2005年 10月 21日

信頼第一

TBS、ドキュメンタリーに再現映像混ぜる(日経新聞)
--- 記事引用開始 ---
  海上保安庁の活動を扱ったTBSのドキュメンタリー番組で、遭難事故の救助活動の再現映像を、
 事故当時の取材映像であるかのように放送していたことが、20日分かった。
 
  同社は「視聴者に誤解を与えかねない構成になり、配慮が足りなかった。反省し、今後の番組制作
 に生かしたい」としている。
 
  この番組は9月23日放送の「スーパーフライデー海上保安庁密着24時」。TBSが外部の制作会社に
 発注して制作した。
 
  TBSによると、番組は今年4月に与論島沖で起きた漁船の漂流事故で、男性が救出されるまでを紹
 介した。このうち海上保安部の職員が救助に向かう際の映像などは後日、同庁の協力を得て再現し
 た様子を撮影したものだったが、事故当日に取材したかのように編集されていたという。
 
  海上保安庁は「実際の映像と再現映像を混在して放送されたことは非常に残念」と話している。
--- 記事引用終了 ---

発注先の「外部の制作会社」って韓国の会社かな?
だって最近韓国であったでしょ?日本の悪行を晒さんがために昔の映画をわざわざ加工して、さも実録フィルムだったかのように放送してたっての。
今回TBSに悪意は無かったと思うけど、単なるミスだったとしても、こういうことをやってるとますます信頼されなくなりますよ。
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by k_milliard | 2005-10-21 01:18 | ニュース


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