んなアホな!

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2005年 08月 16日

参拝してきました

靖国参拝20万5000人 過去最高(産経新聞)
>  終戦の日の十五日、東京・九段の靖国神社には炎天下の中、若者から遺族、戦
> 友まで幅広い世代が訪れ、参拝者は過去最高の二十万五千人(神社調べ)に達し
> た。ここ数年で最も多かったのは小泉純一郎首相が八月十三日に参拝した平成十
> 三年の十二万五千人。郵政解散の中、靖国神社への国民の関心が高いことをうか
> がわせた。

>  参道の特設テントでは英霊にこたえる会(会長・堀江正夫元参院議員)、日本会
> 議(会長・三好達元最高裁長官)など主催の「終戦六十年国民の集い」が開かれ
> た。

> 小野田自然塾理事長の小野田寛郎さんも「小泉首相は殺されてもいいと郵政解散を
> 行ったが、なぜ靖国参拝には命をかけないのか」と激しく批判した。

15日の終戦記念日、公約どおり(笑)靖国神社に参拝してきました。

東京駅に降り立ったときには大阪よりも暑さがマシかなと思ってたのに、九段下で下車し地上に上がったらカンカン照り。
9時半頃のこの時点で既に神社へ向かう人の流れが出来ており、初めての私でも迷うことなく神社に到着。
上記の記事にもあるように参道の特設テントでは集いの準備が進められていましたが、先に参拝を済ませようと思いそのまま前進。
すると、だいたい50メートルくらいは人が並んでいて、なかなか前に進んでいない様子。
ジタバタしても仕方ないのでジッと待っていましたが、汗が滝のように流れ落ちてきました。
その後、20分程して参拝出来ました。
以前、政治評論家の三宅さんがたかじんさんの番組で「15日は落ち着いて参拝出来ないから毎年早い目に行ってます」と言ってましたが、たしかにそうでした。
きっちり追悼の言葉を捧げることは出来ましたが、慌しく後ろの人に交代したりで、出来ればもっとゆっくり落ち着いた雰囲気で参拝したいな、と思いました。
でも、終戦後60年目の8月15日に靖国神社に参拝するのは、その事自体に意義を感じていたので、参拝出来て良かったです。

その後、付近や遊就館の周辺をウロウロしていました。
何人かの人が持っていた日の丸をデザインしたチャンネル桜の団扇を私も欲しくなり、どこで手に入るのだろうかと参道を戻っていると、特設テントで激しく怒っているおじいちゃんがいたので、特設テントの横からステージを見ました。
すると、その方は小野田寛郎さんでした。
気づいたときにはもう小野田さんのお話は終わりかけで、残念ながら細かい言葉が聞き取れなかったのですが、その熱い情念だけは伝わってきました。
きっと、小野田さんは日本人に喝を入れていたんだと思います。
朝生でも元帝国軍人の方のお話を伺うという企画がありましたが、戦争で戦った方の中には召集令状で召集された方と小野田さんのような職業軍人の方がいると思います。
小野田さんのような筋金入りの軍人さんは、オーラが違いましたね。
軍人というのは単なる兵士のことではなく、軍人という存在そのものが生き様だな、と感じました。

その後、チャンネル桜の団扇を探しましたが、もう品切れということで手に入りませんでした。
遊就館にも入館しましたが、やっぱり人が多くてあまりゆっくり見れませんでした。
私が帰る頃、参拝の列がかなり長くなっていたので、相当数の人が参拝に来ているのを感じました。
途中、黒いユニフォーム姿の右翼の方々が何人もいて、あれだけの数の右翼を見たのは初めてでしたが、特に怖い思いをすることも無かったです。

今度参拝するときには、もっと落ち着いた雰囲気で参拝したいと思います。


以下、つたない画像ですが、当日撮影したものです。

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夏らしい良い天気です。
これには写っていませんが、駅の改札口からずっと機動隊の方が配備されていました。


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観光バスがずらり。
岐阜からのバスのようです。


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参拝の列に並びました。
すいません、前の人の頭がドアップで・・・


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参拝を終え、一息。
横から見ると、まるで「ロード・オブ・ザ・リング」のオークの城攻め行列のように見えます・・・


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撮影を許可して頂きました。
おそらく、ゴー宣で描かれていた方だと思います。
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by k_milliard | 2005-08-16 10:10 | ニュース


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