2006年 06月 16日

サバサバ離婚、サバサバ子育て、サバサバ人生

有賀「妊娠中から間違いだったかも」(デイリースポーツ)
--- 記事引用開始 ---
  5月中旬にフジテレビの和田圭解説委員(53)と離婚した元同局アナウンサー、有賀
 さつき(40)が15日、都内で離婚会見し、4年間の結婚生活に「苦しかった。妊娠中
 から(結婚は)間違いだったかも、と思っていた」と振り返った。
 
  13歳年上の上司との“でき婚”だったが、妊娠中から価値観の相違を感じ始めたとい
 う。「ちょっとした話をしても見ている方向が違った。まさに言語がかみ合わないという
 感じ。(和田氏は)振り返ってみると上司だった」と当時の苦悩ぶりを吐露した。
 
  昨年12月に有賀から離婚を切り出し、5月中旬に離婚届を提出した。長女(3つ)の
 親権は有賀が持ち、慰謝料、養育費については請求していないが、現在の心境を「サバサ
 バです」と笑顔で言い切り、母強しを見せつけた。
--- 記事引用終了 ---

「できちゃった結婚」、今は「でき婚」って言うんですね。
「できちゃった」から「結婚」する。
でも、その実態は人それぞれだろうから、意味合い的には「なりゆき婚」とか「ゆきずり婚」、あるいは「どうしようもなかった婚」と言ってあげた方がいい人もいるでしょうね。

芸能界は「でき婚」をする人が多い世界だと思う。
芸能ニュースから受ける私の印象としては、その半分近くは「でき婚」じゃないかなぁ。
なんででしょうね?

私は「でき婚」する人のことを、社会人としては評価してません。
別に、付き合っている間にやることは大いにやったらいいんですけど、子供を生み育てるというのは大変でとても大事なことのはずなのに、妊娠を予期せぬ事態?として捉えるその計画性の無さは、社会人としてどうかと思いますね。
今や少子高齢化社会と言われ、子供が生まれること自体は喜ばしいことだと思うけれども、子供を躾たり教育していかないといけない親がそんなことでいいんでしょうか?

記事にある有賀さん、「妊娠中から価値観の相違を感じ始めた」って言われても・・・
そんなの、たいがいの夫婦は少なからず価値観の相違なんてあるんじゃないですかねぇ。
まぁ、それだけが離婚の原因ではないんでしょうけど。
子供を生み育てることに対してそれなりの覚悟が無いから、こんなことを言えるような気がします。

「でき婚」した夫婦の離婚率が全体と比べてどうなのか分からないですが、この記事で私が一番気に入らないのは最後んトコ。

> 現在の心境を「サバサバです」と笑顔で言い切り、母強しを見せつけた。

なにが「母強し」だよ。
本当に強い人だったら、価値観の相違が主な理由で離婚しますか?
子供のことを思う強い母親だったら、そんなことで離婚しないと思うんですがねぇ・・・
「弾みで妊娠したので結婚しました。でも、価値観が合わなくて離婚しました。」では、生まれた子供が可哀想ですよ。
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by k_milliard | 2006-06-16 11:08 | ニュース


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