2006年 04月 04日

流行の最先端を行ってます

河南の大学で奇病 400人集団発生(産経新聞)
--- 記事引用開始 ---
  【北京=福島香織】3日付中国青年報などによれば、河南省洛陽市の河南科学技術大学の
 大学生の間で、高熱や頭痛を伴う原因不明の奇病が集団発生し、患者は少なくとも400人に
 上っている。3月26日に22人が症状を訴えたのが最初で、27日に88人、28日には204人
 と、その後も増え続けているという。患者は隔離され、河南省衛生当局が原因を調査中だが、
 インフルエンザのA型、B型の可能性はないとしている。
--- 記事引用終了 ---

なんとも気になる記事ですねぇ。
奇病もそうだけど、中国では事故とか汚染があちこちで発生しているので、一体いつどこで起きたものなのか、特定するのに混乱してしまいます。

ところで、朝の通勤途中、大阪駅の周辺でたまに中国語を話している集団を見かけることがあります。
おそらく、観光目的で中国から来日しているツアー客が、朝一で集合してこれから観光かショッピングに行こうとしているところだと思います。
な~んかね、こういう記事を目にしていると、彼らの前を通るたびについ気になってしまいます。
気にし過ぎてもダメなんだろうけど。
あくまでも仮定の話ですが、本人も気付かないうちに何かの感染症に感染している中国人が、朝の通勤時間帯で混雑している大阪の街に繰り出したとしたらどうなるのかと考えると・・・ちょっと怖いモノを感じてしまうわけです。
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by k_milliard | 2006-04-04 11:20 | ニュース


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