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2006年 02月 07日

改正を急いでいる連中は怒涛の涙で跪け

紀子さまご懐妊、秋ごろ出産予定 第3子(産経新聞)
--- 記事引用開始 ---
  秋篠宮妃紀子さま(39)が懐妊されたことが7日、分かった。宮内庁関係者によると、経
 過は順調とみられ、秋ごろご出産予定。秋篠宮ご夫妻にとっては、1991年10月に誕生し
 た長女眞子(まこ)さま、94年12月誕生の二女佳子(かこ)さまに続くお子さまとなる。男子
 誕生ならば、皇位継承順位は皇太子さま、秋篠宮さまに続く第3位。
 
  天皇、皇后両陛下にとって4人目の孫となる。(共同)
--- 記事引用終了 ---

皇室典範改正論議が注目を集めるなか、このニュースを聞いて私は正直涙が出る思いです。
それは男子継承者が生まれるかも?という歓喜の意味でではなく、秋篠宮ご夫妻が受けているであろう相当なプレッシャーに思いを馳せたとき、そこまで秋篠宮ご夫妻を追い込んだ何かについて思うと辛くなるからです。

今回の懐妊は、第二子の佳子さまがお生まれになられてから11年経っています。
一般的な家庭で、既に子供が二人もいて10年以上経過しているのであれば、もう子供を産もうとは考えないんじゃないですか?
高齢出産が珍しくない昨今ですが、それでも40歳を目前にしたこの時期の出産が大変なのは間違いないと思います。
ご懐妊そのものが大変喜ばしいことに変わりはないですけど、私はそれよりも、最近の早急な皇室典範改正論議が秋篠宮ご夫妻に与えたであろう心痛の方に気が行ってしまいます。
それに、男の子か女の子かも分からない、ましてや無事に生める保障なんてない夫婦に「おめでとう」と気の早い妙な期待をかけることが、当人達にとってどれほどプレッシャーなことか!
無事に生まれるまで、仮定の話をあれこれ言うのは慎んだほうがいいと思いますよ。
喜ぶのは、無事に生まれてから日本国民として大いに喜べばいいと思います。

それから・・・皇室典範改正に関して、これを早急に推し進めようとしていた連中・・・
彼らに対しては怒りにも近いものを感じますね。
小泉首相を筆頭にこういう連中は、皇族の方々に対して、少なくとも秋篠宮ご夫妻の前で、頭でも丸めて土下座して謝れと言いたい。
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by k_milliard | 2006-02-07 16:50 | ニュース


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