2005年 10月 14日

世界の中心で雨漏りを防ぐ

国連総会議場で雨漏りのハプニング 老朽化ぶり象徴(産経新聞)
--- 記事引用開始 ---
  長雨が続いているニューヨークの国連本部にある総会議場で13日、雨漏りがあ
 り、急きょ会議場が変更された。創設60年を迎えた国連本部の老朽化ぶりを象徴
 するハプニングとなった。
 
  国連事務局によると、アフリカの開発問題に関する討議を予定していた総会議場
 の半球型の屋根(ドーム)の周囲に大量の雨水がたまり、議場内に漏れ始めたた
 め、別の会議場に移動して議事を進めることになった。
 
  1950年代前半に完成した国連の本部ビルや総会議場は老朽化に加え、アスベ
 スト(石綿)などの有害物質も使われており、早期改修が急務となっている。
--- 記事引用終了 ---

発展途上の国の問題を話し合うはずが、とんだハプニングですね。
しかし雨漏りって・・・
まさか改修する金が無いってことじゃないんでしょうけど、納めるお金を滞納してる国がいくつもあるらしいから、とりあえずその国から貰うモノをキッチリ貰って移転するなり改修したらどうですかね。
もし新築するんなら、いっそのこと経済的に困ってる国の業者だけに入札させてあげるとか、ダメかな。
あるいは、数々の崩落事故で有名な某国に建てさせて汚名を晴らすチャンスを与えてあげるとか。
そうしたら喜んで建てるだろうけど、絶対に手抜きや失敗が許されないだけに、ちょっとした見物になるかもしれませんが。
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by k_milliard | 2005-10-14 12:00 | ニュース


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