んなアホな!

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2006年 03月 07日

2010年 はやぶさの旅

探査機「はやぶさ」との交信回復 地球帰還は苦難の道(産経新聞)
--- 記事引用開始 ---
  小惑星イトカワへ着陸を果たした後、姿勢制御が不能になって交信も途絶した探査機
 「はやぶさ」について、宇宙航空研究開発機構(宇宙機構)は7日、交信が回復したと発表し
 た。今後2010年の地球帰還を目指した作業を始めるが、姿勢制御用の化学エンジンの
 燃料がすべてなくなったらしいことが判明。帰還は困難が予想される。
--- 記事引用終了 ---

気まぐれな友人が時々思い出したようにかけてくる電話のように、記憶が薄れかけた頃に報じられる探査機「はやぶさ」の行方。
この日本の宇宙航空テクノロジーは、きっと物凄く大変な技術力に違いないんだろうなぁと思いつつも、その凄さがいまいちピンとこないです。
失敗なんだか実は紙一重で上手くいってんだか、素人の私にはよく分かりません。
身近な話に例えるなら・・・暗闇の中で皿の上の大豆の山を別の皿に箸で摘んで一粒ずつ移動しようとする、それくらい危なっかしい作業なんでしょうか?(笑

2010年に地球に帰還する予定だそうなので、無事に「はやぶさ」が帰還することを流れ星にお願いしておきます。
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by k_milliard | 2006-03-07 23:06 | ニュース


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