んなアホな!

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2005年 11月 29日

スターの名を汚すべからず

韓国MBC報道にネットで批判沸騰 クローン胚研究問題(産経新聞)
--- 記事引用開始 ---
  人のクローン胚(はい)分野で世界の注目を集める韓国ソウル大の黄禹錫(ファン・ウソク)
 教授の研究をめぐり、問題点を報じたMBCテレビの番組に対し「国益に反する報道」との
 批判がインターネットを中心に沸騰。番組スポンサー12社のほとんどが広告打ち切りなど
 の意向を示し、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が“仲裁”に乗り出す騒ぎに発展している。
 
  MBCは22日、調査報道が売り物の時事番組で黄教授チームの研究過程で卵子を提供
 した女性に金銭が支払われていたことなどを伝え、倫理的問題があると指摘。疑惑は以前
 から伝えられていたが、24日に黄教授が事実を認め、細胞バンク責任者を辞任すると表明
 すると批判の矛先がMBCに集中した。
 
  黄教授が韓国で「スター」となっていたこともあって、ネットでは「民族の反逆者」とMBC攻
 撃が過激化し、番組スポンサーへの抗議も展開。26日にはソウルのMBC本社前で抗議
 集会も開かれた。
 
  しかし盧大統領は27日、青瓦台(大統領官邸)ホームページに異例の談話を掲載し「私
 もMBC報道に腹が立った」としつつも「広告取り消しは度を越している」と批判をいさめた。
 
  28日付の韓国各紙も「国益だけを掲げて報道を否定するのは非理性的」(京郷新聞)、
 「報道を売国行為と責めるのは望ましくない」(韓国日報)と報道、冷静な対応を呼び掛ける
 声も出始めている。(共同)
--- 記事引用終了 ---

日本で報道機関やメディアが批判されるのは、報道内容が偏っていたり事実に基づかない内容、酷い場合は捏造記事だった時だと思います。
特定アジアに配慮し過ぎた報道なんかもネットでは「売国的」と猛烈な批判がなされる場合がありますが、まだまだネットに疎い人を巻き込むほどにはなっていないと思います。

ところで、韓国では報道内容を当事者が認めていて客観的なものであっても自国の「誇り」に傷がつくような発言は許されない風潮がある、これはそれを証明するような記事ですね。
いかにも韓国らしいと言うべきか。
さすがに報道機関は冷静なコメントしてるけどね。

しかし「民族の反逆者」ってのは凄いよね。
こんなフレーズ、日本人には思いもつかないっす。(脱帽)
よっ、特定アジア一!(笑

あと、ちょっと笑ってしまったのは、盧大統領が、

> 「私もMBC報道に腹が立った」

っての。
おいおい、これが一国のリーダーの言うことか!?(爆
久しぶりに、このツッコみを入れさせて頂きます。

ダメだ、こりゃ!
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by k_milliard | 2005-11-29 12:02 | ニュース


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