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2006年 05月 23日

地球に優しい 人にも優しい 北京五輪

「エコ五輪」大丈夫? 北京中心部で蛾が大量発生(産経新聞)
--- 記事引用開始 ---
  【北京=福島香織】北京郊外や河北省などで、外来種の害虫アメリカシロヒトリが爆発的
 に増殖し、最近では市中心部まで被害範囲が拡大している。市は5月に入り薬剤空中散布な
 ど大がかりな駆除作戦を展開しているが、生命力の強い蛾だけに、3年後に控える北京五輪
 のテーマ「緑色(エコロジー)五輪」の実現にも影響すると危惧されている。
 
  中国紙「新京報」などによると、北京市の調査では、1年前に確認されたアメリカシロヒ
 トリの成虫は700匹だったが、現在では2万匹と激増。最近では市中心部の2環路(第2
 環状線道路)内で初めて発見され、天壇(てんたん)公園など世界遺産周辺にも出現してい
 るとして危機感が高まっている。
 
  アメリカシロヒトリが中国で最初に発見されたのは1979年、遼寧省丹東市でだが、8
 5年には陝西省、92年には河北省、95年には天津と被害が確実に被害は確実に拡大。市
 内でこの蛾がすくう樹木はすでに5万株が確認されている。
 
  国家林業局は3月末の段階で「アメリカシロヒトリに対する認識が不足していた」と反省
 の弁をのべ、「このままでは、無残に葉が食い荒らされた木々が並ぶ中で北京五輪を行わね
 ばならない」と北京五輪のテーマのエコロジーイメージを損ないかねないと懸念を表明した。
 中国政府も「アメリカシロヒトリ駆除工作の強化に関する通知」を関係部門に伝達。
 
  市は今月からヘリによる駆除薬散布を強化、被害地域に誘ガ灯などを設置。また林業当局
 は天敵のアシナガバチなど10億匹を放す準備するなど累計3000万元(約4億5000
 万円)を投じて、撲滅作戦を展開している。
--- 記事引用終了 ---

21世紀初頭、最もアテにならないモノの一つが「中国人の反省」だと思う今日この頃。
北京五輪のテーマが「緑色(エコロジー)五輪」だってさ。
エ・エコロジー?(苦笑
それ、「赤色五輪」の間違いじゃないの?(爆

(ちなみに、「エコ五輪」って妙に短くされてしまうと、つい「コ」が「ロ」に見えてしまうので、ドキッとさせられます。(^_^;)

この害虫の名前が「アメリカシロヒトリ」ってのも凄いですねぇ。

   「アメリカ」の「シロ」いのが、「アカ」い「中国」で猛威を奮う・・・w


ところで、害虫対策は駆除薬の散布とかで大丈夫なんでしょうか。
2008年五輪本番、北京周辺では自然の樹木なんか一本も生えてなくて、全部イミテーションとかハリぼてになってるかもね。
あるいは、散布した薬の残留濃度がキツ過ぎて、マラソンがまともに開催できなかったりして。
酸素マスク付けて走んないと選手が死んじゃうよぉ。w

それから・・・

> 北京五輪のテーマのエコロジーイメージを損ないかねないと懸念を表明した。

・・・って、お言葉ですが、もう十分イメージを損なってるんですけどぉ・・・
これ以上、損なうものがぁ、あるんですかぁ・・・?
ひょっとしてぇ、ここはぁ、笑う・ところ・・・ですかぁ・・・?
この現状からぁ・・・どうやってぇ・・・中国にエコロジーのイメージを植え付けようってんですかぁ・・・?
それはぁ・・・悪い・・・冗談・・・です・かぁ・・・?
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by k_milliard | 2006-05-23 16:28 | ニュース


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