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2005年 12月 26日

友情にブームなんか要らない

中国・韓国への親近感、急降下 内閣府世論調査(朝日新聞)
--- 記事引用開始 ---
  内閣府が24日付で発表した「外交に関する世論調査」によると、韓国に
 対して「親しみを感じる」と答えた人は51.1%で、04年調査より5.6ポイ
 ント下がった。韓流ブームもあって韓国への親近感は増す傾向が続いていたが、
 4年ぶりに下落に転じた。中国に「親しみを感じる」と答えた人は32.4%で、
 過去最低だった04年をさらに5.2ポイント下回った。
 
  75年から続く調査で、今年は10月6~16日、全国の成人3000人を対象に
 実施。1756人の回答を得た。
 
  調査は10月の小泉首相の靖国神社参拝前で、それに伴う日中韓の関係悪化は影響
 しない時期だが、中国での反日デモや、韓国との竹島の領有権問題などが影を落とし
 ているとみられる。
 
  対韓意識について、外務省の担当者は「竹島問題や教科書問題などが報道され、
 影響を及ぼしたことがあるかもしれない。ただ、経済関係や人的交流は進展している
 と思う」と話している。
 
  韓国に「親しみを感じる」とした人は、96年以降、01年に微減したほかは増え
 続け、04年は過去最高だった。今回「親しみを感じない」とした人は44.3%
 だった。
 
  一方で、日韓関係を「良好だと思う」とした人は、03年の59.8%が最高で、
 04年から減少に転じている。今回は39.6%で、04年から15.9ポイント
 下がった。
 
  中国に対する親近感は、10年前から40%台で推移していたが、04年から急落。
 逆に「親しみを感じない」は63.4%で過去最高になった。日中関係を「良好だと
 思う」とする人も前回の28.1%から19.7%に下がり、「良好だと思わない」
 は61.0%から71.2%まで急上昇した。
--- 記事引用終了 ---

韓国に親しみを感じていたのは去年がピークだった、ってことは、今年の「日韓友情年」の様々なイベントは失敗だった、ということですね?

本当の意味での交流なら大歓迎だし、日本と韓国がお互いを認め合い切磋琢磨できる関係を目指していたのであれば、もっと親しみを感じる人は多かったと思います。
でも、どうやらそうではなく、「韓流ブーム」を起爆剤にして到達したものは上っ面の交流だけで、映画やドラマなどの韓国モノが日本に紹介されファンが少し拡大しただけじゃないでしょうか。
たしかに、映画やドラマには面白いモノもありました。
でも、ここ数年の所謂「韓流ブーム」は、例えるならお年寄りだけを集会所に集めて高価な商品を買わせるように誘導する「悪徳商法」みたいなもので、「悪徳」とまでは言わないまでも、私達は次から次にこれでもかと言うくらいに韓流スターを見せられて、当初韓国に興味を持っていた人でさえ「誰それ?もう飽きた」と、ブームの飽和状態があったと思います。
ましてや、最初っからそんな作られたブームに乗っていない人の方が多かったし。
それと、隠しておきたい韓国の実態がネットを通じて暴かれるようになっています。
いや、隠しておきたい事や歴史であっても、堂々と「昔はこんなこともあった」と言ってしまえばいいものを、小手先で何とかしようとするからダメなんですよ。

交流と言うのなら、まず韓国側の態度が現状のままではダメですね。
もうこれ以上、韓国に親しみを感じる人が増えることは無いような気がします。
それと、日本側も安易なブームに乗ることなく、韓国人による犯罪も含めて、実態をよく見る必要があるでしょう。
元来、日本人は「和」を尊びますから、本当に交流の出来る相手であればブームなんか作らなくても自然と親しくなりますよ。
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by k_milliard | 2005-12-26 10:38 | 朝鮮


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