2006年 01月 05日

今日も元気だ朝日が昇る

旧満州国の中央銀、アヘン専売制へ資金 公文書館に資料(朝日新聞)
--- 記事引用開始 ---
  日本が戦前、中国東北部につくった旧満州国で実施されたアヘンの専売制
 度をめぐり、同国の中央銀行だった「満州中央銀行」が、生産や販売に資金を
 提供するなど制度確立に重要な役割を果たしていたことが明らかになった。愛
 知県立大の倉橋正直教授(中国近現代史)が、中国・吉林省の公文書館にあ
 たる「档案館(とうあんかん)」が保存していた同銀行の内部文書を入手した。
 同国は建国当初からアヘンを歳入の柱の一つとしており、背後にあった当時の
 日本のアヘン戦略の全体像を解明する手がかりになる可能性もある。
--- 記事引用終了 ---

朝日新聞は今年も健在です。(爆

これはあれですね、過去に朝日新聞が「従軍慰安婦に軍が関与していた証拠が見つかった」と報道したのと同じ類いの記事ですね。
全国のアサヒウォッチャーからは、「だから何?」的なツッコミが大勢寄せられたことでしょう。(笑

> 背後にあった当時の日本のアヘン戦略

って言うけど、怖いねぇ~、戦前の日本は悪いっていう視点で見たら、何やっても犯罪者のような扱いにしかならないんだから、表現するのって怖いよ。

この記事は、4日朝刊の1面にデカデカと掲載されました。
今後、朝日新聞がこの記事をどこまで引っ張って料理するのか楽しみです。
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by k_milliard | 2006-01-05 11:28 | ニュース


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