2006年 04月 13日

文革ムードが人気

文革ムードのレストラン、北京で人気(産経新聞)
--- 記事引用開始 ---
  【北京=野口東秀】「死者1000万人、被害者1億人」ともいわれる中国の文化大革命が終わ
 って今年で30年になるが、北京では文革ムードたっぷりのレストランが人気を呼んでいる。

  文革は「資本主義の道を歩む実権派の打倒」を掲げ故毛沢東主席が発動、多くの指導者や知
 識人が犠牲となった。
 
  店内には当時の写真やポスターが張られ、毛主席の肖像を背景に「紅衛兵」にふんした若い
 女性が歌い踊る。北京市内には似たような店が数店舗あり、ちょっとしたブームになっている。
 
  客は40-50歳代が多い。「紅衛兵だった。当時が懐かしいよ。2度と起きてはならないが…」
 と男性客は笑った。
--- 記事引用終了 ---

行きたくないなぁ、こんなレストラン。(笑
当時を懐かしむ元紅衛兵の客が中心なんだろうけど、一体、どんな雰囲気を懐かしみ楽しんでいるのかなぁ。
元紅衛兵でないと分からないんだろうけど。
ただ、戦友同士で盛り上がるのとは違うような気はする。
国内で多数の犠牲者を出した当時を懐かしんでるんだから、犠牲になった側の人なら絶対に行かないだろうし、よく問題にならずに繁盛してるなぁと思う。
そうか、犠牲になった側の人は全員粛清されてるからクレームをつける人がいないのかな?(苦笑

はたして、2年後の北京五輪までこの手の店がまだ営業しているのでしょうか?
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by k_milliard | 2006-04-13 09:37 | ニュース


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