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2006年 06月 26日

武闘派の盧武鉉大統領

日本を仮想敵国視? 盧大統領発言 韓国紙“自制”求め批判(産経新聞)
--- 記事引用開始 ---
  【ソウル=黒田勝弘】韓国の盧武鉉大統領が最近、竹島(韓国名・独島)問題に関連し、
 日本に対する防衛力強化を訴える発言をしたことから、新聞社説などで「日本を“仮想敵国”
 視するもの」「南北が一緒になって日本の軍事大国化をあおるもの」といった強い批判の声
 が出ている。
 
  大統領の発言は22日、日本の海上保安庁にあたる海洋警察の幹部を大統領官邸に招き
 激励した際のもので、「独島」問題にからんで「日本はわれわれより優越した戦力を持って
 いるが、われわれは少なくとも日本が挑発できない程度の国防力は持っている。相手が挑発
 してきたとき、『得より損が多い』と思わせる程度の防御的対応能力を備えることが重要だ。
 日本と戦って勝つ戦闘力ではなく、東海(日本海のこと)で突発事態が発生した際、対応で
 きる程度の戦闘力を備えてほしい」と語った。
 
  日本との軍事衝突を念頭に置いたような発言で、しかも海洋警察に対し“戦闘力”を要求
 する異例の過激発言だ。
 
  これに対し24日の有力紙は早速、厳しい批判の論調を掲げた。朝鮮日報は「日本との間
 で独島や過去史問題など葛藤(かっとう)があるのは事実だが、だからといって日本を仮想
 敵国のように見立てるのは困る。排他的経済水域(EEZ)問題では交渉が進行中であり、
 独島にしろEEZにしろ軍事的に解決できるものではなく、そうすべきでもない」と批判。
 もし日本の首相がそんな発言をしたらどうなるかとしたうえで、大統領に発言自重を注文し
 ている。
 
  一方、中央日報は、北朝鮮の弾道ミサイル発射問題と併せて日本を軍事的に刺激する発言
 だとし、韓国が北朝鮮と一緒になって日本の保守強硬勢力を手助けし「日本の軍事大国化を
 あおっていることになる」と指摘。大統領の「言語選択の不適切さ」や「節制のない感情的
 な発言」を批判している。
 
  しかし親・北朝鮮ムードの広がりで「北の脅威」感が大きく後退してしまった韓国では近
 年、国防的関心が北朝鮮と対峙(たいじ)している南北軍事境界線から日本と領土紛争にな
 っている「独島」に移りつつある。マスコミも対北防衛より「独島防衛」を好んで取り上げ
 ている。大統領発言は、そうした世論の“大衆的雰囲気”を背景にしている。
--- 記事引用終了 ---

海洋警察に「戦闘力」を要求ってところが、オーソドックスなツッコみのツボですか?(笑)
誰と喋ってるか分かってます? > 大統領

盧武鉉大統領が日本を仮装敵国と見立てた発言をしたのであれば、相当な○○か、北とツルんで日本を挑発したいか、そのどちらかでしょう。
大統領も国民も、すっかり北に染められてしまったんでしょうか。
さすがに朝鮮日報や中央日報も批判せずにはおれんでしょうねぇ。

こんな隣国に対して、日本は馬耳東風でいいでしょう。
大統領のこの発言にのっかり軍事的緊張感を必要以上に煽る政治家や言論人も無視ってことで。
(さすがに、ここまでイタい発言だと、そんな猛者はいないか。w)
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by k_milliard | 2006-06-26 11:00 | ニュース


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