んなアホな!

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2006年 07月 06日

この世の中に偶然はありません、全て必然です。

「韓国の海洋調査、北ミサイルほど重大懸案」(中央日報)
--- 記事引用開始 ---
  独島(ドクト、日本名・竹島)周辺海域における政府の海洋調査が5日午前に始まった。
 これに対して日本政府も同じ海域での海洋調査方針を明らかにし、北朝鮮ミサイル発射で慌
 しい雰囲気の中、韓日間に微妙な緊張感が漂っている。
 
  外交通商部(外交部)と海洋水産部によると、国立海洋調査院所属「海洋(ヘヤン)20
 00号」はこの日午前6時50分ごろ独島海域に進入し、夕方まで海流調査を行った。 進入
 過程で日本側巡視船との無線交信はあったが、物理的な衝突はなかった。 この海域は韓日両
 国が主張する排他的経済水域(EEZ)が重なるところだ。
 
   (途中、省略)
 
  外交部関係者はしかし「現在、日本は北朝鮮ミサイルに劣らずこの問題を重大懸案と見なす
 雰囲気」とし、「南北(韓国・北朝鮮)が同時に日本に脅威を与えていると誇張されて解釈さ
 れる可能性もあり、憂慮される面がある」と語った。
--- 記事引用終了 ---

この記事のタイトル、最初は意味が分からなかったけど、「北朝鮮のミサイル乱射に劣らないほどの重大懸案」という意味だったんですね。

      (コソーリ)日本語がおかしいですよぉ~

で、外交部関係者が最後に語っている、
> 「南北(韓国・北朝鮮)が同時に日本に脅威を与えていると誇張されて解釈される可能性
> もあり、憂慮される面がある」
っての。
別に誇張されなくても、同じ日に起きた事実として「北と南が同時」に日本に脅威を与えているじゃない。
印象として、これを単なる偶然と感じない日本人は多いんじゃないかなぁ?
で、韓国の海洋調査船は日本の領海内に侵入して、ちゃっかり調査を終えて帰ってるよ。
北朝鮮のミサイルのことで日本の関係各署は頭がいっぱいだったのかもしれないけど、日本政府としてこれは予測の範囲内のことだったんだろうなぁ。
対抗策としての海洋調査、今度こそ腰砕けにならないように上手くやって欲しいです。

それから、日経の記事の最後に、

韓国調査船、竹島周辺から離れる(日経新聞)
--- 記事引用開始 ---
   (途中、省略)
 
  韓国政府が日本の反発を覚悟して北朝鮮のミサイル発射と同じ日に調査を強行したのは、
 領土問題が絡み国民が結束しやすい対日外交と、国際協調が問われるミサイル問題を両にら
 みする盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の戦略が浮かび上がる。
--- 記事引用終了 ---

とあるのを読んで、「なぁ~るほど」と小膝を叩いてニコリと笑ってしまいました。
以前、盧武鉉大統領が言っていた「バランサー論」って、この事だったのね。
自国と北の動きを見てバランスを取りながらの外交戦略。
それはまるで・・・

         火事場泥棒のようですねっ!
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by k_milliard | 2006-07-06 13:47 | ニュース


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