2006年 01月 16日

呉越同舟 【クローン技術編】

黄教授に共同研究呼び掛け クローンエイド社(産経新聞)
--- 記事引用開始 ---
  世界初のクローン人間を誕生させたと主張しているクローンエイド社は15日、胚(はい)
 性幹細胞(ES細胞)をめぐる論文捏造(ねつぞう)が明らかになったソウル大の黄禹錫(フ
 ァン・ウソク)教授に対し、共同研究を呼び掛ける書簡を送ったと発表した。
 
  発表によると、同社のボワセリエ代表は黄教授について「(研究の成果は)本物だと確信
 するが、研究反対派によってデータを改ざんされ、おとしめられた」と擁護。
 
  代表自身も同様の攻撃にさらされたとして、クローン人間や老化防止などを研究している
 同社に迎えたいとの意向を示した。黄教授側の対応は不明。
 
  同社は新興宗教団体ラエリアンの教祖ラエル氏らが1997年に設立した。(共同)
--- 記事引用終了 ---

こういう展開は予想してなかったなぁ。(笑

いいんじゃないですか、共同研究して今度こそちゃんとした論文を発表して汚名を晴らせば。
(はたして、それが晴らすことになるのかは疑問だが)
相変わらず黄教授には支援者もいることだしね。
せいぜい、これ以上韓国人の顔に泥を塗らないように気をつけてください。
[PR]

by k_milliard | 2006-01-16 13:39 | ニュース


<< 日本人には理解しがたい韓国人の思考      演歌のタイトルにどうですか? >>