で
 も人気のウルトラマンが登場すると会場が沸いた。
 
  寸劇後、着替えのためにウルトラマンやバルタン星人らと会場を出た麻生外相は、AS
 EAN各国の記者やカメラマンに取り囲まれて撮影をせがまれていた。
 
  注目されたのは、ライス米国務長官のピアノ演奏。強行日程の疲れも見せず、深紅に金
 の模様をあしらったひざ上丈のドレスをひらめかせながら、ボディーガードに囲まれてさ
 っそうと登場。ブラームスなど2曲を軽やかに演奏し、10代のころピアニストを目指し
 たという腕前で会場を魅了した。(共同)
--- 記事引用終了 ---

麻生さんには、次期内閣でもこのまま外相を続けてもらいたいですねぇ。
総裁選には名乗りを上げていますが、今回は総裁・首相の芽は無いと思うので、出来れば「安倍首相-麻生外相」のラインでこのまま外交をリードしてもらいたいと思います。

この恒例の隠し芸大会に限った話ではないですが、国を代表するような人には「笑い」を取れる人が望ましいと思います。
小泉首相も昼行灯のように自らおどけて笑いを取れる人ですし、「人を笑わせられる」のは政治家の器的にも大事な要素かと思います。
もちろんそれだけではダメで(笑)、日本のために仕事の出来る政治家であることは前提ですが。

ところで、日本代表団が披露したという寸劇、

> 感染症が流行した東アジアを外相が救うとのストーリーで「地域協力促進などの
> メッセージが込められている」という。

これ、見ようによっては別の見方にもとれるなぁ、と思ったりもしたのですが、どうでしょうか?
私の好きな初代ウルトラマンは「赤」が印象に残るコスチュームなのでそのまま日本を示しており、東アジアで感染症と言えば例の国を暗喩していると思います。
まぁ、やんわりと揶揄したってコトかな?w

ここで一つ私のアホ提案ですが、これからもASEANの地域フォーラムに限らず首相や外相が外国を訪問される際には、日本産のキャラクターも随行しておくというのはどうでしょうか?
公式な会見なんかは無理だけど、カメラマンなんかがたくさんいて「ここぞ!」と言うタイミングでキャラクターと共に登場するとかね。
麻生さんには必要ないけど、例えば印象が薄く大人しい性格の人が外相になったりした時には、むしろキャラクターが一緒にいた方が助かる場面もあるかもしれない。
あるいは、必要に応じて外相自身が被り物をして登場するとかね。
ボウケンジャーみたいな戦隊モノだと、どれが外相だかすぐに分からないからテロの予防にもなるよ。

・・・そのうち、米国大統領から「いい加減にしろ」ってツッコまれるか。
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by k_milliard | 2006-07-28 11:47 | ニュース


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