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2005年 07月 20日

豊中市の中学校で来年度から使用する教科書の採択について

<前回の記事>
ヤバッ! しっかり渦中にいるよぉっ!

ええっと、早速、市教委にメールしました。
それと、分かったことを書きます。

信頼できる市議会議員さんを通じて、現状と今後の予定を聞きました。
この方は、教科書の採択に関しては中立の立場で、教科書の採択は粛々と行い公正な決定が成されるべき、というお考えの方です。

まず、議会の雰囲気としては、この件について特にこれといった動きはないそうです。
おそらく、共産党などは独自の意見を持っているだろうが、目立った動きはしていない、と。
ただ、やはりというか、特定の教科書を誹謗する怪文書が出回っているらしいです。
特定の、と言うのは、もちろん扶桑社の教科書だそうです。(笑)

教科書の決定は、8月8日に市教委にて公開会議という形式で行われるそうです。
当日は混乱が予想されるため、市としても対策は考えているそうです。
公開会議は一般市民も見ることが出来ますが・・・今ここで詳しいことを書いてもいいものかどうか判断がつかないので、今は控えておきます。
たぶん、市民団体なんかも情報を掴んでいると思うので、大丈夫だとは思うけど・・・
問題が無ければ書きますが、何かアドバイスがあればコメントを下さい。
んで、出来れば私も行って決定する瞬間を見てみたいとは思ってますが、仕事との兼ね合いもあるので今はなんとも言えません。

今んとこは以上です。
現段階で扶桑社の教科書が採択されそうかどうかまでは分かりません。
もしそうなったら、最近の動向からも混乱は必至でしょう。
たとえ扶桑社の教科書にならなかったとしても、市教委が外部からの不当な圧力に屈せず公正な判断の下に決定をしたのなら、それに異議はありません。
しかし、そうならなかったとしたら、それは民主主義への冒涜に他ならない。
それだけは、豊中市の住民としてあってはならないことだと思います。
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by k_milliard | 2005-07-20 13:40 | 教科書採択


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